Hawaii15日目 (7月31日 Hawaiiで病院、初体験!)
夜中に「耳が痛い」と、息子が泣ながら起きました…
遂にきたか…と思いました
大丈夫?と抱っこすると、ものすごい熱さ
高熱が出ると、耳が痛くなる息子
きっと疲れが出たのだな…と、頓服を飲ませて、冷えピタをして、しばらく抱っこしてねかせました
しかし、耳が痛い為、空調が怖いなど、ちょっとした音が痛くて眠れない様子
でも…
空調切るとゴキが入ってきちゃうから、切っちゃいけないと 前に聞いた事があり
空調の音があまりしないところにベッドを動かして、寝かせました
朝起きたら、少し良くなることを祈りながら寝ましたが、なかなか眠れない息子
夜中3時過ぎだったので、旦那はまだ仕事中だろうと電話しました
「こんな時間にどうしたの⁈」と、驚かれました
心配かけるといけないと思ったのですが、やはり1人では不安でした…
旦那と話して気持ちが落ち着いたので、横になりました
しかし、息子なかなか眠れない様子…
必然的に、私も眠れませんでした…
朝起きても、熱が下がっている感じはなく、とても辛そうな息子
今日は海でボディーボードをするのを楽しみにしていたお姉ちゃんに
「お姉ちゃん、しゅうけん、おねちゅ出ちゃった…ごめんね」と、謝っていました
2人共かわいそう…
朝、ちょうどKさんから電話があり、息子の事を話すと
病院の事を色々教えてくださいました
その後コンドの設備の事で、エージェントのMさんに電話をすると
またまた病院の事を詳しく調べてくださり
悩んだ結果、家から1番近い病院に連れて行く事に
すると「わ~虹だ~」と娘
またまた、虹が「大丈夫!すぐに良くなるよ!」と
励ましてくれているような気がして、涙がこみ上げました
そして「きっとすぐに良くなる!私がしっかりしなくちゃ!」と
勇気が出ました
前夜、買ってもらったTOY STORYのフィギュアを
嬉しそうに、カウンターの上に並べていた息子
フィギュア達の後ろ姿は
まるで皆で虹に向かって、息子の回復を祈っているように見えました
病院に電話をすると、日本語で親切丁寧に応対してくださり
混み合っているので…と
9:45に予約をとってくださいました
その時間に合わせて、タクシーに電話
病院に行く前に急いで朝ご飯を作るも・・・・・
息子はダルくて寝てしまい
一口も食べずに、病院へ向かうことに・・・・・
混み合っていると言われたのですが
コンドのロビーに下りてみると、もうタクシーが待っていてくれました
そして病院へ
五分とかからずに着いて、ビルの中へ
入り口からとても可愛らしい雰囲気で、皆で少しホッとしました
受付や看護師さんも優しく丁寧で、しかも日本語がちゃんと通じて
何よりも安心しました!
今回私達は、アラモアナにある「サエグサクリニック」にお世話になりました
待合室で、日本の保険会社に出す書類やカルテなどを書く作業が
ちょっと大変でした・・・
2人ともめちゃくちゃ緊張していて、私の傍にピッタリくっついて書きずらかったのです
書類を書き終わると、診察室に呼ばれ、少し長い時間待ちました
その間に看護師さんに、細かい症状などを質問されました
看護師さんが部屋から出ると「日本に帰りたい…」と
涙を浮かべながら、息子が言いました…
その瞬間、私も張り詰めていたものが、プチんと切れそうになりました
でも先生が入ってくると、一気に明るい雰囲気に変わりました
とっても優しくて、面白い先生で、皆の不安が一気に吹き飛びました
診断はやはり、中耳炎
2.3日熱が続くでしょう と言われました
診察は保険に入っていたので、無料で受けられました
下の階に薬局があると聞き、処方箋を持って薬局へ
アラモアナのロングスで、待つのを覚悟でもらうつもりでしたが
(30~1時間待ちらしい…)
試しに、こちらの薬局へ
処方箋を出して、初めてなので またまた電子辞書を片手に、書類に記入しました
すると
娘のトイレに付き合って帰ってきたら、すぐに名前を呼ばれ
あっという間に薬が出来上がっていました
待つ覚悟をしていたので、とってもラッキーでした!
(具合の悪い息子の横で、電子辞書片手に
元気いっぱいの娘。の図・・・)
最初はずっと、わからないながらに薬の飲ませ方や量を
英語でやり取りしていたのですが
「最後に質問があるのですが・・・」と言うと
「日本語話せるスタッフいるわよ。呼びましょうか?」みたいなこと言われ・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「最初から、言ってくれよ…」と思いました
でも、日本人のスタッフに、細かく飲ませ方などを確認できたので
とっても安心しました
帰りにタクシー乗り場を探しながら歩くと、フードランドが!
もう、買い物にしばらく行けないと思い
フルーツや足りないものをダッシュで買おうと入りました
すると…朝から何も食べていなかったのもあるのか?
急に「気持ち悪い…」と息子
もう、買い物もいいや!と店を出ようとした瞬間
息子、リバース…
!!!!!!!!!!!!!!!
こういう日に限って・・・・・・・
いつも何かの為に必ず持ち歩いてる、ビニール袋がない…
大声で袋を下さいと店員に言ったのですが
あらら…と言う顔をしながらも、自分の仕事を全うされている…
すると、近くの伯母さんが 「使いなさい」とティッシュをたくさんくれました
床や息子を拭いていると、やっと店員さんが袋を持ってきてくれて
従業員用のトイレに案内してくれました
もう、大パニック!
今にも泣だしそうでした…
ただただ、必死でした…
それから息子を抱っこして、タクシー乗り場に行き
無事お家に着きました
息子は着いて薬を飲むなり、すぐに寝てしまいました
私と娘も、一緒に寝ました
息子はちょこちょこ起きましたが、何だかんだと2時間半位
三人でぐっすり寝てしまいました
皆、疲れていたのですね…
起きてから、遅いお昼を食べました
息子はこの頃、きっと40度はあるという熱さで・・・・・
辛くて号泣していました・・・・・
もう、見ていて本当に可哀想で…
娘も、可哀想で…
お友達にお手紙を書いていました)
なんだか自分もだるくて
(この部屋が、西日でかなり暑いせいもあり)
もう、自分の気持ちが限界になりました…
泣くまい!と思いましたが
2人がテレビを見ている間に、トイレで旦那に電話をして、思い切り泣きました
旦那に励まされ、思い切り泣いたので、自分の気持ちもスッキリしました
夕飯は、野菜スープとお粥を作って食べました
夜になるにつれ、少しずつ元気がもどり、熱も七度台に下がりました
明日は熱がさがりますように…
皆でお祈りをして、寝ました
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