マレーシア 使用前・使用後-クリスピー1

マレーシアにもクリスピークリームドーナツが出来る(できた?)らしいですね!

私は行列がニガテなのでココのドーナツを食べたのはけっこう最近汗☆
「ドーナツ食べた~い」と思ってもあの行列を見るとついついミスドへ行ってしまっていたのです。

でもやっぱり気になるので行列が短い閉店間際に買ってみました~!
試食の出来立てオリジナルグレーズドをもらって食べてみると…
汗うぅっ。あまいぃ汗
おいしいんだけどねぇ。
ヘトヘトの時に食べたらすんごいおいしいんだと思う!

まあ並んだからには…結局マラサダ型マラサダのクリーム入りドーナツなど何個かお買い上げシュガー*ドーナツクリーム*ドーナツ
私がドーナツの中で一番好きなフレーバーの「カスタード」が無かったのは残念。。
見た目ジェリーっぽいジャム入りドーナツは見た目ほど(オリジナルよりは確実に)甘くなかったのでパクパクおいしく頂きましたウインク

マレーシア 使用前・使用後-クリスピー2


けどやっぱり一番好きなドーナツはハワイにあるLeonard's のカスタードクリームMalasada好
横浜のワールドポーターズの中にもできたみたいだけど同じ味だと良いな♪


かっこハワイ語かっこ
・「Malasada」= Portuguese Doughnut = マラサダ

マレーシアでは言葉の最後に「lah~」がよく付くらしい。
ハワイの「yah~」っと同じ感じなのかな。
「・・・・ね?」とか「・・・・でしょ?」「・・・・じゃん?」みたいな顔

そう言えば、先日のアジアクロスロードで紹介されていた、マレーシア初の宇宙飛行士だというイケメン・ドクターが話していた英語がミョ~に親しみがあって嬉しかったウインク

ハワイもアジア系の人が多いのでアメリカとは言え、見た目も話し方もアジアっぽさがあるのです。
あのベッタリした感じね!
顔的にもあのドクター系のイケメンもけっこういたりする顔

キチンとした英語よりもハワイ英語に慣れてしまったので英語力の無い私でもハワイの人の英語はわかりやすいのです。
英語バッチリの友人はハワイ英語(=アジア英語?)は何を言ってるかサッパリわからないそう。

特にハワイではハワイ語やアジアの外来語がフツーに会話に使われるのです。
地名や通り・建物の名前もほとんどがハワイ語だしね。

そんな一味違った英語耳な私えっ!?ならマレーシアにも馴染めそうだなぁうふっっ♪

ハワイのピジン語をおもしろおかしく紹介している本がコレにこっ


PIDGIN TO DA MAX

なんと25周年を迎えるというこの本本
初めて手にしたのは10年ほど前かなぁ…。
たまたま日本語訳バージョンを見かけて即買い!
その時すでに古い本だなぁと思っていたのだけど、読んで(見て)みると面白~い音譜
イラストはちょっと古い感じもするけど…にっこり今もこんな素朴な感じも残ってますよね。
このシリーズほとんど買っちゃいました。

内容的にはガイジンサンは使わないほうがイイような言葉もあるけど、
食べ物系の言葉は中華系やフィリピン系などが多いからマレーシアでも通じるかな顔
もちろん日本語もシッカリ根付いているのですよ~。


メモ用紙(桃)wikiによると↓
ピジン言語 ピジンげんご、Pidgin languageまたは単にPidgin)とは、現地人と貿易商人などの外国語を話す人々との間で異言語 間の意思疎通のために自然に作られた混成語(言語学 的に言えば接触言語 )。これが地元に根付き、母語 として話されるようになった言語
とのこと。
毎回録画して見ている「アジアクロスロード
先日、アジわいキッチン のコーナーで「マチェットルカリー(魚のカレー) 」なるバングラデシュのカレーが紹介されてました。

ちょうどカレーな気分なので作ってみる事に!

大体の材料はありそうだけど、当然の事ながら「パーチプルン」と言うスパイスは持ってません。。
※パーチプルンは、アジョワン・フェンネル・クミン・ブラッククミン・メティのミックススパイス。フェンネルとクミンだけでもよい。 」とあったので、いつもカレーに大量投入しているクミンパウダーとフェンネルに似ていると思われるキャラウェイシードを同量混ぜて使用することに。

青とうがらしはどんな辛さのヤツだろう…
激辛4本はキビシそうなので具として食べれるししとうししとうにしよっと。
作る段階で気づいたけどトマトも無かったのでスリカレー の時と同じくトマト缶を1缶入れちゃえ!

↑ここまでの時点で元の味とは違っちゃうかも…けど元の味を知らないからなぁ。

マレーシア 使用前・使用後-バングラディシュカレー2

順調に煮込みつつ味見スプーン
!!*∑!!ケチャップが材料に入ってるって時点で「ムムムん~」って感じだったけど、大さじ1だけ入れちゃった。
思っていた通り…甘い・・・・カレーではない感じえっ!?

キャラウェイでケチャップ味っぽさが強調されちゃったっぽいなぁ。
ん?逆かなぁ
あんまり辛くないけど、やけにスパイシー…うさぎ
あ!nekoこの香りのガイジンサンに出くわす事あるよね汗(失礼)

このままでは「サバのトマト煮込み」まっしぐらなのでクミンを増量&ガラムマサラも入れちゃったよ~。
↑完全に“オレ流”な味になりつつあるけど美味しければイイよね。

その後、味見を繰り返しながら
クミン→粉とうがらし→レモン汁(魚臭さを消すために)→ガラムマサラ→粉とうがらし→粉とうがらし・・・
などと味の調整をしながら煮込んでいくと・・・・・

うま~い好
最初からけっこう辛くして大丈夫だったみたい。
激辛とうがらし辛っ!!!とうがらし4本入れちゃって平気だったかも。

マレーシア 使用前・使用後-バングラディシュカレー1

トマトが多めなのでこんな感じの見た目にウインク
油もトマトと馴染んでソースがたっぷり。私的にはイイ感じ♪

魚を料理するのがあまり得意でない私にとって
(購入することろから火を通すまでの過程が特にね汗
コレは最終的には臭みも無くなって大満足な出来上がりでしたはなまる