ショートカット
おはようございます、あっ君です。
16日から昨日まで パパが休暇をもらえたので
16,17日と 福岡まで車で行って来たよ。
パパの叔母さんのお見舞いと おばぁちゃんのお墓参り。
僕もちゃんとおまいりできたし、お見舞いも お利口にしてたんだよ。
道中、僕には初めての海も見れたし
関門橋の下だよ

往復で約1200キロ、パパは全運で頑張ったけど、僕も頑張っておとなしくしてたもんね。
残り二日は ずっとパパとママと一緒だった。
僕の前髪を切ってもらってからもう 二ヶ月過ぎたんで
こんなにボサボサ頭だったんだ
パパの散髪屋さんも イマイチ信用できない腕前…。って思ってたら
パパが買って来たのがこれ
これなら、なんとかなるんじゃないの
さっそく、カット開始
順調に進んで すぐに終わったよ。
僕も グズらなかったしね

どう? スッキリ男前になったでしょう?
もうそろそろ、暖かくなってくるしね。
スッキリした頭で 海に連れて行ってもらおうかな

春告げ魚
今年もやってきたよ! 神戸に春の風物詩が…!
春を告げるこのお魚~!
もちろん、イカナゴだ。
日曜日なんで いつもの市場はお休みだったんだけど
スーパーで買っちゃいました (笑)
今年はワイフもノリノリで
「あっ君も授かったことだし、私も 神戸のおばちゃんになるよ…」って感じで
初めてのイカナゴに挑戦です
とは言っても、分からない事だらけ
そんな時には ベテランに聴くのが一番!
早速、ブロ友のしーちゃんに直電して コツをレクチャーしてもらったよ。
まずは、魚を水洗い
そして、ザルで水気を切ります
用意するのは 生姜
そして、アルミホイルで落し蓋
あっ、それと 黄金糖。 まぁ、こいつは好みによりけりだけどね。
調味料を合わせてから 煮立たせて
ザラメがざらざら音を立てなくなったら イカナゴをぱらぱらって感じで入れていきます
イカナゴと生姜を交互に何回かに分けて入れていきます
もちろん、強火でね

灰汁を取ったら、落し蓋
約、二十分、決して 箸で混ぜてはいけませんよ、
焦げ付きそうな感じなんですが 大丈夫!
煮汁が無くなり掛けたら 鍋返し!
そして 弱火でもう少し煮汁を煮詰たら
ざるに開けて 煮汁を切ります。
この煮汁は 最高に良い出汁が出てるので 煮魚用にとっておきましょう。
できあがったのは もちろん、イカナゴの釘煮。
さっそく ル~ビ~でイタダキですね
おっと、慌てて 泡をこぼしちゃったよ (笑)
ワイフ、初めてにしては上出来でした
もちろん、しーちゃん先生のレクチャーがあったからですけどね。
味はお店のより 俺好み!
これで我が家の味がまた増えたね、あっ君には お袋の味になるんだろうね
あっ君、口の周りが よだれに負けて 少し可愛そうになってます




バナナも一本完食しますよ。




















