ブログをサボっていたら、あっという間に秋になってしまいました(゚Д゚)!
直撃だと思っていた台風15号が
超迷走した挙げ句、沖縄をかすって
本土で猛威を振りかざしはじめているので
人事には思えません。
皆さま、注意をしてください。
ウサギ年は天災が多いといいますが、
これは異常としか思えないのは私だけでしょうか。
今が良ければいい、自分さえ良ければいい
なんて生き方ではなくて
今ある当たり前に感謝しないと
そのうち罰があたって
地球もろとも滅亡するんじゃないかと

内心どきどきしています。
話は変わって最近、引越しを考えていて
家を探しているけど、なかなか見つからないでいます。
でも、面白い発見がありました。
家を建てるときや引越するときに
人によっては耳にする

「風水」
これが沖縄では、
「琉球風水」
とよばれるものがあるそうです

日本で知られている風水は「方位」を重視します。
例えば、鬼門方位に水周りや玄関を配置することを極端に嫌います。
この「琉球風水」にはそういう考え方がないそうで、
地形や建物の形、気の流れを重視して、全体の調和を重視しているそうです。
つまり「自然との共存」です。
琉球王朝時代の首里や那覇の都市計画は、
風水に従って設計されていて、
多くの村も風水に基づいて設計されていたそうですが
戦争で全て焼けてなくなってしまったそうです。
唯一、本島北部のふくぎ並木には面影がみられるそうです。
そして、首里城や玉陵は琉球風水を用いた代表的な建造物として知られているそうです。
京都や江戸も風水に基づいて作られていたといいますが
それだけ自然のもつパワーは、
人の力をはるかに超えるものがあるんですね。
私も自然に感謝や敬意を払って
共存した生活がしたいと思いました。
以前、沖縄県北中城村にある、
赤瓦屋根の沖縄建築重要文化財、中村家住宅に行ったときに
良い言葉が飾ってあったのを思い出しました。
「人は住まいをつくり、住まいは人の心をつくる」
シンプルだけど、深く頷ける言葉だと思います。
ちなみに、
今新居を探している周辺の住宅事情を
書き込みで検索していたら
気になる言葉が出てきました。
「くさい」
・・・
くさいって
なんの匂いだろう?
「豚を畜産しているところの匂いが強烈」
・・・。
これは、自然と共存したいと思ったけど
軟弱な私の心は、簡単に折れると思ったので
くさくない所を見つけようと思います。
危ねぇ!
いい新居が見つかりますように







私でもわかります


