皆さんの透析、あるいは透析患者のイメージはどんな感じですか?
病人
機械に繋がれた人
腎臓病の末期
普通の生活ができない
人生終わった
そういうイメージがどうしてもついて回るのが透析です。
今日、教会に来られた方の中で私に「私が知っている透析患者じゃない」と言われた方がいました。
私たちはつい自分の中で高齢者は頑固だ!とか子どもはうるさい!障がい者は手伝ってあげないと何もできない。など固定観念が出来上がっています。しかし、実際は高齢者でも練られて柔和な人はいる。子どもでも静な遊びを好む子もいる。障がい者だって働き、社会に貢献している人がいる。
透析患者も体調がすこぶるよい人、血圧が下がったままで朝起きれないほどの怠さがある人、いろいろです。
まわりの人が透析患者はこうだと決めつけるのは良くないし、ただ側でそっと見守り、支えが必要な時はお手伝い願いたい。
透析という医療に頼りながら普通に仕事をして、趣味も楽しむ。近眼の人が眼鏡を掛け、耳の遠くなった人が補聴器をつけるのと同じ様に。透析をしていてもごく当たり前の生活を送りたい!それが私の願いです。