著者 リーマンさんを読みました。
これからは、自分勝手な成功法則ではなく、人のためにやっていくことが
自分に跳ね返ってきます。
うらない、宗教にはまるのではなく、神は自分の中にある。
死ぬとき、人間が持っていけるものは何でしょうか?
お金、財産ではなく、感謝の心です。
感謝の心を持つときのキーワードが
「生かしていただいてありがとうございます。」
というシンプルな一文です。
この本を読んでいるときに、3/11の東日本大震災が起こりました。
私は被災地から離れた場所に住んでいるので、停電、断水などは
ありませんでした。被害の情報を聞いたときに、浮かんだのがこの言葉です。
「生かしていただいてありがとうございます。」
日常からこの気持ちで生きていきたいと思いました。
そのほか先祖供養が大切で、その時にささげる言葉も同じく
「生かしていただいてありがとうございます。」という感謝です。
御一読をお勧めします。
