先日、映画『ワールド トレードセンター』を観てきました![]()
奥様が、何の映画だったかの予告で「観たい・観たい」と言っていたのですが、既に券を買っていたんです・・・。米国でも問題になったり、不評だったこの映画。映画全体はニコラス ケイジがいい味を出していたと思います。
始まって、10分足らずで泣き出した奥様。自分と子供はある意味、男なので、どうやったら生き残ることが出来るかの方に気がいっていてそれほど泣けませんでした
そこは、男女の差だと思います。
監督はオリバーストーン。パンフレットにも書かれていましたが、いつかは誰かがこの映画を作る必要はあるというのが印象的でした。プラトーンの時もそうでしたが、賛否両論あって、ベトナム戦争の被害者の方々の事を考えると、作るべきではないという声が多かったわけですから、今回の映画も、オリバーストーンらしい色が出ていた気がします。
私個人的には、家族愛を全面に出したいい映画だと思います。
