☆You did it!!☆
先日、体験入園がありました
初めて一人でバス登園。
ブカブカの体操服を着て、
ニコニコしていたやっくん。
バスが来て
「行ってらっしゃい」
そう言って背中を押すと
少し戸惑った表情を見せながらも
先生に手をひかれバスへ。
窓から見えたやっくんの姿は
腕で顔を隠して椅子にもたれかかるようにしていました。
あ~泣いてる。。。
頑張ってこらえたけれど
ママまでウルウル…
バスが動き出して、こちらを見たやっくんは
ありえないほど眉がハの字になっていて
泣くまいと必死でこらえているような
何とも言えない表情をしていました。
バスが見えなくなって
お家に帰ると
やっくんがいないリビングはとてつもなく静かで
今までずっと一緒だったから
お家にいないなんてことが初めてで
あ~行っちゃったんだなぁ。。。
そう実感していたら
バスの去り際の表情が浮かんできて
ものすごくせつなくて、寂しくて
「やっくん、がんばれ!!がんばれ!!」と
心の中で何度も応援しました。
泣いてないかな。頑張れているかな。
ずっと気になり、お迎えの時間までは早かったような
長かったような・・・。
ドキドキしながらお迎えに行きました。
バスが見えて、降りてきたやっくんの表情は
ニッコニコ
「あのなぁ~、バナナ食べたぁ!!!」
先生にさよならのご挨拶も忘れて
必死であれこれ話そうとしてくれるやっくん。
ホっとしました。
先生からお電話でやっくんの保育中の様子の報告。
「お歌やお遊戯に積極的に参加することができ
1日とっても楽しそうに過ごしてくれました。
お友達にも、“ここに座ろ~”とか声をかけてくれて
助かりました~。」
とのこと。
心配なんて無用でした。
お友達のお世話をやけるほど余裕があったなんて
驚きでした。
少し前まではお歌もお遊戯も
あまり参加したがらない子供でした。
毎日一緒に居たのに、気付かないところで
やっくんはものすごく成長していました。
大切なのは心配することではないのかもしれない。
そう気付かされた気がします。
笑顔で送り出し、帰ってきたらいっぱいハグをして
たっくさんお話を聞いてあげること。
たった半日離れただけでしたが、4月からの入園の前に
親としての心の準備が出来た気がします。
やっくん、You did it!! I'm really proud of you![]()
4月から始まる新しい環境に早く馴染んで、毎日いっぱい楽しんでね





歳の王子、やっくん









