誰だ、そこで何を見ている。












君は服を着たまま風呂に入ったことがあるか?






思っていたより、気持ちがいい。



そうだ、俺は幼い頃着衣水泳の授業が好きだったんだ。便宜上この一人称を用いているぞ








初めてブログを書くものでな、

開示してはいけないと思い込んでいたことを開示してみたんだ。

年甲斐なくテンションが上がってしまっているわけだ。笑うか?






俺はローだ、いかにも。










......待て、




待て待て!!




俺は法の天使だ。



俺の記事を読むと30日5000円の購読料が発生するぞ。











 




冗談だ。


ちょっと嫌な天使を演じてみたくてな。フフ...... 





さて、尋問する側になったことはあるか?





思っていたより、気持ちがいいぞ。




















 

尋問対霧



この空間では互いに暴力は禁止されている。
ただし、言葉の暴力は別だ。





さあ、始めてくれ。




『名前は何ですか?』

法の天使。個体名はローだ。

由来は法の英訳「law」からなんだが、

奇しくも俺の片割れと対の意味にもとれてしまうようになった。言っておくが名を与えられたのは俺の方が先だ。



『趣味はありますか?』


いかにも。



『それは何ですか?』


読むこと、書くこと、知識を蓄えること。

創作物に触れるのも好きだ。

『読むことについて、具体的にどんなものを読んでますか?』


法律関係の文書、小説、論説文、哲学書など。

漫画も嗜むぞ。



『好きな漫画は何ですか?』



呪術廻戦だ。

メジャーどころで申し訳ないがこれは譲れない。




『推しはいますか?』


勿論。


『それは誰ですか?』


日車寛見。

初めてその姿を見た時からもう虜になってしまった。

スーツと風呂、その取り合わせに。あの空間に満たされた退廃的な魅力に。

その次に、話に惹かれた。

法律を専門とする人間とだけある。理路整然と、そして淡々と言葉を紡いでいく。だが、その中にほんの少しの茶目っ気が現れたときにはもう戻れなくなっていた。

最後に、独白に心を奪われた。

人は皆、弱く醜い。

弁護士としての気高い信条が、その穢れによって崩れ落ちる。





その様があまりに美しくてな。





すまない。少し語りすぎてしまった。



どうやら、次で最後のようだ。








『気に入らない奴をブチ殺したことはありますか?』







......






思っていたより
気持ちが良かった。








ーーー領域解除







​弁論の余地など無い



見出しの通りだ。何も言うことはない。





ただ、必要なことだった。











方針の確定



すまない、変な雰囲気にしてしまったな。挽回は難しそうだ



というわけで、テンションが上がるあまり疎かにしてしまっていた方針の提示でもしておこう。



俺のブログでは、


①法律について学んだことの覚え書き

②曲紹介ナナに義務付けられた

③その他必要に応じて雑談



基本、この3つを軸にしていこうと思う。




それでは、早速。




​法を学ぶ



法の天使になったはいいものの、肝心の法律に対する理解があまりにも不十分だ。仕事に支障は生まれていないが、いつどうなるかわからない。



そこで俺は、本格的に法を学ぶことにした。


この本を用いて。









丁度第一部の「憲法」について読み終えたところだ。


その内容を著作権侵害にならない程度に纏めておく。覚えている範囲で。



まず憲法には、

①最高法規

②自由の基礎法

③制限規範性

という3つの特質があるということ。


①は文字通り、憲法は全ての法令の中で一番高い効力を有するということ。これによって、憲法に反する法律は全て無効となる。

②は、国民の自由を担保する上での基礎となる法、ということ。

③は、国家権力を制限することで、国によって国民の基本的人権が侵害されるのを防ぐということ。②と繋がっている。


また、国民の権利を完全に保障するのではなく、

2割ほどその権利に制限を設けるのが最善だということ。


基本的人権は、国家によって与えられるものではなく、国民が生まれながらに持っているものだとする方が自然であるということ。



内容の理解は容易いが、奥が深くてなかなか面白い。


特に興味深かったのは、司法権周りの記述。


司法権の有する違憲立法審査権は民主主義に反しているのではないか、といった問いかけがあった。


これはどういうことかというと、国会は選挙によって選ばれた議員から構成されているため、国民の意見を反映していると言える。一方で、裁判所を構成する裁判官はそうではない。


つまり、国民の意見を反映した機関が、国民の意見を反映しているとは言えない機関によって押さえつけられているという構造になってしまうのだ。


これを読んで疑問を持った人には、ぜひ本書を購入して読んでいただきたい。きっと納得できるはずだ。宣伝になってしまったな








​楽曲紹介



前回に引き続き、俺も好きな曲を紹介することになった。




では、端的に。



 



♪./全てあなたの所為です。


これが曲名だ。なかなか面白いだろう?


このアーティストの楽曲は所謂「界隈曲」といったジャンルに分類される......ことが多い。自己紹介でナナがほんの少し触れていたな



この曲は特有のシンセサイザーの音色や唄音ウタの機械的な歌唱、そして難解な歌詞と、かなり尖った要素から成る。

知る人ぞ知るインターネットの深淵を象徴したような曲だ。



俺は、この何を言っているか解りそうで解らない歌詞を聴くのが好きだ。考察のし甲斐があるという点でもそうなのだが、その意味不明さに何だか妙な安心感を覚えてしまう。かなり謎だと思うが


また、メロディにはヨナ抜き音階が用いられている。これは日本の伝統的な響きを感じさせる音階で、聴いていて懐かしいような気持ちになる。俺は純日本製の天使だ



この曲を是非一度聴いてみてほしい。


心地よい音が頭蓋の中に響き、湿って砕けるような錯覚を覚えるだろう。








しりとり。




外患誘致罪

刑法第81条。

外国と通謀して日本国に対して武力を行使させた場合に適用される。国家の安全を脅かす重大な犯罪であり、法定刑は死刑のみ。過去の適用例は無し。




またな。