新米 施設警備員 の 雑記帳

新米 施設警備員 の 雑記帳

日々感じたことをジャンルレスに。
検索したとて引っかからないタイプのブログと認識し、好きに書き連ねます。
音楽とスポーツが好き。

書きたいことは多々あれど、振り返ってみると1年ぶりの投稿である。

 

 

タイトルにあるように、僕の大好きなBAND-MAID2027年は「小休止」すると発表した。

 

「あぁ、やっぱり・・・」

 

そんな淡白な想いが僕の最初の感想だった。

ここ最近の彼女たちの快進撃をみると「そろそろ一度休んだほうがいいのでは?」と思っていたのもあるし、僕自身が今現在プライベートで困難な事に陥ってる事もあり、いくら大好きなBAND-MAIDといえども深く感情移入する余裕が無かったということもある。

 

 

何はともあれ、彼女たちは2027年度の”BAND-MAIDとしてのライブ活動”を休止すると宣言した。

 

僕はいまだかつてこんなに前向きな活動休止宣言を聞いたことが無い。

理由として、

 

①2027年の1年限り、とすでにライブ活動休止期間を決めてくれている。

②制作活動は引き続き継続する。

③”5人としての”ライブ活動を休止と宣言している。

④SAIKIが”BAND-MAIDを末永く続けていくために必要な休息”と前向きな投稿をしている。

 

こんなところか。

 

①に関しては、

僕は元々自身の都合で”座席指定”のお給仕にしか参加するつもりが無い。

”オールスタンディング”のお給仕は元々私にとってはライブが無いのと同義なのである。

もうお分かりだと思うが、LINE CUBE SHIBUYAやガーデンシアター、横浜アリーナ等の大きな会場以外は元々参加しないので、そもそもの参加が年に1回~2回程度の頻度なのである。

2027年の1年間程度、私は全然我慢できる。

 

②に関しては、

これはライブ以外の活動は行うと受け取れるもので、2027年度内に新曲のリリースがあるかもしれないし、アニメとタイアップするかもしれない。

雑誌のインタビューに答えるかもしれないし、何かしらのメディアに出演するかもしれない。

小鳩がCluppo名義で活動するかもしれないし、ロックレディの第二期が始まってモーションアクターをするかもしれない。

ただの妄想かもしれないが、「何かやってくれるかも」と期待しながら過ごす1年も悪くないだろう。

 

③に関しては、

②で書いたことがまるまる当てはまるであろう。

きっと彼女たちなら何かサプライズを用意してくれているのでは?と期待せざるを得ない。

 

④に関しては、

復活後の即時解散等の不安を一触する発言で、とても心強い。

彼女たちは”一人でも欠けたら解散する”と宣言している。

5人全員がBAND-MAIDの未来を見据えているからこその「小休止」

どんな形であれ、末永く続けていくために色々と考えているのであろう。

 

 

SNS等で反応を見ると、僕のような感想の方が多いと思う。

が、女性であるがために「結婚か?出産か?」というデリカシーの無い単語が飛び交っているのも事実。

僕としては、そういう1人の女性として喜ばしいことであれば、休止の理由に挙げていると思う。

彼女たちならそうするはずだと思っている。

 

 

2028年。

もしかしたらメイド服を脱ぎ捨てた彼女たちがお給仕に現れるかもしれないし、意表をついて全員これでもか!というくらい分かりやすいメイド服になっているかもしれない。

SAIKIがチャームポイントの八重歯を矯正して現れるかもしれない。

宣言していたBAND-MAID Fes.を開催するかもしれない。

オッサンの妄想は膨らむばかりだが、「小休止」を経た彼女たちを楽しみに待ちたいと思う。

 

 

まずは2026年になったばかりの今、ワールドツアー成功を祈願すると共に、念願のリベンジ武道館を楽しみにしたいと思う。 

「BAND-MAIDのファンが増えることはお盟主様全員の希望」

 

僕はそう思っていた。

だが、Xを徘徊しているとどうやら口だけの人間がちらほら居ることに気づいた。

 

「落選して残念・・・次の二次先行で当選しますように!」

的なコメントが大半なのだが、

 

「ふざけんな!運営どうなってんだ?」

みたいなコメントや、

「外国人ばかり当選して、運営さん差別ですか?」

などという差別化問題にまで発展させ拗らせているコメントまであった。

 

大体このタイプのファンは筋金入りのお盟主様で、ツアーが始まれば可能な限り全てのチケットを入手し全国津々浦々を遠征してきたような方が多く、BAND-MAID愛がハンパない。

 

僕の勝手な偏見妄想かもしれないが、こういう方たちは裏切られた時の憎しみが強そうに思う。

”俺たちが支えてきたのに落選させるとは何事か!”という感情がコメントの中にポロポロと透けているように思うからである。

 

お盟主様は増えてほしい、でも自分が被害を被るのはゴメン、ということか。

あなたが取った地方遠征のチケットのせいで、裏では地元の一人が落選している、という事実には考えが及ばないのだろうか。

趣味娯楽の世界で自分さえよければいいというのはある意味当然かもしれないが、運営を批判するのは違うように思う。

 

BAND-MAIDがまたアリーナクラスの会場でお給仕しない限り、首都圏では落選祭りが再び繰り返されるであろう。

 

 

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余談だが、チケット確保について長らく不思議に思っていたことが一つ。

 

当落発表後に最速で「譲ります」してるお決まりの人がいるが、あれ何なんだ?

1人2枚までしか買えないはずだけど、何枚も持っていて譲っている人。

「6枚あります!ほしい人はDMへ」とか言ってる人。

複数アカウントを持っていて買ってるのか?その意味は?

上記の文句垂れてるお盟主もそういう奴には何も言ってないようで。

どういうカラクリか全く分からないし、その真意も全く分からないが、そんな奴が居るから落選も増えるだろと思うのだが。

 

僕みたいにお盟主だがライトに楽しんでる層には分からない世界なのかもしれない。

今までBAND-MAIDのライブチケットの抽選で、僕は今までハズれた事がない。

これは自慢とかではなく、お盟主様の会に入会していればほぼ申し込んだチケットは確保できたも同然を意味している。

チケット争奪戦になるほどBAND-MAIDのファンは日本にはいないということだ。

 

今回のメイドの日のチケットも確保出来て当然と思っていたし、当選のメールを受け取った時も当たった事に対する”特別な”喜びは無かった。

僕にとってはいつものことだったから。

 

しかし、だ。

今回はどうやらお盟主様の会に入会している人でもかなりの人数が落選しているらしい。

Xなどを見ていると、ファンの中でも有名な筋金入りのファンの方々が落選しているようだ。

そこでSAIKIの「チケット取りづらくなるよ~」を思い出した。

 

2024年のBAND-MAIDは海外に行くこと無く、日本のフェス巡りとツアーに専念していた。

アルバム制作の兼ね合いで国外に行く時間が無かったこともあろうが、ここにきて国内ドサまわりの成果が出たというわけだ。

 

BAND-MAIDの国内ファンが増えるということは、お盟主である僕にとってはとても喜ばしいことだ。

ちょっと前のことになるが、2025年5月10日メイドの日にLINE CUBE SHIBUYAにて行われるBAND-MAIDのお給仕(ライブ)のお盟主様の会(ファンクラブの通称)先行チケット抽選の当落発表があった。

おかげさまで、僕は当選し2枚のチケットを確保することが出来た。

 

僕はBAND-MAIDが最推しであるが、生活の都合でライブに通いまくるということが出来ない。

BAND-MAIDのお給仕に申し込んだのは2024年3月に行われたアコースティックお給仕以来で約1年ぶりである。

 

そのアコースティックお給仕のMC中にボーカルのSAIKIが「お盟主様の会に入ってないと、これから先はチケット取りづらくなるかも」と言っていた。

お盟主様限定のライブで”入ってないと”と言うということは、ファンクラブに入れという宣伝ではなく”この先お盟主様でもチケットが取りづらくなってきますよ”というSAIKIからの”嬉しい”警告だったのである。

 

何が嬉しいかって、BAND-MAIDは世界規模で見たらファンの数はそこそこ居るが、日本だけに限定したら知名度はかなり低い。

チケットが取りづらくなるということは、日本のファンが増えている証左にもなるわけで僕としては嬉しい限りなのである。

ネットでガールズバンド界隈の情報見ていた際、East Of Eden(以下EOE)のベーシストわかざえもんが脱退したとあった。

 

EOEには湊あかねというボーカリストがいるが、僕の推しのBAND-MAIDのKANAMIとAKANEが以前「もちとちーず」というユニットを組んでいた際のボーカリストであったこともあり、一目置いている存在であった。

 

そんなEOEからベースが脱退する。

外野ながら興味本位でコトの顛末を垣間見てみると・・・

 

・わかざえもんがSNSにてEOEに触れなくなっている

・LINE CUBE SHIBUYAのライブにて、観客に伝わるほどあからさまに上の空な出演を行う

・ライブ後もSNSにてEOEについての投稿を行わない

・ファンが「様子がおかしい、脱退でもするのでは」とざわつく

・わかざえもん脱退発表

 

という時系列のようだ。

あくまで外野の僕がネットで見た情報を鵜呑みにすれば、であるが。

 

で、EOEファンでもない僕が何故この話題に触れたのかであるが、メンバーチェンジせずにバンドを長く続けていくことがいかに難しいことか、特にガールズバンドにおいてはメンバーチェンジが割と頻繁に行われている中で、初期メンバーのまま12年目を迎えたBAND-MAIDがいかに稀有な存在かを痛感したとともに、長らく接客業を営んできた僕としてはわかざえもんの行動はいかがなものか?とオッサンの小言を言いたくなったという、まさにこの過疎ブログにふさわしい些末な理由である。

 

今の時代にはそぐわない考え方かもしれないが、僕が接客業に従事していた時に上司から良く言われた言葉がある。

 

「たとえ身内が亡くなって気分が滅入っていても、今日あなたの目の前に来てくれたお客様には関係の無い事。接客のプロとして最高のお買い物体験をしていただくよう行動しなさい。」

 

僕はすごく納得していた。

”またここで買いたいな”と思っていただける接客をすることでお客が増え、そのお客が買ってくれることで僕の給料は賄われている。

どんなに辛くてもSNSのクチコミにボロクソ書かれるような接客をしてはいけない。

 

わかざえもん、きっと裏では色々なことがあり悩みに悩んだ結果が脱退であって、僕を含めあること無いこと色々言われ、反論したくても素直に反論できないしがらみや悔しさもあるでしょう。

 

ただ、「バンドを組む」ということはショービジネスであり、聴いてくれるお客がいて初めて成り立つ商売だということは忘れてはいけないと思う。

何があろうとお金をいただいている以上、お客に「脱退しそう」なんて悟られてはいけない。

プロとしてベースの腕前がどんなに素晴らしくとも、メンタルもプロにならなくてはダメだ。

どんなにEOEでイヤなことがあったとしても、舞台の上に立ったらプロとして振舞わなくてはダメだ。

 

LINE CUBE SHIBUYAに足を運んだファンの中には、一生懸命貯金してライブ代を捻出した人・何ヶ月も前から頑張って休みを取った人・初めてのライブに心を躍らせてきた人、そんな人々がきっといたはずだ。

そんなファンを前にプロらしからぬ振る舞いをし、しかも観客に伝わる悟られるというのは何があろうとダメだ。

バンドサポートでもそれは一緒だろう。

 

きっと、わかざえもんも僕の言う”プロとは”なんてこと理解しているはず。

きっと、我々の想像をはるかに超える脱退劇が裏に潜んでいるはず。

 

ファンはわかざえもんの口からいつかはっきりした答えが語られる日が来るのを待っているであろう。