死産してから何日かして親友にあった。
昔から姉妹に間違われることもあるくらい似てきて仲も良い
親友は既婚者で妊活中。
色々話を聴いてほしくて会って色々話をきいてもらった。
だけどやっぱり私の思いは100%伝えられなかったなと思う。
親友にとっては終わったことになっている感じ
私はまだまだ戦っている。
すごく気遣ってはくれたんだけど、言葉の中にそれはちょっと違う…っていう部分があったりして。
親友だからこそもっともっと分かって欲しかった。
でも今日そのこと思い出して考えてたら分からないのは当然なんだと思った。
だってその〝経験〟がないのだから。
私も、もちろん今回みたいな経験はなかった。
そして今までの人生を振り返ると…
私は人の悲しみや苦しみに対してどんな対応してきたのか。
死別して苦しんでる人や、なんらかの理由で苦しんでる人にどんな声かけしてきたか…。
そう考えると反省することばかり。
もっとそっと寄り添ってあげたら良かったのか。どんな言葉かけしたら良かったのか。
よく考えてあげれば良かった。
人にとって辛いことが起きる時期や経験は違うので、そんなことくらいで…っていう人もいるかもしれない。その経験をしてなかったら分からないのは当たり前。
でもその人にとっては潰れそうなくらいいっぱいいっぱいだったりして…。
その苦しみを経験してない人が全て理解するなんて正直できないと思うけど…。
でも辛いことが起きたら、その人が一番何をしてほしいか、どんな言葉をかけて欲しいかこれからはちゃんと考えていきたい。
人の悲しみにもっと敏感な人でありたい。と思った。
今回死産を経験しないときっと人の悲しみに鈍感な人のままだった。
これも息子が考えるきっかけをくれたんだ。ありがと。