早いもので、我が家のアイドルハムスターのライちゃんが旅立ってから、2ヶ月が経ちました。
4/13 11:15頃、寝床でガサゴソっと音を立てた後、私の手の中で眠りにつきました。
戌の日が過ぎ、ちょうど6ヶ月になった日でした。
もしかしたら、お腹の子を戌の日が過ぎるまで見守ってくれていたのかも知れません。
最後、右手を振って、『バイバイ』とでもいうかのような仕草をして。
2015年11月生まれのライちゃん、2歳5ヶ月の生涯をまっとうし、今は我が家のお庭で私たち家族を見守ってくれています。
ライちゃんが幸せだったのかは残念ながら分かりません。
でもライちゃんが来てくれたおかげで私は幸せだったのは確かです。
上井草に住んでいた時からずっと一緒だったなぁ
埼玉や山梨まで一緒に旅行行ったなぁ
犬も猫も恐れない性格だったなぁ
そろそろ、ライちゃんが使っていた最後の寝床を片付けねば。
あまりにも早く逝ってしまうハムスターを飼う勇気はないんだけど、
さすがにハウスを捨てる気持ちにはまだなれないので、屋根裏に大事に保管しておこうと思います。
ライちゃんも幸せを感じてくれたならいいなぁ...
ライちゃん、我が家の子になってくれて、今まで幸せをくれて、ありがとう






若かりし頃のライちゃんと晩年のライちゃん
