またサボってた


えっと
おまわりさんが来たところからですよね

保護 ど素人のア〜シャンは、お姉さんに話し合いを丸投げしてしまって邪魔にならない様にお口チャックしてました

そして

すぐに事情聴取みたいなものが始まったんですが

どこで、どんな感じて居たとか話した後、

おまわりさん1
「それでは何日か警察署でお世話して、飼い主が現れなければセンターにおくります」

トリミングのお姉さん
「出来ればうちで保護します。」

おまわりさん1
「でも、警察署でお世話したほうが飼い主さんが見つかった時にすぐ返せるので‥。」


トリミングのお姉さん
「何日くらいお世話してくれるんですか?」

ア〜シャンの心の声
(本当にお世話してくれるの?老犬だよ?保温とかちゃんとしてくれるの?)

おまわりさん1
「何日かははっきりとは言えないんですよ〜

ア〜シャンの心の声
(なぜ言えないの?)

トリミングのお姉さん
「なぜですか?」


おまわりさん1
「えっと

ここで登場
おまわりさん2
「保護していただくのと、警察で保護するのとの違いはなんですか?

ア〜シャンの心の声
(え〜そこから〜?

トリミングのお姉さん
「警察で保護してもらってセンターに送ってもらったら飼い主が現れなかった場合10日くらいで新しい里親さんを募集できます。
うちで保護したら3カ月くらいは拾得物扱いなので里親さんを募集出来ませんが、帰ってすぐから身体のケアが出来ます。」

おまわりさん2
「そうなんですか僕ら3人動物の保護の担当じやないので詳しくないんですよ

ア〜シャンの心の声
(じゃあなぜ詳しくないひとが3人も来たの?)


おまわりさん2
「ちょっと今、担当の者に電話で聞いてみますね


ア〜シャンの心の声
(そうして下さいなんなら最初から担当のひとが来てください



少し待ちます


おまわりさん2
「電話で確認しましたら、そちらで保護していただいて大丈夫ですのでよろしくお願いします。」


トリミングのお姉さん
「わかりました。それでは飼い主さんが現れたら連絡して下さい。」




迷子ちゃんはトリミングのお姉さんのお家で飼い主さんを待つ事になりました




おまわりさん!しっかりして



もう少し続きます