2026年4月末
いつか行ってみたいと思っていた都をどりへ母と2人旅してきました
今回はJR Aシートで
在来線の電車ですが、座席指定で行けるのでゆったりした気持ちで旅行気分を味わえます
朝っぱらからビールをプシュっとしてしまいました🍺
京都に着き、まずは宿泊先の京都ヒルトンへ
荷物を預けてタクシーで祇園甲部歌舞練場へ
初めてということもあってお茶席付きのチケットをとっていました
12時30分からの第一回公演
お茶席は開演前しかいただけないので、1時間前から受付開始です
11時30分前に着いたらすでに受付待ちの列ができていました
受付が始まったら、今年の都をどりの着物や以前のものが飾られています、そして次々とお茶席に案内されるんですが、順番に席も決められるのでせっかく前で舞妓さんがお点前してるのに見えない席でむちゃくちゃ残念でした
お菓子が配られ、お茶が運ばれ いただいたら
お菓子が置かれていたお皿を袋に入れてもらいさっさと退席を促されなんかお茶を味わう優雅な感じではなかったので、もし今後都をどりに来ることがあったとしてもお茶席はパスすると思います💦
私たち席は1階端の花道横
芸舞妓さんたちが出たり入ったりするところなので、間近で演技が見られたのですごく楽しかった
悩み抜いて選んだ席だったので母が喜んでいたのですごく嬉しかったです
公演は約1時間
芸舞妓さんたちの踊りにうっとり、地方の方々もすごく美しかったです
一回は観る価値ありだと思います
都おどりの後は
これも母が気に入っている智積院へ
こちらのお不動様のファンでして
前回来た時からまた行きたいと言っていたところです
ここには智積院会館という宿坊があり、朝のお勤めに参加できるようなのです
母は興味深々で今度泊まってみたいとのこと
こうやって行きたい所とかやりたいこととかあるってことは活力があって娘としては嬉しい限りです
絶対実現させたいと思います



