熊本地震があったり、いつもブログを読ませて貰ってる方のかわいいかわいい子が 突然天国に旅立ってしまったり。
なんかブログを書く気になれず、気付けば五月で つばめが空を飛んでいた。
わたしが読ませて貰ってるブログの子たちは、愛情をたくさん貰っている子ばかりだから、しあわせな生涯だった事は間違いないね
どうか 天国で仲間と楽しく過ごしてて欲しいし、飼い主さんの深いかなしみが、時間がかかると思うけど かけがえのない楽しい思い出に変わる事が出来ますように。
地震もあった。
人間はもちろんだけど、やっぱりペットたち心配。大丈夫かな。
飼い主さんも大変だろうしこころがいたい。ただでさえ恐いだろうに
今の自分に出来る事をするのみ長い目で。微力だけど継続が 力だと信じてるよ。
とにかく余震、おさまって下さい!
わたしはと言えば、さかのぼるけど
4月14日にノーマルオカメのはるちゃんをお迎えした。
結構前の写真

かくかくしかじかあったんだけど
かいつまんで話せば、はるちゃんは当初からあまり元気がなくて、お迎え翌日に
行き付けの病院へ連れて行った
その日は今まで見て貰っていた先生がいなくて、そこの院長先生に見て貰ったんだけど、触診すら無く フン検査だけして終わった。
家を出る前に一応 ラップに包んで持って行ってたフンは見ず、そんな小さなフンでわかるんだろうか?ってくらいの小さな小さな もうそれはそれは本当に小さなフンを採って、
メガバクは見付からないって言われた。
でも明らか様子がおかしいからその事を説明したら
最初言ってる意味がよくわからなかったんだけど、まだお迎えして昨日の今日だし、ペットショップに返品したら?って事を遠回しに2回言われていた。
その他いろいろ、は!?って事が多々あったけど 思い出すとむかつくから 省くとして、とにかく この病院に 大事なチョコと はるを見てもらいたく無いからもう二度と行かない
翌日、前から気になっていた少し遠い病院に はるちゃんを連れて行った
もともとお迎えした時も 差し餌を食べてすぐで 65グラムしかなかったんだけど、
この日はもう食欲も無く、朝 体重をはかったら59グラムしかなくて、
さらに病院で体重をはかったら
54グラムになっていた。
調べて貰ったら やはりメガバクだった。
注射をして貰って、差し餌に薬を混ぜて、ちょっとでも体重を増やしたくて 差し餌の回数を増やした。
先日3回目の注射が終って、
とりあえずメガバクは消えていた。
あと1ヶ月薬は飲ませる感じ。
まだ安心はしてないけど
とりあえず良かった。
今は元気も出て 目を離したら
ひよこ電球にのぼって 蓋をこじあけて
水槽から脱走していたり ぴょこぴょこ跳ねている
最初は飛んでも落下してたけど
今は まあまあ飛べるようにもなった
降りられないけど。
粟穂を置いても巻き餌しても
食べる演技をしても 一人で餌を 食べなくて、うまく差し餌卒業出来るか不安だったんだけど 4月の終わりにシードを手のひらに乗せて差し出したら あっさり食べてくれた。
それと同時にジャージャー鳴きをしなくなった。大人の階段のぼりおった
一時は54グラムまでに痩せていたはるちゃんの体重は、今は78~9グラムになった。
先生いわく、
はるちゃんはもともと骨格が小さい子らしくて、人間で言うと 身長140センチくらいの子なんだって。ミニモニどころじゃないね
だから 体重が少ないのは 今はそんなに気にすること無いって言うけど、どうなんだろう。希望としては、もう少し増えて欲しいな
まだまだ不安はたくさんあるし、オカメインコ自体わたし初めてだから 全部が新鮮だったり 不安だったりするけど かわいくて仕方ない。
チョコはと言うと
相変わらず明るくてノリが良い。
起きた瞬間から1日中喋っている

チョコは、はるちゃんのメガバクの薬が終わるまでは まだ御対面させて無い。
チョコはわたしの部屋でいつも寝ていたんだけど 今は はるちゃんが心配で、はるちゃんをわたしの部屋に置いてて
チョコは 隣の部屋でひとりで寝てる。
ちょっと心配だったんだけど、チョコは とにかく明るいチョコ村だった
チョコがさみしくないように いつも以上に たくさん話かけて ケージをギューしている
はるちゃんは また1週間後くらいに病院に連れていく
はるちゃんお迎えの事かいつまんで書いたつもりが なんとまあ長いこと…。