多忙で整体に行けて無いC&Dです。
(いつもの整体室は麹町にある子安裕樹整体室
Mr.アトラスこと周院長の頸椎調整は抜群です!)
今日、後輩君の口から『具合悪くなりそうです』
という言葉が初めて出ました。
傍から見ても、誰から見ても納得する位仕事のしわ寄せが
後輩君に行っています。
でも、『特訓中』なのも周知の事実。耐えられるか否か?
後輩君は天真爛漫なタイプです。
人に嫌われた事が無いかも知れないタイプ。
人の汚い面も本当の意味では経験していない部類。
彼にとっては試練ですね。
おまけに直上の上司が。。。特異過ぎて組織的には向かないタイプで
余計、後輩君にしわ寄せが行くみたいです。
でもその上司の上は大変優れたリーダーです。
現在はそのリーダーから直接『特訓』を受けているような環境です。
今日は初めて、アポ無しでC&Dの所へ来まして先ほどの言葉が出たわけです。
私の年齢からすると
甘い!と渇を入れるも良し
私をうまく利用する気か?と疑うも良し
自分に取り込んでうまく使うも良し
なのですが、
私も、会社の正心でありたい道徳家なので
正当なアドバイスをし、参考検証をして、かつ
『鍛練』という言葉を与えました。
アスリートだって天才ではないから、苦しいトレーニングや
遊びなどの誘惑に負けない心とかがあって強くなっていると思います。
仕事の場合、正当に厳しい上司に就くのはラッキー。
そこで処理不能な位の過酷なタスクをこなすのはまさにトレーニングだと感じています。
それに耐えるには、強い志がないと無理だと確信しています。
なんでも良いのですが、アスリートなら金メダルとかトップとか。
私の場合は、『何が何でも今の会社をメジャーにする』ということ。
それを約束して入ったので自分に嘘はつけないし逃げたくもない。
辞めるのはいつでも出来るのでどうせなら
満足して、やりつくして辞めたいと思っていてそのイメージを強く持っている。
なので、逆境には私、強いです。
クレーム処理も『ピンチはチャンス』とか言っています。
処理しきれない作業が貯まる程にアドレナリンが放出されるようです。
大切な事は心の持ちようなだけですよね。
事なかれ主義の安全パイ君たちには無理な事で、愚痴を言うのがせいぜいでしょう。
後輩君はまだ、線が細いんです。
精神的にたくましくなっていないんですね。楽しく明るくは出来るんですけど。
でも、そんな事言っていて、したたかに利用されていたら、私。。。
人間不信になってしうかもしれませんが、それも想定の範囲内な45歳でございます。
ということで、歳の功を実感した今日に感謝!
明日も後輩君にとって良いトレーニングの良い日になりますように。。。