こちらは晴天の30℃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
子供達の
ラクロスシーズン全快ですが、
冬はアイスホッケーをする子供達。
そろそろアイスホッケーの登録申請をしなければいけません。
お兄ちゃんは小さい時から、春夏はボックスラクロス
冬はアイスホッケーと意思固く、他にもやりたいスポーツは沢山あるものの
それ以外には手をだしません。
娘のぶーは、なかなかやりたいスポーツをしぼることができません。
体操をやってみたり、
ダンスをやってみたり、
バスケットボールをやってみたり
ラクロス、アイスホッケーとなかなか決めれません。
この小さな町に引っ越してくる前は、
ぶーは、「アイスホッケーは絶対する!!」と言っていたのに
ある事件が起きてからは、躊躇気味。
その、ある事件というのは、
ぶーの監督になった男性が移民(他の国から来た)の人々が嫌いで
そのコーチは私に直接「カナダには移民が多すぎると思わないかい?」
って言ってきたんです。
私は「私も
日本からの移民だけど、なにか?」と言うと、
「ごめん、君が移民だとは知らなかった。」って言ったんです。
....... Σ(゚д゚;)
そう言う問題?
そんな事、言うか?
この小さな町では、私はとっても めだつアジア人だし
もちろん、日本語訛りの英語だし、
彼は分かってて言ってるのは間違いないのです。
私はどうしようもない怒り襲われ、旦那に愚痴まくり。 (TωT)
それを聞いていた、ぶーは、その監督を恐れるようになった
のではないかと思います。
とうとう今年、6年も続けていたアイスホッケーはしないと言います。
ちょっと残念だけどね。
その後も、何人かの差別者に会いました。
アイスホッケースケートの刃のシャープニングに
旦那がスケート靴を持っていくとシャープンしてもらえるけど
私がスケート靴を持っていっても、
シャープンしてもらえず...。 (((゜д゜;)))
(サービスの拒否?)
や、
お兄ちゃんのホッケーチームのお母さん達と
レストランで御飯を食べてる時
私が良い就職がないので
9月からカレッジに行く話しをしたら
その内の一人のお母さんが
「そんな無理しないで他の移民みたいに掃除婦とか
出来ることをすればいいのよ。出来ることやるしかないでしょ。」
って....
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
ひえ~
この お母さんとは、今シーズンであったばかりで
よく知らない人だったので
私は口があんぐりしちゃいました。
他の前からよく知ってるお母さんが
助け舟を出してくれて、
「だから、あんたは知能の無い田舎もんとか言われるのよ。」
だそうで。母ちゃん強い!!!
バンクーバーに住んでる時は、沢山の移民の人がいて
そんなにはっきりとした差別を感じたことが無かったけど
これが本当の世界なのかもしれない。
が、こういうイヤな目に遭えば遭うほど、
強くなる私がいます。
そんな私もイヤじゃないですよ。
忘れていけないのが、この小さな町のいいところは
沢山の人々が、とってもフレンドリーでおしゃべり好き。
素敵な人々も多いですよん!