アタシのまわりには、ラスボス以外にボスがもう一人…
それはゾーマ(ドラクエに実際存在するボスの名前を起用)という名を付けた
【実母】
まぁ…昔から割りかし自己中心的な人ではありましたよ
同じ家に住んでいた時は
もはやそれが当たり前だったもんで
その異様さには感じる事なく生活しておりましたね、えぇ。
だけども、別に住むようになって
初めてゾーマの醜態が普通ではなかったという事に気づきましたよね、えぇ。
故郷から離れ
頼れる人も
話を聞いてくれる友達もいなく
ワンオペで育児をした結果
ゾーマはどんどんと強さを増したのでありましたw
なぜ、そこまで自信があるのかは分からないけど
必ず出してくれる料理は
『どう?』
ではなく
『おいしいでしょ?』
すごwww
何その自信www
うまいよ
まずくないよ
だけどさ
なんなんその崖の上から位の上から目線
はいはいおいしいですねー
あざしたー
免許はある
だけど、実家には一台しか車を所有しておらず
彼女は万年ゴールド免許という名のペーパードライバー
だけども、彼女にその意識は全くなく
『事故起こした事ないから』
と、、湧き出る自信
何その
『私失敗しないんで』状態www
笑わせんな
そもそも運転してないやーん
事故る以前の話やーん
運転してないもん事故る訳ないやーん
という事ですね、
事あるごとに呼ばれる訳ですよ、このアタシが
年々歳を取るにつれて
病院通いの多くなったゾーマ
うん
誰でも年老いていくもの
それは仕方のない事
いずれ自分もそうなる
だけどなんだろう
『来てくれて当たり前』感?
コッチが忙しい思いして
時間を工面して
病院の送迎をしてあげたとしても
彼女にとってそれはあくまで《当たり前》の事であって
言葉だけで感謝されてるあの感じ
不服ですねー
実に不愉快ですねー
【昼飯食わしてやってんだ、文句ねーだろ】のあの感じ
えっ
じゃぁ
お昼食べなくていいっす
えっ
じゃぁ
アタシ帰ります帰りますー
あざしたー
って感じ
一年一年年を重ねる度
親達の自己中さがより濃くなって行ってる気がする
そしてその意識が全くないのも問題
我が家
絶賛一家全滅中
長女 胃腸炎
次女 発熱
三女 胃腸炎
アタシ 看病の末 軽い腹痛
旦那 看病はしてないけどくだり気味
前々から頼まれていた病院の迎え
この調子だと、それも無理だな…と思って早くに連絡
◎の回答
→『あらま!大変!こっちの事は気にしないで!ところで子供達は大丈夫?』的な
ゾーマの回答
→『そっか。分かった。残念。』
えwww
ちょっと待ってwww
つっこみたいとこだらけwww
『残念』ってなんなんww
そして心配のかけらもねーのかよwww
お主もなかなかて、てごわいのぅ…ww
いやさ、1日にバス一本とかしか無い場所なら分かるぜ
あんたの病院
分刻みでバスも地下鉄もあるやんw
その気さえあればなんでも帰路につけるやんww
笑わせんな
まぢで笑わせんな
はい
あざしたー
って感じまぢで
食欲のかたまりの長女がおえおえ吐いて
おしゃべりのかたまりの次女が涙ぐみながら咳き込んで
いつもニッコニコの三女もおえおえ吐いて笑顔が消えた
食べたい食べたいって泣き喚いて…
今日なんてそのまま眠りに落ちた三女
それを見て
元気でなんともないアタシの胸はすごく痛かった
そんな時にきたそのゾーマの返信は
まぢで嫌悪感しか湧かねーぜ!
せいぜい自力で帰ってくれば良い
なんなら土砂降りにでもなれば良い
よしっ!
暴言吐いた事だし
寝るとしましょう…w