尋問対霧
弁論の余地など無い
見出しの通りだ。何も言うことはない。
ただ、必要なことだった。
方針の確定
すまない、変な雰囲気にしてしまったな。挽回は難しそうだ
というわけで、テンションが上がるあまり疎かにしてしまっていた方針の提示でもしておこう。
俺のブログでは、
①法律について学んだことの覚え書き
②曲紹介ナナに義務付けられた
③その他必要に応じて雑談
基本、この3つを軸にしていこうと思う。
それでは、早速。
法を学ぶ
法の天使になったはいいものの、肝心の法律に対する理解があまりにも不十分だ。仕事に支障は生まれていないが、いつどうなるかわからない。
そこで俺は、本格的に法を学ぶことにした。
この本を用いて。
丁度第一部の「憲法」について読み終えたところだ。
その内容を著作権侵害にならない程度に纏めておく。覚えている範囲で。
まず憲法には、
①最高法規
②自由の基礎法
③制限規範性
という3つの特質があるということ。
①は文字通り、憲法は全ての法令の中で一番高い効力を有するということ。これによって、憲法に反する法律は全て無効となる。
②は、国民の自由を担保する上での基礎となる法、ということ。
③は、国家権力を制限することで、国によって国民の基本的人権が侵害されるのを防ぐということ。②と繋がっている。
また、国民の権利を完全に保障するのではなく、
2割ほどその権利に制限を設けるのが最善だということ。
基本的人権は、国家によって与えられるものではなく、国民が生まれながらに持っているものだとする方が自然であるということ。
内容の理解は容易いが、奥が深くてなかなか面白い。
特に興味深かったのは、司法権周りの記述。
司法権の有する違憲立法審査権は民主主義に反しているのではないか、といった問いかけがあった。
これはどういうことかというと、国会は選挙によって選ばれた議員から構成されているため、国民の意見を反映していると言える。一方で、裁判所を構成する裁判官はそうではない。
つまり、国民の意見を反映した機関が、国民の意見を反映しているとは言えない機関によって押さえつけられているという構造になってしまうのだ。
これを読んで疑問を持った人には、ぜひ本書を購入して読んでいただきたい。きっと納得できるはずだ。宣伝になってしまったな
楽曲紹介
前回に引き続き、俺も好きな曲を紹介することになった。
では、端的に。
♪./全てあなたの所為です。
これが曲名だ。なかなか面白いだろう?
このアーティストの楽曲は所謂「界隈曲」といったジャンルに分類される......ことが多い。自己紹介でナナがほんの少し触れていたな
この曲は特有のシンセサイザーの音色や唄音ウタの機械的な歌唱、そして難解な歌詞と、かなり尖った要素から成る。
知る人ぞ知るインターネットの深淵を象徴したような曲だ。
俺は、この何を言っているか解りそうで解らない歌詞を聴くのが好きだ。考察のし甲斐があるという点でもそうなのだが、その意味不明さに何だか妙な安心感を覚えてしまう。かなり謎だと思うが
また、メロディにはヨナ抜き音階が用いられている。これは日本の伝統的な響きを感じさせる音階で、聴いていて懐かしいような気持ちになる。俺は純日本製の天使だ
この曲を是非一度聴いてみてほしい。
心地よい音が頭蓋の中に響き、湿って砕けるような錯覚を覚えるだろう。
しりとり。
外患誘致罪
刑法第81条。
外国と通謀して日本国に対して武力を行使させた場合に適用される。国家の安全を脅かす重大な犯罪であり、法定刑は死刑のみ。過去の適用例は無し。
またな。

