こんな悲しい結末は
最初から分っていたよ・・・
言い寄ってきた人がいたら
そっちに行っちゃうよね。フツウ。
こんな5日間もご飯がのどに通らないなんて。
キツイ思いしても
時間が和らげてくれるのかな。
あの人は、小さな島に生まれ育って
世間体とかあるし、いつまでも親に心配かけたくないって
気持ち分るし。
アタシに言えないからって
半年近く騙してた。
今考えたら
あの時も、あの時も・・・って
分ってしまったよ。
寒い日も家の前で何時間も待ってた時
その人といたんだね。
でも好きでいてくれたから言えなかったんだはずね。
今でも私が一番好きって…いってくれたよ。
「幸せ?」ってきいたら
「幸せになろうとしてる…」って。
来世は一緒になるって。
それは今世紀中だって。
映画「ナビィの恋」みたいに
おじぃおばぁになっても
想い続けるはずね。っていったら
そうだね。って
大好きだった人と結ばれず
ナビィはずっとその人を思い続けるってお話。
そんな言葉は、慰めかもしれないけど
少しうれしかった。
もう、なんにもしてあげれない。
けど、あの人のいつまでも見方でいるからね。
裏切られたとか、汚らわしいとか
一瞬でも思ってしまったけど、
これだけ好きになれる人って
やっぱりいないから。
自分の好きになった人だから
強くなるって信じてる。って…
読み返してしまったからよけい未練たらたらで。