|アロエ鍼灸整体院 心斎橋院
「ちょっと肩が重いだけ」
「なんとなく疲れてる気がする」
「寝れば治るかな」
こうした“小さな不調”、つい我慢していませんか?
実はこの段階こそ、
体が出している最初のSOSです。
整体の現場では、
大きな痛みや不調のほとんどが
この“小さな違和感”の放置から始まっています。
小さな不調の正体は「回復力の低下」
軽い疲れや違和感が出ている時、体の中ではすでに
・筋肉が緊張し続けている
・血流が落ちている
・呼吸が浅くなっている
・自律神経が切り替わりにくくなっている
といった変化が起きています。
まだ痛みが強くないため気づきにくいですが、
体はすでに“回復しづらい状態”に入り始めています。
放置するとどうなっていくのか
この状態を我慢し続けると、
・肩こりや腰痛が慢性化
・眠りが浅くなる
・疲れが抜けなくなる
・集中力が落ちる
・頭痛や自律神経の乱れが出てくる
といった形で、不調がはっきり表に出てきます。
最初は軽かった違和感が、
気づけば「当たり前のつらさ」になってしまうケースも少なくありません。
なぜ自然に治らなくなるのか
体は同じ状態が続くと、それを“通常モード”として記憶します。
・力んだ姿勢
・浅い呼吸
・緊張した筋肉
これらが習慣化すると、
一度楽になっても、すぐ元の状態に戻ろうとします。
これが「戻りやすい」「治りにくい」と感じる正体です。
整体でできる“初期段階”のリセット
アロエ鍼灸整体院 心斎橋院では、
・首〜背中〜骨盤の緊張をゆるめる
・姿勢を整えて呼吸を深くする
・自律神経が切り替わりやすい体に調整
することで、
症状が大きくなる前の段階で体をリセットしていきます。
「ひどくなる前に来てよかった」
という声を多くいただくのも、このためです。
自宅でできる“小さな不調”ケア
・息を長く吐く呼吸を数回
・肩をすくめてストンと落とす
・首やお腹を冷やさない
・疲れた日は無理をしない
ポイントは、
違和感のうちに立ち止まることです。
まとめ|小さな不調こそ、一番大切
はっきりした痛みがなくても、
体がしんどいと感じるなら、それは立派なサインです。
小さな不調の段階で整えておくことで、
慢性症状は防げます。
「最近なんとなく調子が悪い」
そんな時こそ、体の声を聞いてあげてください。

