学食のおばさんカナダ支部 -38ページ目

学食のおばさんカナダ支部

カナダ・オンタリオ州での田舎町生活。

さて、今日は子供達のボックスラクロスの試合に行ってきました。

ぶーの試合は2時からで、お兄ちゃんの試合は3時から、

それも同じアリーナであったのでとってもお得でした。 ヾ(@°▽°@)ノ


皆が家を出るとき、プリンはとっても悲しい。

だって、お家でお留守番。

見てください、この寂しそうなぷりんを...。

        ↓↓↓↓
学食のおばさんカナダ支部-sad prin



さて、ぶーちゃんのチームは、10歳と11歳の男の子の

選抜チーム。ぶーちゃんともう一人女の子がいますが、

その女の子達はもちろん小さいんですが、

男の子達も決して大きいほうではないので、

今日の大きい子が沢山居るチームには

皆よく吹っ飛ばされてました。

ヘビー級とかクラス分けないですからね。

8-2で大負け。



お兄ちゃんのチームは、12歳と13歳のチーム。

お兄ちゃんのチームには女の子が一人。

しかし、この女の子はすっごく強い。

男の子をバンバン吹っ飛ばします。パンチ!

しかしながら、お兄ちゃんのチームメイトの一人が、

ボードに叩きつけられ、頭を打ち脳震盪を起こし棄権。

その男の子は、しばらくは運動できそうにありません。

脳震盪は後遺症とかあったりするので

安静にしないと。(。>0<。)


やっぱりボックスラクロスは格闘技だって確信。


お兄ちゃんのチームは5-3で勝利。


↓↓↓これが、お兄ちゃんの試合の一部。

     又ボケました。すみましぇん...。
学食のおばさんカナダ支部-game

エアマイルを貯めてもらったカメラだからか、

私の腕が悪いのか....。(-。-;)








さて家に帰ってきたら、そりゃ

ぷりんは大喜び。ヾ(@^(∞)^@)ノ
学食のおばさんカナダ支部-prin
パフパフで遊んでくれっし。↑











はい、私は毎朝、学校に通ってます。



オンタリオ州のオタワ市近郊はケベックから近いこともあり、

英語とフランス語の2ヶ国語をよく耳にします。。

事務職などの仕事をしたくとも

バイリンガル(英・仏)の条件が多いです。



こちらに引っ越してきてからと言うもの、

なかなか思った仕事に就けずにいる私です。

学食のおばちゃんも楽しいけど....。



そして、とうとう決めちゃいました。

この9月からカレッジに行くことを。

会計士のコースです。

おばちゃんの私も、若い子にまじっちゃいます。うふ。(*^.^*)



まずカレッジに行くために、

高校12年生の英語と数学を取りました。

私は日本で高校・短大と出ましたが、

英語は大学で入学資格の英語試験を受けるよりは、

高校英語を学びながら、12年生の英語を終わらしたほうが

楽だと考えたんです。





.......。  (((( ;°Д°))))






楽じゃなかったです。

実際は、頭が壊れるかと思いました。

学校から長いこと離れていたのもあり、

かなり勉強しました。

英語の宿題や中間試験、期末試験で、

いろいろな文章を書きましたが、

お~っ!!これは、完璧!!!

とは、一度も思ったことはありません。

何を書いても、

どっかにグラマーの間違えがある気がするんです。



数学は、世界共通なので、

文章読解で罠 ドクロにひっからなければ、

なんとかなりました。





これが、今私が行ってるクラス。    ↓↓↓↓↓  

超田舎にある学校なので小さいです。

学校に3クラスしかなく、それもガラガラ。

学食のおばさんカナダ支部-school

私が行っている学校は、何らかの理由で、高校を卒業してない人や、

仕事を見つけている人や、移民の人たちが通ってます。



すべて自分のペースで学べます。

多くの若い子達は、まだまだ高校生気分で、ゆ~ったりと遊び気分です。

その点、年を取ってる組は真剣です。

さっさと終わらしていい仕事を得たいと言う気持ちからでしょう。

Yes, we can do it!!!!





はい、無事に英語と数学を終わらせ、今はシンプルアカウンティング

と言う会計のコンピューターコースをとってます。

このクラスはいつも満員です。



この写真は、とっても明るくてポジティブで楽しい先生と

クラスメートの女の子。この女の子は若いけど、まじめで一生懸命勉強してますよん。

「ブログに出た~い音譜」って言ってくれました。↓↓↓

学食のおばさんカナダ支部-ange & chel



これは家の玄関前の私の好きな鈴蘭の花。↓↓↓
学食のおばさんカナダ支部-lilly of valley
雑草を抜いてないのがバレバレですな。 ははは。(#⌒∇⌒#)ゞ
ズボラなんですう~。


ラクロスはカナダの国技です。

日本で有名なラクロスは、外で行われるフィールドラクロスです。

フィールドラクロスは、とても広い競技上で行われる為、

ポジションがサッカーの様に、3箇所に分かれます。

男の子と女の子ではルールが違うようで、

女の子はボディチェック(体当たり)が出来ない

などがあるようですが、

この辺りの地域では、フィールドラクロスをする女の子達が

少ない為、男の子のルールで

男女一緒に競技が行われてます。


↓↓↓ フィールドラクロス。

     この赤いのはお兄ちゃん。
学食のおばさんカナダ支部-field










プロのボックスラクロスチームはカナダとアメリカの両国にありますが、

アメリカではフィールドの方が有名です。


さて、ボックスラクロスは、アイスリンクの氷が溶けたあとの

アリーナで行われます。


これが又、とても激しいスポーツで、

え~っ、これって、格闘技じゃないの~?って思うほどです。

選手はラクロススティック横に持って、

相手正面衝突(クロスチェック)をする事ができます。

ひえ~....。  (=◇=;)


うちの、娘ぶーもボックスラクロスをしてますが、

この前も試合でクロスチェックを受け、

かなりの距離、吹っ飛んでました。  。(;°皿°)


......。



こんな競技して、大丈夫なのお~?


そしてこれが練習中のぶ~。 ↓↓↓

学食のおばさんカナダ支部-box lax 1

なんか、どうやってスポーツの写真撮るのか

わからず、又ボケてしまいました。

すみません。(///∇//)



だから、あんまり動いてない所を撮りました。

結局ボケてます。 だめだ...。
学食のおばさんカナダ支部-box lax2


この辺りの地域のボックスラクロスは、

こんな激しいスポーツなのに

4歳から始められます。

シーズンは4月頃から。


さて、気になるボックスラクロスのシーズン料金。お金

ラクロス協会に払う費用は、年齢によって異なりますが、

     $195,00(これは、6月中旬まで。)

そして、もしこの地域代表として、

他の地域と対抗したい場合、

トライアウトを受けます。

それで受かった場合。

さらに、$300,00(これは、8月中旬まで。)

遠征も数回あるので、

ホテル代、ガソリン代、食費なども

もちろん掛かってきます。


4月から、8月中旬までの子供二人選抜された予算、


カタカタカタカタ.....。(計算機の音)



チーン!!!

約CAD$1500.-(12万円!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)


1ヶ月3万円ぐらい。



だから家は万年激貧乏なんだな.....。悲し。



いつか私達 定年できるんだろうか....?








先日、犬好きの人にはたまらない超巨大ドッグパークに行ってきました。

                  しっぽフリフリ


そもそもオンタリオ州は、オタワ市や、トロント市などの都会もあれば、

何も無い草原が続いていたり、

トウモロコシや牧草の畑が限りなく続いていたりと

ちょっと不思議で巨大な土地の州なのです。


さて、このドッグパークですが、とにかく広~い!

そして、ドッグパークというかです。↓↓↓

           学食のおばさんカナダ支部-dog park




犬君たちは、もちろんリードなしで自由に走り回り大喜び。

ただ、犬君たちの後始末とコントロールはしてちょ。との事。↓↓↓

学食のおばさんカナダ支部-fine

                         もし、そのルールを守らないと

                         罰金最小100カナダドル、

                         ただ今日本円で8千円ぐらい。




     さて、ぷりんは大喜びで走り回ります。

     先に行っては私達の所に戻ってき、

     横に行っては、私達の所に戻ってくる。 

     あ~、忙しい。 わんわん

     学食のおばさんカナダ支部-prin

     ここの辺りの人々は、すごくおしゃべり好き。

     何人もの人が、

     の足はなぜ無いのかって聞いてきます。

     ぷりんはちょっと、マッチョで堅気っぽくないけど、

     ピンクの首輪をつけた女の子

     失礼しちゃうわね! (;^_^A




           さてさて、ちょんさんは盲目の上に、かなりの難聴なので

           リードを付けたままでお散歩。

           こんなに広いから遭難するといけないしね。

           学食のおばさんカナダ支部-chaun

       私達がゆっくり歩いていると、

       大きな犬を5匹も連れたおじさんが

       私達の横を歩きながら色々質問してきました。

       ぷりんの足の話が終わると

       ちょんさんの股の辺りを見ながら、

       ちょんさんの事を聞いてきました。

       「彼女は、おっと失礼、彼は何歳?」

       え~っ!! おっさん、股で確かめるか~!!

       と思いながら、「14歳」と教えてあげると

       おっさんは、「うちの兄のパグが年で、最近眠らせたんだよ。」

    

        .......。 ((((((ノ゚⊿゚)ノ


       お~い、おっさん、不吉なことを

       ちょんさんの目の前で言うな!!!むかっ




そんな、ちょんさん、よいしょ、よいしょと

最後までがんばって約50分歩きましたよ。

ちょんさん、水のみ場にもぷりんより先に到着。

若いもんには負けん。だそうです。




学食のおばさんカナダ支部-cherry

                       途中で見た綺麗な葉桜(かな?)です。








さて、私達はカナダの首都オタワから車で45分ぐらいの所に住んでいます。

家のお父ちゃんは毎日長距離バスで、よいこら仕事に通ってます。


オタワは政府機関、官庁などの公務員の方々が沢山います。

そんななか、4/28の新聞によると

予算削減の為12,000人もの公務員の方々が

7月中旬ごろに解雇されるだろうと予想されてます。


家のお父ちゃんは公務員ではありませんが、

その下請けのような所で働いており、

政府から予算が出ています。


そう、それは4月13日の金曜日。

そう!13日の金曜日!!!


お父ちゃんからText(携帯メッセージ)がきました。

緊急ミーティーングがあり、解雇された....。


ど~ん!!!

    叫び

          ひえ~!!!


その日は、お父ちゃん普通でした。

多分びっくりしすぎて、信じられなかったのでしょう。


しかし、その4日後の火曜日、どーっと落ちました。

私もオロオロ....。


オロオロ....。

そして一週間が過ぎ、その土曜日の

夜11時頃、お父ちゃんの上司から

Textがきました。

「君、他の部に異動できそうだけど、移動したい?」

って。

もう、私らびっくりでした。

もちろん、お父ちゃんは喜んで

違う部署で働き始めましたよ。

なぜ夜の11時にそれが決まったかは

いまだにナゾです。


私達の寿命はほんの少し縮まったかも。

でも毎日仕事があるって事は

ありがたいことですね。


↓↓↓お父ちゃんが、新しいオフィスの写真送ってきました。

学食のおばさんカナダ支部-dad's office

まだ移動したばかりで、殺風景ですね。




     しかし、窓からは綺麗なパーラメント ヒルが見えます。↓↓↓

学食のおばさんカナダ支部-view

素敵な景色で、ちょっと得してよかったね。(=⌒▽⌒=)