シロサイを救え
Photograph by Neil Aldridge, National Geographic Your Shot
局所麻酔を施され、
目隠しをされた若いシロサイ。
南アフリカから移送され、
この後ボツワナで野生に
戻されるところだ。
ボツワナでは、1992年以降、
近隣諸国の密猟が盛んな地域から
シロサイを救出して移送し、
個体数を回復する試みが行われている。
人間の強欲の為に
絶滅する個体が増加することを
私たちは、認めなければいけない。
需要があるから、密猟が生じる。
人間はこの需要を無くすところから
始めなければいけないのではないか。
画像がそう問いかけている。
ナショナルジオグラフィックは、
いつも私に問題提起してくれる。
私個人では、何もできないが、
こうしてブログで拡散することで
少しでも多くの方とシェアできたらと
思っています。
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