待つ事。
子育てはすぐに結果が出ない事もあると学びました。
下の子供、小4の冬から突然学校に行けなくなりました。体調が悪い?いじめ?いったいどうしたの?最初は状況が飲み込めず、毎日問い詰めてしまいました。
そのどれもが違うとわかると、今度はイライラ、世間体、このままだったらどうしよう‥と私1人がソワソワして子供のこと、受け止めてやれませんでした。
でも担任の先生、校長先生、スクールカウンセラーさん、皆んなが話を聞いて下さり、「今は待とう、見守ろう」と決め、それからは私の気持ちもだいぶ楽になりました。昼間から子供と散歩したり、図書館に行ったり。完全に不安は消えませんでしたが、それを顔に出さないようにフツーにしていました。パートも休まず行ったし、私の友達とランチもしたし、私の生活も極力変えずにフツーに、フツーに。。
そうこうしていたら3学期ももう終わる3月を過ぎた頃、急に学校に行くと言い出し、着いてこなくていいと1人で通い始めました。
心配でいっぱいでしたが、そう?じゃあ行ってらっしゃい👋とまたまたフツーに送り出し‥
それからはあれは何だったの?と思うほど、毎日休まず通っています。今中3です。毎日部活に明け暮れています。
担任の先生も驚いていたのですが、本当に良い意味で図太くなったというか、自分を持つようになりました。それまでは引っ込み思案の恥ずかしがり屋でヤキモキしていたのに。
子供自身、あれは何だったんだ?なんて言っています。私には大きな大きな学びでした。