風邪薬(非ステロイド系抗炎症薬)がアルツハイマーの原因となるβアミロイド42の生成を抑制する効果があることがわかったとの研究結果があるようですが・・

 

アルツハイマーになりたくないからといって風邪薬をのみまくるわけにもいきませんあせる

もしもそんなことをしたら、アルツハイマーになる前に肝臓障害になっちゃう可能性大ですガーン

 

そこで非ステロイド系抗炎症薬に似た働きをする精油もあるのでそれを芳香浴や植物油で希釈することで、予防効果が期待できるかもです。

 

その精油が・・・

 

ウィンターグリーンとカモミールジャーマン

 

 

 

◆おすすめアロマレシピ

 

スィートアーモンド油:5mlに対して
ウィンターグリーン 10滴
カモミールジャーマンー 5滴


首すじに塗るのがおすすめです。

肩凝りにも効果的なレシピです。

 

 

 

 

痛みに何かと便利なウィンターグリーンの精油。

がしかし・・・香りは「ざ・湿布」

芳香浴にはどーかなぁという香りですウインク

 

 

シェーグレン症候群とは、涙腺や唾液腺に炎症が起き、分泌液が出にくくなり乾燥が生ずる

症候群で全身性の自己免疫疾患であるといわれています。

主に30代から50代の中年女性に起こりやすく原因不明とのことです。

 

また以下の2つに分類されます。

 

ガーベラ関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎、混合性結合組織病のような膠原病に合併しておこる二次性のシェーグレン症候群

 

ガーベラ↑上記の症状がない原発性シェーグレン症候群

 

 

その症状とは・・・


晴れドライアイ

晴れドライマウス

晴れ鼻の乾燥

晴れ関節痛

 

 

などが挙げられ、これらはそれぞれの場所で炎症が起こることが原因と言われています。

 

また、これらがすべて生じるわけではなく、 さまざまな症状が一度に、あるいは次々に起こってくるといわれています。

 

しくみはわかってきたけれど、何故全身に炎症が起きるのかは原因不明です。

 

 

精油の中には、抗カタル作用(粘膜の炎症を抑える)があるものがあります。

植物油で希釈するして塗布することで、肌から浸透し血液をめぐるので、全身の炎症の緩和が期待できるかもしれません。

 

シェーグレン症候群症状緩和のアロマレシピ



抗カタル作用のある精油

 

ラベンダースピカ・ユーカリ・ローズマリー・ローレルなどなど

 

そこでおすすめケアレシピは・・・

スィートアーモンド油:5mlに対して
ラベンダースピカ 10滴
ユーカリ 5滴
ローレル 5滴


首すじ・こめかみなどに塗布がおすすめです。

 

 

 

またドライアイ対策としては、「泣けるマンガ」・「泣ける映画」・「泣ける歌」などの号泣セラピーがおすすめです。

 

できたら、悲し涙より、感動の涙のほうが効果的。声まで出せればストレスもふっとび、すっきりします。

 

 

 

 

 

 

 

不整脈とは、字が示すように脈が整っていないことをいいます。

心臓に起因する疾患や、肺や、甲状腺に病気がある場合など、病気が原因の場合と、加齢、体質的なもの、ストレス、睡眠不足、疲労などの原因の場合があります。

心電図をとってみて初めてわかるようなケースのように、自覚症状が無いケースも多いですが、急に脈が速くなったり、動悸、吐き気、冷や汗、立ちくらみなどの症状が出る場合も。

病院に行って調べてもらって、特に病気が見つからないと、「命に別状はないので、慣れてください」と言われるケースも・・・、


慣れる?と言われてもねー。と思ったら、アロマでケアを試してみるのもいいかもしれません。

 

 

◆不整脈にアロマ



不整脈調整作用のある精油

イランイランに不整脈調整作用というものがあります。
香りが苦手で無い場合は、ドストライクなので、イランイランを使うのが良いでしょう。
イランイラン苦手なのよねー。という場合は、以下の精油か、イランイランをごく少量にして柑橘系でブレンドすると爽やかな香りになります。


すっと眠れるように・・・

誘眠作用のあるカモミール・プチグレン・マジョラム・マンダリンがおすすめ

原因のひとつとして、睡眠不足も考えられます。心当たりのある方はこの精油がおすすめです。


心臓強壮作用のある精油

脈は心臓のリズムのことなので、心臓を元気にするのがおすすめ
フェンネルに心臓強壮作用があります。

フェンネルには女性ホルモン様作用もあるので、更年期による動悸・冷や汗にも効果的です。


そこでおすすめケアレシピは・・・

スィートアーモンド油:5mlに対して
イランイラン 10滴
プチグレン 5滴
フェンネル 5滴


*イランイランが苦手な方は、マンダリンとイランイランの滴数を逆にするのがおすすめです。

夜寝る前に胸のあたりに塗るのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

このサイトによると・・・

摂食障害とは。摂食中枢が異常をきたし「食べられなくなる」「食べ過ぎてしまう」病気

 

摂食中枢の異常が原因なら・・・

 

 

この本によると・・・

 

ジンジャーやティーツリーの精油が視床下部の外測夜(摂食中枢)の血流を著しく改善したとあるので、もしかしたら摂食障害の改善の可能性があるかもしれません。

 

 

◆おすすめアロマレシピ

 

スィートアーモンド油:5mlに対して
ジンジャー 5滴
ティーツリー 5滴

レモン 5滴

 

首回りに塗布。またはヘッドマッサージで使用するのもおすすめです。

 

ジンジャーには身体を温める作用や胃腸の動きを良くする作用

ティーツリーに免疫力アップする作用

レモンには脳の血流をよくする作用もあります。

 

人に触られたくない!という感じなら

 

精油のみをディフューザーで拡散させるのもおすすめです。

これなら、何にも言わずにそっとリビングや子供部屋に香らすことが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この本「香りは何故脳に効くのか」には、沢山の興味深い精油に関する研究結果が掲載されています。

 

 

 

 

そのひとつが、「辛い症状を緩和する香り」

 

 

疼痛管理に使われるモルヒネの副作用で自力で排便が困難になる場合があります。

そんな時に下剤を処方されると体力が無い場合は今度は下痢に苦しむことになるので、

穏やかな下剤+腹部アロマトリートメントの併用で便秘が解消されることが多く、定期的な腹部トリートメントで下剤が必要なくなり、自力で排便できるようになった患者さんもいるとか。

 

便秘も苦しいですが、下痢も苦しいものです。アロマトリートメント併用でラクになればそれはいいことですね。

 

この時に使われた精油はローズウッド・ジンジャー・レモン・ラベンダーなどということなので・・・

 

 

◆おすすめアロマレシピ

 

スィートアーモンド油:5mlに対して
ジンジャー 5滴
ラベンダー 5滴

レモン 5滴

 

お腹に優しく塗布した後、塗り広げる感覚で時計周りにお腹を触るのがおすすめです。

力を入れる必要は全然ないので、優しくどーぞ。

 

ジンジャーには身体を温める作用や胃腸の動きを良くする作用

ラベンダーには痛み全般(心も体も)を緩和する作用

レモンには吐き気予防の作用

 

抗がん剤治療中に重宝するブレンドです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 抗がん剤の副作用の「吐き気」予防のアロマレシピです。

 

精油の中で「制吐作用」があるものが。。レモンとペパーミント。

どちらも爽やかな香りです。

 

最近は病院によっては、抗がん剤の点滴中に生のレモンを手渡してくれるところあるそうです。

爽やかな香りで少しでもラクになるといいですね。

 

フレッシュ感は生のレモンが1番ですが、精油も成分がギューっと濃縮されているので以下のレシピのものを作って持ち歩くがおすすめです。

 

 

抗がん剤副作用の吐き気をアロマでケア

 

クローバー レモン 10滴
クローバーペパーミント 10滴

クローバーホホバ油 5ml

 

鼻の下や胸に塗布

 

ホホバ油を無水エタノールに変更すると、コロンになります。こちらはスプレーボトルに入れて持ち歩くのがおすすめです。

 

乗り物酔いにもいいレシピです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 放射線性皮膚炎とは、放射線の影響で照射部位の皮膚が炎症を起こすことをいいます。

 

放射線治療を受けることで、表皮の基底層にダメージを受け、新しい細胞ができにくくなり皮膚が薄くなっていくという現象が起きます。薄くなってしまった皮膚は、擦れるなどのちょっとの刺激でも炎症が起きやすくなります。

 

また、放射線を受けた場所は、日焼けや、火傷のような状態に似ています。

 

精油の中で、ティートリーは、この放射線性皮膚炎の予防に効果があるという研究結果があります。

 

火傷のような状態ならば、ラベンダーがおすすめです。

以前、大やけどを負った時に、応急処置でラベンダーを使用したらその場で痛みがなくなり、

ケロイドにもならずに、肌の再生力に目を見張りました。

 

また炎症を起こした肌には、保湿が必須なので、植物油で希釈してこまめにこすらず優しく塗布するのがおすすめです。

 

放射性皮膚炎をアロマでケア

 

放射線治療を開始されたら、すぐにこのレシピをお使いいただくことで、予防や症状緩和に役立つと思われます。

 

クローバー ティーツリー10滴 (放射線性皮膚炎の予防効果あり)

クローバーラベンダー 10滴 (細胞再生作用・抗炎症・鎮静)

クローバーホホバ油 5ml

 

 

 

自分精油を揃えて希釈してというのが、ちょっと大変だなぁと思われる方にはこのマッサージオイルがおすすめです。

 

 

スキンシップをテーマにブレンドされたオイルではありますが、

 

ティーツリー・ラベンダー・パルマローザ(お肌のケアには最強・抗ガン作用もあります)・カモミールジャーマン(痒みを鎮める)・ラヴィンツァラ(抗炎症や誘眠作用)など

放射線治療をされている方にも最適なブレンドになっています。

 

 

 

 

 全身性強皮症とは、皮膚が固くなってくる膠原病です。

全身性とついているように、皮膚だけでなく場合によっては、肺・腸・心臓・腎臓などの内臓の表面も固くなってきます。

 

固くなる原因のひとつが血流障害

何らかの理由で血流がその場所にいかなくなると、身体をその場所を守るためそこの組織を厚くするためにせっせと組織を作ります。それが繊維化して固くなるという流れです。

 

身近な例でいうと・・・冬のカカトのひび割れ。春・夏は結構大丈夫なのに寒くなってくるとカチカチにという方増えますよね。空気の乾燥による肌の乾燥もありますが、寒さによる冷えで、末まで血流が届かず固くなる・・・。

なので、暖かくなるといつの間にか気にならなくなる。

 

全身性強皮症になった方は、その数年前からレイノー現象(手足の冷え)に悩まされていた方が多いとのことです。

 

しっかり温めて、保湿を兼ねて血管拡張や血流を良くする以下のレシピで全身をケアすれば、皮膚だけでなく、精油成分が血流にのって各内臓まで届きます。

 

全身性強皮症をアロマでケア

 

血管拡張作用・血液の流れを良くする精油・緊張を和らげる鎮静作用の精油を用いて普段からこまめに塗るのがおすすめです。

 

クローバー オレンジ10滴 (血液の流れを良くする)

クローバーマジョラム 10滴 (血管拡張・鎮静)

クローバーホホバ油 5ml

 

*上記精油を足浴やお風呂で使うのもおすすめです。

 

 

自分でブレンドするのが面倒ならこんなマッサージオイルもおすすめです。

 

 

マジョラム・シナモン・レモングラス・シダー・サイプレスと、血流を良くして温める作用満載のブレンドマッサージオイルです。

 

 

 

 

全身性エリテマトーデスとは別名SLEとも呼ばれるもので、関節リウマチに次いで多い膠原病です。

 

全身性エリテマトーデスは自分に抗体ができてしまう自己免疫疾患の一つです。 名前に全身性とあるように、症状が全身に及び多彩になります。

 

その症状とは・・・


晴れ発熱、全身倦怠感などの症状

晴れ関節炎・皮疹(蝶形紅斑や円板状紅斑)、

晴れ精神神経症状、

晴れ腎障害、

晴れ心臓や肺の病変、

 

などが挙げられ、これらはそれぞれの場所で炎症が起こることが原因と言われています。

 

また、これらがすべて生じるわけではなく、 さまざまな症状が一度に、あるいは次々に起こってくるといわれており、

症状がよくなったり悪くなったりを繰り返し、慢性的に続く疾患とされています。

 

しくみはわかってきたけれど、何故全身に炎症が起きるのかは原因不明です。

 

 

精油の中には、抗炎症作用があるものがあります。

植物油で希釈するして塗布することで、肌から浸透し血液をめぐるので、全身の炎症の緩和が期待できるかもしれません。

 

そして、精神神経状態については、芳香浴でも脳に精油の情報が届くので、

症状緩和が期待できるかもしれません。

 

 

 

全身性エリテマトーデス症状緩和のアロマレシピ



抗炎症作用のある精油

 

 ユーカリレモン・ウィンターグリーン・カモミールジャーマン・プチグレンなどなど

 

 特にユーカリレモンとウィンターグリーンは抗リウマチ作用もあるのでおすすめです。

 

 

そこでおすすめケアレシピは・・・

スィートアーモンド油:5mlに対して
ユーカリレモン 10滴
ウィンターグリーン 5滴
プチグレン    5滴


こわばりが気になるところに塗るのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この本下矢印「最強の食事」によると・・・

 

 

ダイエットとデトックスの決め手は、肝臓での胆汁の分泌量。

胆汁の役割のひとつは脂肪の分解と吸収を助けること。

 

ちなみのアロマでの「胆汁分泌促進作用」をもつものは・・・

 

 

◆胆汁分泌促進作用を持つ精油

クローバー フェンネル

クローバーセロリ

クローバータイムチモール

クローバーペパーミント

クローバーローズマリーカンファー

クローバーカモミールローマン

 

 

 

◆胆汁分泌促進してダイエット&デトックスレシピ

クローバー フェンネル    5滴

クローバーペパーミント    10滴

クローバーローズマリーカンファー 5滴

クローバーカモミールローマン 5滴

クローバーホホバ油      5ml

 

*午後にお腹(肝臓のある右側を念入りに♪)へ塗布がおすすめ