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ROAD TO BRAZIL

2014年ブラジルワールドカップ本大会観戦までの日々とAWAYの観戦を含む旅日記です。

2012年Jリーグは第2節を終了した。
その中で、気になっていた選手の映像を見る事が出来た。
林彰洋(清水エスパルス)である。
身長195cmの長身でオシム時代には、日本代表候補(流通経済大学在学中)にもなった逸材。
山本海人(現日本代表)を押しのけて出場しているだけにチーム内での評価は高い。
又、見ていて当然ながらハイボールに安定感がある。
大学卒業後、プリマス(イングランド)やROCシャルルロワに所属していたが怪我にも泣かされていた。
将来は、再びイングランドでPLAYしたいとの向上心も持っている。
ここ数年の試合経験が少ないだけに、今すぐ代表にとは難しいかもしれないが、このままJリーグで経験を積んでいけば、2014年ブラジルワールドカップでの姿が見られるかもしれないと思う。
怪我には、十分注意して是非成長してもらいたい。
ワールドカップ最終予選の第3戦オーストラリア戦の試合会場がブリスベンに決まった。
試合会場は、先日ACLでFC東京が戦ったサンコーストスタジアム。
キックオフは19時30分(現地時間)の予定です。
共に応援しましょう。
行ける人は現地で!
行けない人は、テレビの前から力を送って下さい!
頑張れ!ニッポン!
国立競技場での「U23日本代表VSU23バーレーン代表」の試合を観戦した。
日中は暖かい東京都内であったが、日が暮れると急に寒くなった。
試合は、立ち上がり攻め急ぎすぎな事もあり前への人数が少なく得点の予感が沸かなかった。
途中から、サポーターの応援もイケイケな感じからややスローな感じに変えていた。
その効果もあってか、ボランチ等や最終ラインでの玉回しが出来るようになり溜めが出来た。
その為、ボール逆サイドでフリーになる選手(酒井等)が出てチャンスが広がった。
後半立ち上がりから、点を取って勝つ気持ちをサポーターも見せ、イケイケで同じ応援を続け流れを引き寄せた。
そして扇原・清武のセレッソ大阪の選手が2得点をあげロンドンの切符を手にいれた。

$ROAD TO BRAZIL-試合終了


マンオブザマッチは清武だったが、個人的には扇原にあげたい。
又、シリア戦の敗北の責任を感じていた権田がその後の2試合で安定したプレーを見せていた事は嬉しく思う。


$ROAD TO BRAZIL-マンオブザマッチ