みなさんこんばんは。

 

 メインのシムとしてPrepar3D v4からPrepar3D v5に移行途中です。まだ、v4の削除を戸惑っているところです。Prepar3D v5が最近不安定であり、果たして何が原因であるかわからない状態にあります。CTDが直ったと思ったら、BSODが出てきたりとなかなか楽しませてもらえます。

 ところで、コマンドプロンプトって使います?

 

 

そうです。この黒い画面です。スタートメニューから探しても良いですし、[Windows]キーを押してから[cmd]とタイプすると、コマンドプロンプトが表示されると思います。これを、管理者権限で実行させたのが上の画面です。これからやることは、管理者権限で無くても同じ動作をしますのでどちらでもかまいません。

 

 じゃあ、ここで[set]と打ち込んで、[Enter]キーを押してください。ずらっと出てきます。支障の無い範囲で、スクリーンショットをお見せします。

 

 

こんな感じの黒い画面を見ると具合悪くなる人多いのでこの程度にしておきます。[set]は環境変数を表示するためのコマンドです。Windowsのフォルダ構造を理解している方なら、[Program Files] とか [Program Files (x86)] は見たことがあると思います。また、MSFGのシーナリーをお使いの方や、GSXの設定ファイルを入れている方なら、見たことがあるフォルダが出ていると思います。

 

 通常の設定では [C:\ProgramData\] や [C:\Users\ユーザー名\AppData\] 等は隠しフォルダになっていて、設定が面倒だと思う方もいるでしょう。今回はそれを少し楽にする方法を紹介します。

 

 まずは、「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming」への行き方です。どうやってでも良いのでエクスプローラーを開いてください。意味が通じない場合はツールバー上のフォルダアイコンをクリックしてください。そして、下の画像のように [%appdata%] と打ち込んでください。大文字、小文字はどうでも良いです。MS-DOS系列のOSは大文字、小文字の区別は無視します。

 

 

 

その後に、[Enter] キーを押すと一発で、次のフォルダを開けます。

 

 

なんか、見たことありますよね?

 

 同じ要領で [%programdata%] と打ち込むと、見たことのあるフォルダを開くことができます。よく使うことがあれば、ショートカットを作っておくと良いでしょう。

 

 最近はP3DV5が不調で、フリーズしたり、エラーを出して終了したりしています。正直言ってフライトどころではありません。それでも、一度P3DV5でフライトすると、P3DV4で飛ぶことはいろいろな意味で戻れなくなります。原因を探っていますが、今のところ疑っている部分がありますのでお伝えしておきます。

 

1 GSXを使用しているときにフリーズする。

・GSX自体が32ビットアプリケーションであり、P3DV4やP3DV5と受け渡しを行うときにSimConnectを使用するらしいです。どうも、これだけがFSXのものを使用しており、怪しいのでは無いかと思っています。

2 ポップアップするとよくフリーズする。

・これについてはよくわかりません。ランタイム関係を一度削除し、入れ替えると機嫌が直ることがありますが、原因はわかっていません。

 

よくわかりませんが、非常に不安定のため設定を変えながらいろいろフライトしています。検証が進みましたら、お知らせしますので情報交換をやっていきましょう。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。