aloha quilt🌺JUNです!
気温が安定してきました
あったかい日
太陽が眩しい日は
陽の時間も長くて自分にも合っています
人によっては
午前中の方が動ける方もいれば
午後だったり夜だったり
その方によりリズムが違うようです
昨日はお昼頃仕入れに行き
とんぼ帰りして
キット作りに集中したら
キット渋滞が解消してきました
そんな日は心も陽に傾きやすいので
気分が晴れるとはよく言いますよね
今日は晴れやかに
午後からレッスンに向かいます
さて
イベントのお知らせです
イベント「ゆるるんパッション」
会期:2025年5月10日(土)11日(日)
時間:11:00〜17:00(最終受付16:00)
場所:HANAPEKO 入場無料
東京都北区赤羽南1-17-6赤羽ビューハイツ103
HANAPEKOさんHPはこちら
ゆるるんイベントのメンバーの詳細です!
【内容のご紹介④】
キルターなので
色々な布を目にしたり手に取る機会が多いのです
今まではそんなに気にならなかった
アフリカの布が今気になっていて
いつもとは違うキルトを作りたくなっています
今回
アフリカの布を用いてキルトをします
※「アフリカンキルト」はオリジナルです
一体どんななのかな?
興味が湧いたらぜひいらしてくださいね
どんな感じにするか?
またご報告ができたらと思います
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アフリカの布の話
アフリカンテキスタイルの中で最も
アフリカらしいとされているワックスプリントは元々
ヨーロッパから西アフリカの人々をターゲットに開発した
意図的に作られた伝統品
その後
アイデンティティを受け入れ
主張するアフリカ人
ワックスプリントはそうしたアイデンティティ
を映し出しています
起源は欧米の帝国主義で
製造業や商業に携わる人がしのぎを削って
国境を超えて大胆に展開した結果なのです
イギリスとオランダはその競争を勝ち抜き
2大ライバルとしてアジアに進出
以降
数世紀に渡りワックスプリントの歴史が
繰り広げられていくことになります
以下の書籍を一部引用________
アンヌ・グロフィレー(2019).
ワックスプリント 世界を旅したアフリカ布の歴史と特色
ダコスタ吉村花子(翻訳) インド更紗からワックスプリントへ
p18
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歴史が割と壮絶だったのですね
実際にアフリカ布を選ぶのには
大胆カラーやモチーフが鮮やかで
少し勇気が入りますが
手にしたらその存在感たるものは
目を見張るものがあり
気になるのは
指輪・鳥・ヤシ・波紋・扇風機
鳥かごなど・・・・
モチーフに意味があるのはハワイアンキルトと
似ているのです
そんなお話もしながら
チクチクできたらいいなと思います
アフリカンキルト
アフリカンモチーフで小物作り
120分 2000円 (材料費込)
随時ご参加OKです
マナカードリーディング
マナからのメッセージを受け取れます
20分 2000円 ご予約優先
アフリカンファブリックの
ハンドメイド小物販売
ゆるるんパッション
【予約状況】4/6現在を更新中!
ご予約が優先になります
それでは
お待ちしております!






