四月、五月と、石巻に支援に行って来ました。

震災から三ヶ月が過ぎた今、被災地以外では、どれほど関心が持たされているでしょうか?

私自身、地元での生活が慣れてしまったいま、常に被災地のことを考えることはなくなってしまいました。

少しでもできることをしたいと思っていたけど、できないで自分の生活でいっぱいいっぱいになっているのがもどかしいです。

ボランティアをしているときに書いていたブログを載せておきます。

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iPhoneからの投稿

先日は誕生日でしたー!
沢山の方にお祝いして頂いて、ありがたいです。

これからも親や友達を大切にしたいなと思いますo(^▽^)o
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iPhoneからの投稿
計画停電が各地で行われているが、こんなとき医療機器を使用する在宅療養者が安全に療養できるにはどうしたらいいのだろう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000082-san-soci


この記事を読んで、在宅で過ごす療養者、家族、訪問看護師はどんな必死な思いでいるんだろうと。
きっとものすごく不安なはず。

だって、命をつなぐ人工呼吸器が止まるかもしれないという事態。

非常事態に値する訳です。


きっと電気の通る地域に移住したいと思っている人がたくさんいるんじゃないかと思います。
でも実際問題、そう思っても移動できる手配もそうすぐにはできるわけじゃないだろうし。

病院なら電力確保できるから、病院に一時的に入院を。。。そんなふうに考える人は多いと思います。

それが許される環境があれば、きっといいのだろうけど、在宅療養者がみんな入院可能な環境が整えられるのだろうか?
私はそれが一番いいと思うが現実問題、病院が対応しきれないと思う。

吸引器具や、人工呼吸器の内蔵バッテリー付きのものだって全員に行き届くわけではなさそうだし。

一刻も早く問題解決をしないと地震や、原発の二次的災害になりかねないと思います。。。


ペタしてね



東北関東大震災、みなさん被害の方は大丈夫でしょうか?

横浜に住む私は、幸い被害はありませんし、大きな困りごともなく生活できています。

被災者の方々は、極寒の避難所での生活をされてると思うと心が痛みます。


この地震が起きてから、いかに私たちが今の生活に慣らされていたか、平穏な生活を送れていたかがとても深く考えさせられました。

こんなにも守られた生活を送っていたのは、すごく感謝すべきことだったんだなと思いました。

不覚にもそんなことに気付くのは、こういう災害があってからでないと気付くことができないのが平和ぼけしている私たちなんですよね。

いまこういう事態であるからこそ、日本の国民が一丸となって協力しないといけない。海外からの応援も十分あります。

これ以上被害が大きくならないようにみんなで頑張っていかないといけないと切に感じでいます。
こんにちは。とても寒い季節になってきましたね。

大分日にちが経ってしまいましたが、元気に病棟勤務しております。

これからは、しっかり前を向いてブログも更新して前進していきたいと考えております。

さてさて、私は、いろいろな起業家の大先輩たちの話をきいたり、実際に福祉や看護の道で、独立していっているひとたちの話を聞いたりして、これからどうしていったらいいかという具体的な方法を考えているところです。

来年は、やっと看護師として、5年目を迎えるわけですが、ケアマネージャーの資格を取りたいと思っています。

訪問看護をやるにしても、介護保険についてもっと深く知っておく必要があると思うからです。

12月は、いろいろと今年のまとめをするとともに、来年に向けていろいろと準備をしようと思っています。


残すところあと少しとなってしまいましたが、頑張りたいと思います。