くわばたおはらの小原さんのブログに産後うつのことを書いてくださってたので、産後うつのお話。
頑張っている感覚はないのに頑張っていたようです
周りのサポーターを決めておきましょう♪
おかしいなと思ったら相談しましょう
余談ですが…
しんどい時は頼れる人を頼って、相談しましょう…
保健師さんや病院の助産師も相談にのれますよ!という助言…
産後うつは誰にでも起こります!
周りのサポーターを決めておきましょう、おかしいなと思ったら相談しましょう…
頼れるものには頼って頑張りすぎないように…
など
私が今まで産後のママたちに行ってた指導です。
実際、自分がどうだったのかと言いますと…
(産後1ヶ月の時の心理士さんとの面談で気づかせてくれました)
産後は実家に里帰りしましたが、日中は赤ちゃんと2人きり。
昼食の準備はたまに母がしてくれることもありました。母が用意できない時は自分でしていました。
家事以外の搾乳機の洗浄、消毒、哺乳瓶の洗浄、消毒は全て自分でしていました。
夜中も同じです。
夜中の授乳🤱は3時間おきだけど、授乳→搾乳→哺乳瓶で飲む→搾乳機・哺乳瓶の消毒としていると寝れる時間は1時間くらい
日勤→準夜勤→深夜勤を1人で繰り返している感じ
笑
他にも赤ちゃんの沐浴も毎日自分でやってました
その結果、1ヶ月検診の日に気絶しました
赤ちゃんが泣いてるのにも全く気づかず…
最後の授乳で使った搾乳機と哺乳瓶が転げており…
赤ちゃんがあまりにも泣いていて泣き止まないから心配して見にきてくれた母が発見してくれました
母が赤ちゃんを見てくれようと私にどれだけ声をかけても反応がなかったようです
→実家の父母、旦那と決めておきました。
でも、実際どこまで頼って良いかわからない。
父母や旦那も何を手伝っていいかわからない。(特に私が専門職なので、私にこだわりがあると思って手伝いにくかった、のかもしれません)
サポーターを決めて、誰に何を手伝ってもらうかまで決めておかなければいけないな、とつくづく思いました
→おかしいなと、思えません。
こっちは赤ちゃんのために必死です。全ては赤ちゃんが可愛いが故のこと!
自分がやらなければ赤ちゃんが困る…と思うと、しんどくてもやってしまいます。
この時に、周りに頼れればよかったんですが、ホルモンのせいか赤ちゃんと離れるのが嫌、赤ちゃんを誰かに預けるのが嫌、赤ちゃんのことは自分がしないと気が済まない(私の場合、仕事で他の赤ちゃんに一生懸命にケアしてるのに自分の赤ちゃんにしてあげれないとかありえないと思っていました)、と思ってしまいました。
動物の本能(人間も動物)で赤ちゃんを外敵から守る行為なのか…
コロナで産まれてすぐの面会が出来なかった義母。
退院の日に義母の家へ顔を出してから帰ろうということになりました。
家へ行くと、義母、義母の母、義母の姉がいました。
私は義母以外、初めましての状況。
そこで、ご飯を食べている時、義母と義母の姉が赤ちゃんを別の部屋に連れて行きました。
私は、自分の目の届かないところに連れて行かれたことで泣きそうになりました。同時にソワソワしはじめました。
旦那に早くどこに連れて行ったか見てきて!と半泣きでお願いし、そばに連れてきてもらえるよう伝えました。
今考えても、この時の義母の行動もあり得ません
今は、赤ちゃんを誰かに預けてまで美容室やマツエク、エステ、買い物など行きたくない。と思ってしまいます。
病院も本当は一緒に行きたいですが、コロナが怖いので病院に行く時は旦那か両親に見てもらっています
これは、サポーターに具体的にどのようにおかしくなったら危険か話しておく必要があるな、と感じました。
ママが眠れていないのが1番危険です。睡眠不足が引き金となり気分の落ち込みや食事摂取不足などにつながっていく危険性があります。
負のサイクルが出来上がってしまいます。
あとは、おかしくなったらどうすればいいのかも伝えておくといいです。
そして、ママが納得する方法でサポートしてもらえるよう話し合いしておくといいです。
赤ちゃんと離れたくない場合の対処法など…
しかし、産前と産後、気分全く違います!
産前は、私も赤ちゃん預けて美容室やエステいこーっと(^^)とか思ってました
でも、こんなに気持ちが変わってしまいます。
産後に改めてサポートの方法についてサポーターと話し合いすることをお勧めします。
再度言いますが、ママ自身でおかしいと感じることなんて無理です!
→ママの性格によりますね!
私は頼れる人に頼るのは無理でした。
というか、産前から決めておいたことを頼るのは頼りやすかったです(家事、買い物など)
しかし、産後にしなければならなくなったこと(夜中の授乳や哺乳瓶の消毒、沐浴など)は助けて!と言えませんでした
実父母も旦那も仕事をしており、昼間何かあっても頼れない現状もありました。
実際、昼間に赤ちゃんを病院に連れていかなければならないこともありました。その時は自分で運転して連れて行きました。
私が何でも1人でやってしまう性格なので、助けて!と言わない限り、周りも大丈夫!と思ってしまったのかもしれません。
なので、周りの人は大丈夫だろ〜と思っても、大丈夫?〇〇手伝うね!(手伝えることない?と聞かれると、それを伝えることも気が引けるのです
)と声をかけて、そっと手伝ってあげるといいかもしれません
私にはすごくハードルが高かったです
こんなこと聞いて恥ずかしくないかな?
教科書見てみよう(教科書どおりにいかないのが育児!!)
同業者の人に聞けない…
とかグルグル考えて聞けずじまいなことが多かったです
なので、ママが日頃不安に思っていることを周りの人が代わりに聞いてあげる!のもいいかもしれません
いろいろ書きましたが、実際経験してみると本当に産後って心身の調子が狂いやすいです
特に今はコロナで、外出もあまり出来ないし、友人とランチも容易にいけません。
日中は赤ちゃんと2人きり
旦那が帰ってくるのをどれだけ心待ちにしていることか
何もしなくてもいいんです、そこにいてくれるだけで気が休まるんです
産後うつ予防に夫婦の会話の重要性ってのがあります。
ほんとにこれ大事!
世の旦那さん、反応なくていいからママの話聞いてあげてください
うん、うん、と相槌を打ってくれると嬉しいです。
大変だったね!お疲れ様
と言ってくれるとなお嬉しいです😆
産後うつは産後直後だけでなく、産後6ヶ月や10ヶ月にも発症しやすいと言われています。
長くなるので、このお話はまた後ほど…