40代で大学卒業からずっと勤めていた大手メーカーを退職し、
イギリスへ留学、今は好きな英語を使って仕事をしています。
ここまでくるまでに、いろんなことがあったけど
あの時決断してよかったと心から思います。
あの時何もかも全部ゼロになってもいいから、先のことを心配するよりも
世界を見てみたかった。日本でない国に住んでみたかった。
ただただ知らない世界を見てみたかった。そのことを考えると心がわくわくした。
心が駆り立てられた。
その情熱は、誰が反対しても抑えられなかった。
恐れずに、やりたいことに向かって行動した自分に”よくやったね”と言ってあげたい。
あの時のあなたがいるから、今の私がいるよ。と抱きしめたいぐらいだ。
だってあの頃の私は、会社を辞めたいとずっと思っていても辞められなかくて
毎日鬱鬱と過ごしていた。
留学の夢を持ち初めてからも、本当に留学するまでに数年かかった。
その間ずっと、私は会社を辞めて留学できるのか?してもいいのか?
情熱はあっても、自信がなくて、いつも右に左に心が揺れていた。
いつも誰かに”どう思う?”と聞いては、その答えに右往左往していた。
不安がなかったわけじゃない。
でも、あの時私はジャンプした。
今でもなぜそれができたのかよくわからない。
気がついたら、私は願書を出し、勉強してTOEFLのスコアを取り、入学の許可が出てから一年後にTOEFLのスコアがとれて、あとはもう気がついたら、ロンドンへの飛行機に乗っていた。
あれから10年以上たっても、あの頃から経験してきたことは
私の人生の宝物だ。
誰にとってもそんな経験や時があると思けれど
私にとって、夢中で生きてきた、この10年は宝のような時間で
次から次へとチャレンジや冒険があったけれど
全てが、夢のような時だったなと思う。
だから、私が経験したことを、見てきたものを、書いてみたいと思います。
忙しい毎日の中で、過去の時間を振り返って、その時を祝福したい。
思い出して書いてみたい。
I want to remember my wonderful memories to cherish my time, my past…
思い出すまま、時系列もばらばらにでいいから、心のなかにある情熱を
表現してみたいと思います。
そんなパズルのような私の手記が誰かの心に届きますように。
Voice (自分の声)を発することの大切さを教えてくれた女性がいました。
彼女は癌で2020年に亡くなったのですが、彼女の教えが私の心の中にあります。
ロンドンから帰ってきてからも、日本でこの先何をしていきたいのか
わからず迷っていた日々があります。
そんな時に彼女からいろんなことを教えてもらいました。
他にも何人かのメンター、コーチと言える人との出会いがありました。
そんな人たちに教えてもらったこと、私がこれまで出会った人達から
学んだことにも書きたいと思います。
思いたって、今書き始めました。
どんなブログになっていくか、自分でもわかりませんが
楽しんでいきたと思っています♡
心を込めて♡
