葉山に行って来た。
海の町、葉山。
この町の懐かしい感じと少し新しい文化が融合する、
そして犬の散歩率が非常に高いところがだいすき。
お散歩をひとりでしてみた。
風が強くて、スカートぱぃ~んとめくれる位の中歩く。
放射能も飛んでいるか。
イルカはおるか。
と思いながら、
小道に入ると海に着いた。
カモメが飛んでた。
一服しようと思ったら、ライターがない。しょうがない。
そして、また歩いた。
蔵を改造したベーグル屋さんに着いた。
お腹すいてたので、吸い込まれるように入った。
『スモークサーモンとクリームチーズを、クルミ入りベーグルで。』
オーダーしていた。
『外のテラスで食べてイイデスカ?』
頬張っていた。
そして、また歩く。
お地蔵さんとか、墓地とかの路地歩く。
おばあちゃんや、お祖父ちゃんのこと想ふ。
そうか、今日は彼岸らしい。
おばあちゃんや、お祖父ちゃんに吸い込まれたのだな。
そして、また歩く。
そう目的地に戻ったの。
今日はここでLIVEがあるの。葉山DAYS。
ついて来たのよ。
でもまだリハしてるから、また歩く。
近くのコンビニでアッタカイ飲み物買う。つられて唐揚げひとつ買ってしまった。
すぐにぽいっと口に放り込んだ。
そして、DAYSへまた逆戻り。
LIVEはよかったのよ。
大人たちの音楽発表会。
わたしは、音楽を演っている訳では全くないのに、何故だか音に恵まれた環境で、いつもいつも素敵な音楽を演っている人たちと出会い、聴いている。
生の音に恵まれている。
素敵なことだな。
音楽を演っている人たちは、とても自分に素直な気がする。
そして、とても頭がいいと思う。
わたしには到底無理なことだと愕然ともする。
でも、だからこそ惹かれるものがある。
自分のアタマの中身の音楽を、
自分の気持ちに音たちを、
のせられるなんて、魔法使いみたいだって思うもの。
わたしは、ソレを聴いてふわふわしたり、るんるんしたり、青い海の中だったり、熱い太陽のしただったり、昭和のねちっこい世界にいったり、戦争とはなんて哀しいことなんだって、怒ったり、星空のしたですごくロマンチックにふけったり、、、
音楽って、いろんなとこに連れていってくれる魔法の絨毯みたいって思うもの。
魔法の絨毯にのって、いろんな世界に連れて行ってくれる、
音楽家たち。
彼らはやっぱり、すごいなぁ。なんて思ったりする春の夜なのでした。
おやすみ
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