
ご報告が遅くなりました
おかげ様で、11月末に無事退院しました
主治医やリハビリの先生方と何度も話をした結果、
日常生活を送ることがリハビリになるとのことでした。
その時は回復の早さに嬉しいばかりでしたが、
正直、ここへきて湧き上がる不安に潰されそうになったりします
思い通りに体が動かない日もあれば
人から込み入ったことを話しかけられたら「ん?」って
脳ミソがとまどう日もあったりして・・・
それもこれも、早く元に戻りたいという焦りのせいかもしれない
少しずつ少しずつ、歩みを止めなければ
きっと前へ向かって進んでいくはず
そう信じていくしかありません
そんな自信喪失気味の私を「大丈夫、できるよ」と
ステージに立たせてくださった先生
不安で心臓バクバクだったけど、
不思議と踊り出したら楽しい気持ちがドバーッて甦ってきて・・・
嬉しくて泣きそうでした・・・
写真を見ると本当に危なっかしい立ち姿ですが、
今の私はこれが精一杯でした
こうして支えてくれる先生や仲間がいて、本当に幸せです
退院後、初めてレッスンに参加した日の先生の涙。
昨日のショーが終わった時の先生の笑顔。
私はずっと忘れないでしょう
しばらくは不安定な半人前の人間ですが、
これからも皆さんに見守って頂けると嬉しいです
Android携帯からの投稿
ずっとずっとご無沙汰していました。
自分の体をいたわることが下手くそだったばかりに、
たくさんの人に迷惑&心配をかけてしまいました。。。
体と心が限界を超えていたのに、
気づかなかった。
いや、気づかないふりをしていたのかもしれません。
思い通りにならなくてどうしようもできない気持ちと、それでも支えて下さってる方々への感謝の気持ち。
どちらもあって、もうグルグルしちゃっていて。
その気持ちにパタンと蓋をして、
忙しくすることで
あまり考えなくてすむようにしていました。
ある日、目が覚めて歯磨きをしていると
全身の力が抜けて崩れ落ちてしまいました。
子供達が物音に気付いてすぐに助けてくれ、救急車もすぐに呼んでくれて。。。
右脳の血管が詰まっていた、いわゆる脳梗塞。
アラフォーで!!
2人がいてくれたから早い処置で、
大事には至りませんでした。
ずっと泣きながらあちこちに電話をかけている柚乃の声。
朦朧とした意識の中で聞いていたんだけど、一生忘れることができません。
翌日の朝、目が覚めて思いました。
「あぁ私、生きてる。。。」
でも、左足も左手も思うように動きません。
柚乃は、あんなに頑張っていた部活に行くのを止めて
毎日身の回りのことをしにきてくれるようになりました。
一生分の親孝行をしてくれてるって思います。
突然降って湧いたような、ゆったりと流れる時間。
神様がくれた、もう一度人生について考えるための時間。
1人で考えているとよからぬ方向に行きがちですが、
ありがたいことに絶えずメールやメッセージをくださったり、
会いに来てくれたりする方々がいます。
私はこんなにもたくさんの方々に支えられて生きている。
それに気づかせてもらえただけで、
もう充分幸せです。
感謝してもしきれません。。。
一生分のありがとうを皆さんにつたえたいです。
死ぬまでずっと、ありがとう!!








