“あなたと普通の日を普通に過ごしたい”

昨日から春日さんのこの言葉が心にぐっときてる。


10年目のプロポーズで言うからこそ余計に素敵!


普通が一番難しくて、凄いこと。

だからこそ尊いのだと思う。


私は6年前離婚してから何人かお付き合いした。

けど、結婚願望は全くなかった。


今の彼くんは6歳も年下でバツイチくん。

付き合う気はなかったのだけど、

「お互い好きなら付き合わん方が不自然じゃん」と言われ付き合うことに。

実は別れよう、と思ったことなんて結構ある。

恋愛観も人生観も正反対の彼くんに申し訳なくて。


年上のお姉さんとしてかっこよく振舞いたいとけっこう頑張ってる私。

彼くんに愛されてるな、という実感はとても薄い。

たまにそれがたまらなく苦しくなるけど、でもやっぱり。

私の“すき”は減らない。1ミリも減らない。

すきになった方が負けとよく思う(笑)


でも彼くんが「もう終わりにしよう」と言えばそれに従う心構えでいる。

傷ついてズタボロ雑巾になってしまうのが怖いから。

要するに保険かけてるって感じかなー。


そんなにまでして一緒にいたいと思ったのは久しぶりで。

相変わらず結婚願望はないけど、子ども欲しいなと思う今日この頃。

子どもが大すきな彼くんをみているとそう思ってしまう。

でも彼は結婚願望はもちろん子どももいらないと言ってる。


まだまだ若いし、遊びたいし、遊んでるだろうし、

趣味も仕事もいろんなことできるだろうし、これからって時だから、

私はひっそりと空気のような存在でいいと思ってる。


たまーに会えればそれでいいし、むしろたまーに会うからこその良さもある。



きっとこれが最後の恋かもしれない、と最近思う。

それでもいいかなと思っている。

彼くんの思う普通の時間に少しだけ寄り添わせてもらえることが私の幸せだから。


突然お別れがくるかもしれないし、自然と消滅していくかもしれない。

だから最後に会ったときとびきりの笑顔でいられるようにいつも笑ってたい。

笑ってる私が彼にとっての“普通の普段の私”と思われるように。