先日受けた血液検査。

日本では任意のダウン症の検査もこちらでは必須検査です。

また日本と違うだろうなと思ったのは産婦人科に来るときは

必ず夫婦同伴の方がほとんどなこと。

平日の昼間でもみなさんダンナサン同伴です。

それだけ社会でも普通のことなんでしょうね。

また日本だったら産婦人科の診察室には本人しか入れないことが多い、

と聞きますが、こちらではもちろんいつも一緒です。


また出産の際も立ち会う、立ち会わないとか選択余地はなく

それどころかお手伝いをしっかりさせられるそう。


初めて行った病院の先生に言われて驚いたのは

『これから妊娠中、ツワリやなんかでダンナが家事を手伝うことがあっても

決してありがとうをいう必要は無いのよ、それは当たり前のこと。

そうやって悪いなって思ったり、ダメだなって思ったり自分を蔑むと

生まれてきた赤ちゃんにもバカにされるわよ。』


最初聞いたとき、言いたいことは分からなくもないけれどキツイ言い方するな~

って思ったけど

この先生に限らず、結構みんなそう。


ダンナサンが家事炊事やるのは当たり前。

だってわたしは産んであげるのよ、って。


ちなみにこちらで出産した友人は出産後、先生から

『あなた出産して何かプレゼントしてもらった~??だめよ!

産んであげたんだからちゃんとご褒美もらわないと!』


マタニティクラスへ行ってもみんな口々にいうのは

〝とにかくわたしはエライ。〟ということ。


海外の女性はやっぱり強い!

ずっと日記さぼってしまった。

今日から14週突入!


最近少しずつツワリから開放されてとっても楽になってきました。


先日の12週超音波検査&ダウン症血液検査の結果がとてもよかったので

血液検査はもうしなくていいと先生に言ってもらえました☆

ほっと一安心。


超音波検査では赤ちゃんがぴょんぴょん跳ねててかわいかった☆

頭、手、足、お鼻ができてすっかり人らしく成長していました。


男の子か女の子か運がよければわかるかなーなんて気の早い期待をしてたけど

小さすぎてわかんないよ、次回わかると思う、と言われました。

うーん!楽しみ♪