HAWAIIの調べものをしていたら…
BLASTの時の5人の感想が掲載された
週刊誌やエンタメ誌が出てきたから
改めて読み返してみたんです
デビューした地でのライブ
そこに立つ意義はそこに立って初めてわかった気がする
同じ方向を向き続けられる仲間と巡り合えたことがスゴいことだなと…
そしてそれがブレることは、この先もないと思う
この地に改めて立った時
メンバーの柔軟性を感じ、
この先も同じ向きで歩いていけると感じたのではないかな
嵐として活動している中では悲しみとも無縁だった気がします
楽しいことといえば、やっぱり仕事!
この5人とは仕事でしか会わないので…
だからかな、どうしても仕事をしている時が1番楽しくなっちゃいますけどね
その思いを一番尊重しながら動いてるニノちゃん
だからこそなのかな
感知、順応性をいち早く感じて
改めて仲間といる時間を楽しんでるような気がします
メンバーとの関係性は変わらないけど、結束は強くなっています
泣き笑い、いろんなことを一緒に乗り越えてきたんでね
「嵐は自分たちだけのものじゃない
みんなの嵐なんだ!」
って思いが強くなりました
本当にいろんな人が支えてくれて、大きくしてくれた
いつも後ろを振り返るとたくさんの人がいてくれた
メンバーの中で一番感慨深さを感じる雅紀くん
15年を経て改めて…
今まで乗り越えてきた経験を
"恩返し" の言葉にかえているような気がします
デビュー当時は毎日が不安だったよ、経験も実力もないぼくらが、常に新しいことに挑戦している感じで…
でもデビューの時から何も変わってないんだよね!
変わったのは周りだけ、それはメンバーも同じだと思う
メンバーとの関係もずっと変わらないと思う
どんな存在かって聞かれても、例えようがないけど…
かけがえのない人たちだよ
独特のリズムでチームをまとめる智くん…
やっぱり15周年は彼にとって…
今まで胸に刻まれた想い
それが不安だったりとか
色々溢れでてしまったんだね
でも改めてこの時を迎えて…
メンバーへの愛情表現を
「かけがえのない人」と表したと思うんです
僕らって15年前、ハワイ会見の1日前までは、別に何物でもない人間だったわけですよ
それが船上で会見をやったあの瞬間から "嵐" になって、いわば産み落とされた
ただ会見が開かれれ場所ではなく、人生がまるまる一変してしまった場所というか…
当時は気恥ずかしかった "嵐" という名前が
自分にとってここまで馴染み深く
大切な名前になった今、そこに戻れる!
そこでコンサートができる…
僕らにとって正直、こんなに誇らしいことって他にはないんですよ
今の想いを包み隠さず的確に語ってくれるのが翔さん…
ハワイでライブをやるってコトは、
当然参加できるファンが限られてしまうのは彼の中では理解していたことだと思う
でも、この機会に改めて…
自分たちが純粋にやりたいこと
を正直になって選択した結果ではなかろうか
それぞれのツアーの想い
それぞれの "嵐" への想い
5人は理屈じゃなく
"変わらない" 魅力を
ただ夢中になって追いかけていると思うんです
















