~tyutyu’s happy time~ -9ページ目

~tyutyu’s happy time~

息子2人とビーグル犬のいるパパとママの日常

自分の高校の卒業式は 涙なんてでなかった


泣いている友達を見て うわ 泣いてる とか思っていたくらい・・・




長男の 高校の卒業式は 泣けた泣けた・・・


友達なんていないから 一人で出席して


このへんでいいかしら? って感じで席について・・・




なんだろう


テーマは 「ありがとう」なの!? ってくらいに


在校生から 卒業生へ


保護者から 卒業生と教師へ

(いきものがかりの ありがとうの歌つき)


教師から 卒業生へ


ありがとうの言葉一つ一つが 心にしみる・・・



もう私も 周りも 号泣・・・


兄弟で あの高校に通わせている人が 多かったのは


そうか 本当に いい学校だったんだな~


生徒同士の関係も 生徒と教師の関係も 親と生徒・教師の関係も


とても 良かった


そういえば 尾木ママが よく学校見学にきてる って言ってたっけ



そして 最後は


卒業生から 保護者へ 教師へ 仲間へ



各クラスの代表数人が

(おそらく 一番手のかかったであろう生徒たち)


ありがとうのメッセージ・・・



男の子が 自分の親がいると思われる方向を見ながら


「いつも早起きして お弁当を作ってくれてありがとう 美味しかったよ」


(ああ たしかに早起きはしたけど ごめんね 冷凍食品ばかりで・・・)


「今の自分があるのは 両親のおかげ 産んでくれて ありがとう


これから いっぱい 親孝行するからね」


((自分ことは棚に上げて) ああ 是非ともそうして欲しいものだわ)


などなど


もっともっと 具体的に ありがとうを いっぱい言葉にするたび


自分たちに 置き換えて 涙涙・・・






中学校の卒業式も 泣けたけど


また 全然違う感動が あったわ


泣きつかれて 帰ってきました


 




明日は 長男の高校の卒業式


あの日から 3年かあ~


早かったな~




都立に落ちて 私立に手続きに行った日が


卒業式だったのよね・・・


校門の前に BMWだのベンツだの ずらっと並んでいたのよね



すごいところに来てしまった・・・と思っていたけれど


高い授業料払っているだけあって 至れり尽くせりで


良い学校だった



今日は 生徒一人一人が非常食1日3食分を持ち帰った


こんなものまで 備蓄していたんだ・・・


すごいわね~

本日も ユース練習に参加していた次男


お隣のグランドでは トップチームがTRMしていたそうな・・・



すごい環境だねえ 


クラブハウスに引き上げる選手に挨拶すると


お~ とか なんとか ちゃんと返事をしてくれる って喜んでいるあたり


まだまだ お子ちゃま




帰り際 A社長もいらしたのでご挨拶したら


「どう? 慣れた?」 と声をかけてくれたようで


「だいぶ 慣れました」 と答えた息子に


「大胆にやれよ!そのために 呼んだんだからな」 と・・・



え~


次男は 私服なのに


そんな 一介の選手の顔まで覚えているの!?




素晴らしいわ


さすが社長


鏡ね







ユースでサッカーをすると いうことは・・・


自力で高校入学しなくてはいけない・・・





自宅から通えて 寮に入ったときも通えて


次男のいかれる学校なんて 1つしかない



夏休みから 下見やら 学校説明会やら


せっせと通い


引き出せる情報を拾いまくり


担任に スピーチ原稿から 作文添削まで頼み


面接練習をなんども繰り返し


中学校が想定している 質問事項だけでなく


高校の様子をみて 私がこの高校の教師なら


こういう質問をするな というのまで シュミレーションして



体調管理にも 気を付け


万全の体制でむかえた 入試は2日間




想定外の質問もいくつもあったようだが


なんとかやった という本人を信じて


発表の日



先に一人で見てくるという 次男の背中を校門で見送った



122名が受検し 合格者は20名+α



一緒に受けたチームメイトも 2人とも合格でした






塾に通うこともなく 模試を受けることもなく


受験勉強もしていないで 合格した高校は


入学してからが 大変だということ


分かっているのかな~


チームの先輩が 通えているから平気 ってお気楽だけど・・・




とりあえず 決まって良かった


今月から ユース練習に合流


どっちも 頑張ろうね


ある朝 パパと2人でbarcaをスリスリしながら



「生まれ変わったら バルちゃんになりたいね



1日中寝ていて 暑さ寒さ対策もバッチリで 1日2回のお散歩と食事つき



言うことないよね」



って話をしていた





ふと 息子たちは どう思っているのかと・・・



早速 帰宅した次男に聞いてみた



「生まれ変わったら 何になりたい?」



「う~ん 俺かな」




え そうなんだ



ということは 現状に満足しているってことよね






続いて 長男



「人間なら 俺

 

動物なら 鳥かな  自分の翼で飛んでみたい」



え~ 窮屈な思いをしているってこと?!



「あ~でも 動物園の鳥がいいな 餌もらえるし」




結局は カゴの中の鳥じゃない



ということは やはり こちらも現状に満足なのね







2人とも もう一度自分に生まれ変わりたいなんて



幸せを感じているってことよね



それは 良かったわ





パパに その話をしたら



次男は 「もう少し頭のいい俺」のほうがいいんじゃない?


って・・・



確かに・・・