七夕☆魂旅のちょうど一週間前
6月30日 夏越の大祓
その日、私は長岡京におりました![]()
一年ほど前から、ワークを受けに通っていて
6月30日は去年の11月からとりくんでいた一連のワークの最終日
一年近く通っていて
気になりながら、行く機会がなかった神社に
その日、無事に通い続けることができた御礼をしようと
いつもより早く出かけてお参りに行くことに![]()
・・・長岡京に足繁く月イチで通っているのだから
それはそれで意味があるとは思っていたけど
3月の近江クエスト、そして七夕☆魂旅まで・・・
そこに繋がっているなんて、、、
ド天然☆無自覚の私には気がつくはずもなく![]()
その日はサラッと流したわけです![]()
本当は~
私のご贔屓神社『住吉大社』に行こうと
前日の夜まで思っていたのだけれど
当日の朝・・・急遽変更して、直接長岡京に向かうことに。。。
私が訪れた神社は
神足神社(こうたり神社)
山城国 乙訓郡鎮座 (現在の京都府南部)
旧神足村の産土神
式内社で延喜式にのる乙訓十九座のひとつ
文徳天皇の845年に国の官社にあげられている
が・・・
創建の詳細は不明で・・・祭神も諸説あるらしい![]()
境内にある木札によりますと
〈祭神〉
天神立命(アメノカミタチノミコト)と
舎人親王(第40代天武天皇の皇子) を祀りしています。
天神立命・・・ニギハヤヒの降臨に従った一神
この方も興味深い~
もう一人の御祭神
舎人親王・・・「日本書紀」の編纂の最高責任者![]()
そして~
七夕☆魂旅で出現した
第47代天皇 淳仁天皇のお父さん![]()
淳仁天皇の即位で天皇の父として
「崇道尽敬皇帝」 と追号されている
まぁ・・・まぁ・・・
御祭神もかなり興味深いのですが
この神社には 神社の創建にまつわる伝承として
『桓武天皇の夢』という伝説がある
田村(神足村の旧名)の池に
天から神が降り立ち、
宮中を南から襲おうとしている悪霊を防いでいる夢を見た
その神様は自ら「神足遊戯神道」と称したと言う。
目覚めた桓武天皇は、田村にこの神様を祀る社を建てさせ
金の太刀と絹を秘蔵させた
そう・・・つまり・・・神足神社は
都の南からの悪霊に対する備えとして建てたもの![]()
桓武天皇は、よほど怖かったのだろうね~
早良親王が・・・
長岡京を捨てて、平安京に遷都しても
桓武天皇のその恐怖は増すばかりだったんだろう・・・
早良親王は実弟だからね
それに、自分に関わりのある
井上内親王・他戸親王の祟りもあるし・・・
だからあんな都にしたんだね・・・
夏越の大祓の日
ともたん&みよたんは京都 貴船神社へ
私は京都 長岡京 神足神社へ
なんだか・・・
大きな都というものの 北と南を
私たちは同じ日におさえているなぁ~ と
数日後、あることでみよたんと電話で話していて
そう思った
平城京→長岡京→平安京
ここに埋め込まれているものを私たちは拾っているんだ・・・
みよたんと話していたあること・・・
これが私にとっては大きな布石だった
この布石が私の手元に来るということの本当の意味を
私はまだ気づいていなかった・・・
* これを書いている最中も、
消えちゃったり~書けなかったり~なかなか進みませぬ![]()
なので・・・つづくかも??です(笑)

