学食のおばさんカナダ支部 -28ページ目

学食のおばさんカナダ支部

カナダ・オンタリオ州での田舎町生活。


私のほうは昨日のママさんフィールドラクロスで

すっかり筋肉痛ですが、皆様はどうお過ごしでしょうか?




本日は子供達の地元新聞配達の日で、家にも、その地元新聞がやってきます。



その新聞の2部目に地元動物福祉協会の養子斡旋の記事が、

一面に大きく出てました。わんわんネコ


毎週、この養子斡旋の記事を見るのが大好きなうちの子供たち。

毎回、毎回、「この犬かわいいから、家で引き取ろう。」とか、

家族全員猫アレルギーなのに、「あ~、この猫すごくかわいい。

きっとこの猫なら家に来ても大丈夫よ。」

って、何が大丈夫なんだか...。


家は狭いから、もう、飼えないよ~。 ┐( ̄ヘ ̄)┌





この地元動物福祉協会は日本の保健所などとは違い、

絶対に動物を殺さない主義。停止   aya


















で、ただ今の犬収容数は48匹!!(゜д゜;)
























さらに、猫収容数は136匹!!!

((>д<))OMG!










これは、家族を探すのも大変!!

その上、この福祉協会は寄付金だけでなりたってるんです。



うちの若造犬ぷりん嬢も、そこからやって来たんですが、

予防接種、不妊手術、マイクロチップも全部込みで

たったの$215.-(2万円ぐらい)!!!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





まだまだ、猫も犬も増え続けてます...。

犬、猫やウサギなどを飼おうかなあって思ってる方、

どうか、こういう施設から養子にするのはいかがでしょうか?












              
      犬犬犬犬犬の絵 by娘ぶ~

学食のおばさんカナダ支部-dogs pic






 約2年前の老犬ちょんさんと、若造犬ぷりん嬢 

           byお兄ちゃん
学食のおばさんカナダ支部-dogs








こちらは晴天の30℃ですが、いかがお過ごしでしょうか?



子供達のラクロスラクロスシーズン全快ですが、

アイスホッケー冬はアイスホッケーをする子供達。

そろそろアイスホッケーの登録申請をしなければいけません。




お兄ちゃんは小さい時から、春夏はボックスラクロス

冬はアイスホッケーと意思固く、他にもやりたいスポーツは沢山あるものの

それ以外には手をだしません。




娘のぶーは、なかなかやりたいスポーツをしぼることができません。

?体操をやってみたり、フリーズダンスをやってみたり、

バスケットボールバスケットボールをやってみたり

ラクロス、アイスホッケーとなかなか決めれません。




学食のおばさんカナダ支部-boo hockey

この小さな町に引っ越してくる前は、

ぶーは、「アイスホッケーは絶対する!!」と言っていたのに

ある事件が起きてからは、躊躇気味。



その、ある事件というのは、

ぶーの監督になった男性が移民(他の国から来た)の人々が嫌いで


そのコーチは私に直接「カナダには移民が多すぎると思わないかい?」

って言ってきたんです。



私は「私も日本日本からの移民だけど、なにか?」と言うと、



「ごめん、君が移民だとは知らなかった。」って言ったんです。知らん


















....... Σ(゚д゚;)


そう言う問題?











そんな事、言うか?












この小さな町では、私はとっても めだつアジア人だし

もちろん、日本語訛りの英語だし、

彼は分かってて言ってるのは間違いないのです。


私はどうしようもない怒り襲われ、旦那に愚痴まくり。 (TωT)



それを聞いていた、ぶーは、その監督を恐れるようになった

のではないかと思います。






とうとう今年、6年も続けていたアイスホッケーはしないと言います。


ちょっと残念だけどね。

















その後も、何人かの差別者に会いました。




アイスホッケースケートの刃のシャープニングに

旦那がスケート靴を持っていくとシャープンしてもらえるけど


私がスケート靴を持っていっても、

シャープンしてもらえず...。 (((゜д゜;)))

(サービスの拒否?)





や、






お兄ちゃんのホッケーチームのお母さん達と

レストランで御飯を食べてる時


私が良い就職がないので

9月からカレッジに行く話しをしたら


その内の一人のお母さんが

「そんな無理しないで他の移民みたいに掃除婦とか

 出来ることをすればいいのよ。出来ることやるしかないでしょ。」


って....















( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

ひえ~











この お母さんとは、今シーズンであったばかりで

よく知らない人だったので

私は口があんぐりしちゃいました。えー



他の前からよく知ってるお母さんが

助け舟を出してくれて、

「だから、あんたは知能の無い田舎もんとか言われるのよ。」

だそうで。母ちゃん強い!!!














バンクーバーに住んでる時は、沢山の移民の人がいて

そんなにはっきりとした差別を感じたことが無かったけど

これが本当の世界なのかもしれない。


が、こういうイヤな目に遭えば遭うほど、

強くなる私がいます。

そんな私もイヤじゃないですよ。




忘れていけないのが、この小さな町のいいところは

沢山の人々が、とってもフレンドリーでおしゃべり好き。

素敵な人々も多いですよん!ラブラブ









今日は月曜日で

カナダデイの振り替え休日でお休み。カナダ


一日中、洗濯、お掃除などをして気分すっきり。( ̄▽+ ̄*)




さて、昨日のぶ~のチームのボックスラクロストーナメントの決勝戦は

実は波乱が一杯でした。(゚_゚i)



試合にはReferee(審判)が二人付くのですが

その内の一人は、どうしようもなくLazy。 ZZzz...

沢山のルールがあるなかで

主なものはスティックを横に持って

相手を押し倒したり、ボディチェックしたりしていいのですが、

叩いていいところは、腰から上の正面から肩まで。


首や背中はアタックしてはいけません。マルキン


だから、審判の人たちがちゃんとしていないと

プレイヤーは怪我をしてしまうんです。




で、昨日の決勝戦のぶ~の対戦相手は

大変フィジカルで、ちっとDirty...。 (((( ;°Д°))))


沢山の子が怪我をしました。

後ろからアタックされ、首や頭をたたかれ

倒れて、しばらく動けなくなったりしても

審判は何も言いませんでした。BOO ぶーぶー



観客席のお父さん達は

気が違ったように叫びまくりました。ヾ(▼ヘ▼;)



そして審判はぶーのチームの子達のペナルティのみを

コールし、5対4、5対3などのペナルティ キルが何度もあり、



とうとう、ぶーの鬼監督はぶち切れ

審判に向って怒り狂いました。

「What the F**k!!!  Suck my di*k, bi*ch!!! 」( ̄へ  ̄ 凸
















えええええええ~!!!!?????

なんて~?!!!

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚









その後、ぶーの鬼監督は退場させられ

優勝記念の写真に入ることも禁止させられ

厳重処置の6試合謹慎。。

監督さん記念写真にもは入れなくて

かなり寂しそうでした。 ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






しかしですな、このCrazyな行為がなかったら

審判は公平な審判をしてなかったでしょう。


この後は両方のチームは公平に審判してもらえましたから。

Σ\( ̄ー ̄;)



温厚なカナダ人も子供のことに関しては

すぐに興奮しちゃうみたいで

困ったもんだ。 ε=(。・д・。)




  

学食のおばさんカナダ支部-final

さて、金曜の夕方から

本日、カナダ カナダデイの日曜の午後まで

ハードスケジュールで

子供達のボックスラクロスのトーナメントに

行ってました。ラクロス



今回は、お兄ちゃんと、娘ぶ~の試合が

違うアリーナで時間が同じ事が

多くてとっても大変でした。∑



毎日毎日、曲げわっぱお弁当を作り~の、

スナックや飲み物を用意し、

土日は一日中アリーナにいました。




リクエストのお弁当の一部

カルフォルニアロール。
学食のおばさんカナダ支部-sushi







お兄ちゃんのチーム(黄色)vsケベック代表チーム。

なんと引き分け。Σ(=°ω°=;ノ)ノ

よくがんばりました。
学食のおばさんカナダ支部-bro's team
お兄ちゃんのチームは準決勝で敗退。(TωT)













ぶ~のチームは史上最長と思われる

8分のペナルティーを準決勝で受けるが

勝ち越し。(=◇=;)
学食のおばさんカナダ支部-penalty















そして、本日午後3時に

決勝戦!!!













なんと、ぶーのチームは3-2で優勝!!!!
学食のおばさんカナダ支部-champs





もらった優勝ハット。キャップ
学食のおばさんカナダ支部-hat








とっても嬉しいぶ~ о(ж>▽<)y ☆
学食のおばさんカナダ支部-boo

金曜日から子供達のボックスラクロストーナメントで
駆け回っている私たちで、
写真などをUPしている時間がちょっとたりない。



そこで木曜日の夜に見たDVD、Murderballという
2005年のドキュメンタリー映画を紹介したい。

これは車椅子ラグビーの話で、下品な映画もいけて、スポーツ好きには
とてもいい映画だと思います。

私が無知だったことは、スペシャルオリンピックとパラリンピックの違いで、
スペシャルオリンピックは精神的にチャレンジがある人のためで、
パラリンピックは何らかの体の障害がある人の為だと言う事です。

パラリンピックに出ている方々は、選りすぐりの真のアスリートの方々です。
この映画に出てくる人たちはユーモアがあり且つ下品ですが
見て、とても感動しました。





私も、もっと努力しよっと。