ロミロミを受けていただいたお客様から多いのが
「ロミロミやっていて、疲れませんか?」
という質問。
「それが不思議と疲れないんですよ。
やっているこちらのほうもスッキリするんです」
といつもお答えするのですが、
これは社交辞令でもなんでもなく本当なんです

ロミロミの施術の指導では、セラピストの姿勢についても細かく指導されます。
腕の使い方、立ち位置、体重移動…
これらがきちんとできてこそ、
お客様のお体をしっかりほぐせるということもあるのですが、同時に
セラピスト自身が体を痛めないで施術するためでもあるのです。
また、ロミロミは指や手のひらだけでなく、
ひじや腕を使ってマッサージするので
ほかのマッサージよりも疲れにくいということもあると思います。
こうした身体的な理由のほかに、実は脳科学的根拠もあります。
脳内セロトニン神経の研究で知られる
東邦大学名誉教授の有田秀穂先生によると、
マッサージというスキンシップにより、
「オキシトシン」という脳内物質が分泌されるそう。
オキシトシンは別名「愛情ホルモン」とも呼ばれます。
よく知られているのが、女性の出産・授乳時の働き。
子育てをする母親の脳で多く分泌されることにより
子どもとの絆を深め、母性がはぐくまれるそうです。
子育て以外に、オキシトシンには
ストレスをやわらげ、癒しをもたらす効果があります。
そしてオキシトシンは「双方向」であるという特徴があります。
つまり、マッサージをされるほう、するほう、
両方の脳で分泌されているのです!
私はロミロミの施術の後、なんだか自分自身がロミロミを受けたような
ほっこりした気持ちになるのですが
それは「オキシトシン効果」なのかもしれません






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