麻疹(はしか)の流行
Kia oraニュージーランドでは麻疹(はしか)が流行しています。予防接種が大事ですね。私は子供の頃に、はしかにかかった記憶が。。。でも、書類には残っていない。友達がFBでつぶやいていた。私のころは予防接種受けていない、と。慌ててネットで調べたところ、予防接種が行われていない時期に入っていた!!!速攻、その日の勤務後にGPへ。Booster Shotと呼ばれるキャッチアップ接種をしてきました。(ちなみに、全然痛くありませんでした。看護婦さんが上手だったのかな?)よくよく、調べたら日本も流行国に入っている。イギリスの安全に海外旅行に行くための情報サイトに書いてある!リンクはこちら(英語)そして、世界的にみると、麻疹の患者数2017年は173,330人2018年は328,560人2019年は5月8日までに168,238人ですって!驚き!(WHOによる)もし、はしかにかかったかも?と思っても、そのまま病院へは行かないでください。そういう場合は、こちらHealthline 0800 611 116 に電話をするもしくは、ご自身のGPに電話をするようにアドバイスされています。私が昨日行ったGPでは、入口に紙が貼ってあり入らないで!入口に来ていることを電話で知らせて!となっていました。広まっている原因はなんだろう?「一見高い予防接種率を誇る豊かな国でも、症例が急増している。これは、ソーシャルメディア上で虚偽の反ワクチン接種をうたうメッセージが拡散され、それを見た多くの人が自分の子どもに予防接種を受けさせていないことが要因だ。」とBBC。もっと読みたい方はこちらへどうぞ。先日も、息子の予防接種について書きましたが(記事はこちら)私は、お勧めされている予防接種は全て受けさせます。確かに、副作用、、、という問題がゼロにはならないと思います。ですが、予防接種をして副作用にかかる確率と予防接種をしないで合併症などを引き起こし重篤、つまり、生命に危険が及ぶような重い病気になる確率を比べると、接種した方が良いから国が勧めているわけですよね?(と信じてます)中には、病院(こちらではGP)に行くのが面倒とか風邪をうつされそうで病院に行くのが嫌だとかお金がかかるからと勘違いしたり?⇒実際は麻疹、風疹、おたふく用は無料している人もいるのかな、と思います。怖いのはその病気自体ではなく、合併症。まだまだそういうことを知らない人はたくさんいるようです。子供を守れるのは親、かもしれません。まだ接種できないほど小さい赤ちゃんをもつお母さんたちどうぞ、外出を控えるなどして赤ちゃんを守ってあげてくださいね。