手のひらにすっぽり収まるぐらいの
小さな文鳥ちゃん

身体中が心臓のように
どくどくしながら眠ってる

身体中で生きてる

手のひらから感じる命の鼓動

なんて愛おしいんだろう

そして

なんて尊いんだろう


この小さな生きものが
あたしにたくさんのことを
体験させてくれる

ありがとう