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学食のおばさんカナダ支部

カナダ・オンタリオ州での田舎町生活。

子供達は毎週木曜日にはりきって新聞配達をしてます。

いつもは大きなトラックがその新聞を水曜日の夕方か、

木曜日の朝に持ってくるのに、

なぜか今週はその新聞が来るのが遅く、

結局新聞配達できたのは昨日の金曜日の朝になっちゃいました。


やっぱり、カナダは御気楽なわけ...。(´0ノ`*)


何が子供達を焦らせるのか、

毎週、毎週、子供達は走って新聞配達をします。

なぜ?(((゜д゜;)))


もちろん汗だく。あっつー




で、子供達が配達をしている間、私は近くをぷ~らぷ~らと歩きます。

近くのダムの写真。↓↓↓

学食のおばさんカナダ支部-water fall




今年は水不足で、通常の50%の水量だそうです。


森も乾燥しきってカラカラで、今年は自然火災の被害がすごいです。


数日前に強風が吹き、大きな木々が倒れたり、


かと思うと九州では大雨だったり、


がんばれ地球!








昨日、長女ぶーと、お父ちゃんが薬を買いに行って、

ぶーは、一際嬉しそうに帰ってきました。



「お父ちゃんが、これを買ってくれた~!音譜」って

超嬉しそうな、ぶー。о(ж>▽<)y ☆



買ってもらったのはこれ↓↓
学食のおばさんカナダ支部-nail polish kit

シールのマニュキアセット。$9(約750円?)






まったく、お父ちゃんは子供には何でも

買ってあげたくなっちゃうんだよね~。( ̄^ ̄)






中身はこれ。シールを爪に貼って

ヤスリで余りのシールを削り取る仕組み。
学食のおばさんカナダ支部-nail kit








できあがりは、これ↓↓
学食のおばさんカナダ支部-nails




ぶーが自分でやった割には、

結構綺麗に出来てました。

1週間ぐらい保つって書いてあります。




まだ10歳のくせに、シマウマ柄のお姉型。ヽ(;´ω`)ノ



ラクロスで体当たりして男の子を吹っ飛ばすかと思えば、

超女の子らしい物が好き。

彼女は本当に面白い人です。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




こちらは暑さ続きで、芝に水やり禁止でした。ピー

芝に水をあげているのを見つかったら、罰金です。





が、やっと雨が降って大地が嬉しそう。







そしてなぜか、この方も嬉しそう。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
学食のおばさんカナダ支部-happy prin

昨日買ったホッケースケートとスティックを使いたいお兄ちゃん。



自分でインターネットでアイスホッケーが出来る所を検索し、

Shinny Hockey(ドロップ インで、できる気楽なホッケー)が出来る所を探しだしました。

ちび娘のぶーも、「私もやる~!!」だって。ヾ(@^(∞)^@)ノ




アリーナの入り口で一人$5(450円ぐらい?)を払い、二人とも着替えに向いました。



いざアイスに行くと、大きなお兄ちゃん(多分18歳から19歳)ばっかり...。

びびる二人。( ̄ー ̄;


その上、この人達、とっても強いチームや、ジュニアチームのジャージーを着ているよって...。



その大きな、ティーンエージャー達が、皆で試合をしようと言い、

更にびびる二人。Σ(・ω・ノ)ノ!








が、皆とってもやさしくて、半分ぐらいの大きさのぶーにも

パスしてくれて、俄然二人ともやる気。



 ↓やる気の出たぶー

学食のおばさんカナダ支部-shinny2





結局、とっても楽しかった二人でした。♪




しかし、ティーンエイジャー達、めちゃくちゃ上手かったな。aya







お兄ちゃんの成長の速さには、本当にびっくらします。

アイスホッケーがもうすぐ始まるので、急いでホッケースケートを買いに行きました。毎年毎年、大きくなるお兄ちゃんのスケートを買い換えなきゃいけないんですが、今シーズンも、どうか1足だけで済みますようにと祈る私です。



今回は沢山買わなきゃいけないものが多くて、クーポン情報割引クーポンを印刷して持っていったり、前もってインターネットで値段を調べて行きました。



色々な店がある中で、やっぱりカナダだなと思わせる巨大アイスホッケー専門店があるんです。

物によっては、他の店の方が安かったりするんですが、種類の豊富さには驚きです。







これはショルダーパッド
学食のおばさんカナダ支部-hl2











パンツ

値段もピンきり。$50.-ぐらいから$200ぐらいまで。

素人の私には何が違うかわかりましぇん。( ̄ー ̄;
学食のおばさんカナダ支部-hl










それで私たちが買ったのは、安めのスティックと安めのスケート。と言っても私たちには高いんですがね。(貧乏人だからね。)




で、スケートを選ぶとヒートモルディングをしてくれるんです。

ヒートモルディングとは、スケートをオーブンみたいな機械で温めて、その温かいスケートを購入者がしばらくの間履き(それもキッツキツにスケート紐を締める!!痛い!(´_`。))、その人の足の型にするっちゅうシステムです。





で、そのヒートモルディングをしてる時に、娘ぶーのラクロスチームのお父さんの一人が通りかかった。

その!!お父さんと言うのは、この前のトーナメントで観客席から審判にどなり、文句を言い、そしてオン出された方なんです。((((((ノ゚⊿゚)ノ





チームの皆さんにはとってもフレンドリーなんですがね、なんか熱くなっちゃうみたいで、試合になると人が変わっちゃうんですよね。

で、この方、警官なんですよ。おーいカナダ、大丈夫かいってね。





で、フレンドリーだから、色々しゃべりかけてきたんですが、お兄ちゃんが履いてる安物スケートに注目。目



で、自分のたった10歳のお子さんに$600(5万5千円ですよ、奥さん!!)もするスケートを買ってやったらスケートがぐんと伸びたとおっしゃる!!

そして、彼はそのスケートがセール中の店を教えてくれました。




でもね、もし家のお兄ちゃんが、もっと成長して、2足目のアイススケートが今シーズン必要となったら、11万円ですよ!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

そんなもん買えるか~!!!





普通5万円もするスケートはとっても軽いんだけど、彼が買ったスケートは全てが皮で出来てるせいか、とっても重い。



例えばとっても高いランニングシューズを買えば、すごく足が速くなるのであれば、私も欲しいけど、そうとは思えない。





で、彼はまだ、しゃべり続ける...。

「家のB(10歳)は明日からホッケーのキャンプが始まるんだけど、そしたら前シーズンのBのコーチもキャンプをやると言うので、それもやらせることにしたんだけど、なんと2週間で70時間のアイスホッケーだよ。ははは。」







ははは。って...



こいつ本当にアホじゃ。そんなに、やらせてどうする。B君、怪我しちゃうよ。

選抜チームのラクロスはどうするんじゃ?

これを聞いていた、お兄ちゃんも私も目が点。






こういう人が警察官なんて、カナダの将来心配です。