お兄ちゃんの成長の速さには、本当にびっくらします。
アイスホッケーがもうすぐ始まるので、急いでホッケースケートを買いに行きました。毎年毎年、大きくなるお兄ちゃんのスケートを買い換えなきゃいけないんですが、今シーズンも、どうか1足だけで済みますようにと祈る私です。
今回は沢山買わなきゃいけないものが多くて、
割引クーポンを印刷して持っていったり、前もってインターネットで値段を調べて行きました。
色々な店がある中で、やっぱりカナダだなと思わせる巨大アイスホッケー専門店があるんです。
物によっては、他の店の方が安かったりするんですが、種類の豊富さには驚きです。
これはショルダーパッド
パンツ
値段もピンきり。$50.-ぐらいから$200ぐらいまで。
素人の私には何が違うかわかりましぇん。( ̄ー ̄;
それで私たちが買ったのは、安めのスティックと安めのスケート。と言っても私たちには高いんですがね。(貧乏人だからね。)
で、スケートを選ぶとヒートモルディングをしてくれるんです。
ヒートモルディングとは、スケートをオーブンみたいな機械で温めて、その温かいスケートを購入者がしばらくの間履き(それもキッツキツにスケート紐を締める!!痛い!(´_`。))、その人の足の型にするっちゅうシステムです。
で、そのヒートモルディングをしてる時に、娘ぶーのラクロスチームのお父さんの一人が通りかかった。
その!!お父さんと言うのは、この前のトーナメントで観客席から審判にどなり、文句を言い、そしてオン出された方なんです。((((((ノ゚⊿゚)ノ
チームの皆さんにはとってもフレンドリーなんですがね、なんか熱くなっちゃうみたいで、試合になると人が変わっちゃうんですよね。
で、この方、警官なんですよ。おーいカナダ、大丈夫かいってね。
で、フレンドリーだから、色々しゃべりかけてきたんですが、お兄ちゃんが履いてる安物スケートに注目。
で、自分のたった10歳のお子さんに$600(5万5千円ですよ、奥さん!!)もするスケートを買ってやったらスケートがぐんと伸びたとおっしゃる!!
そして、彼はそのスケートがセール中の店を教えてくれました。
でもね、もし家のお兄ちゃんが、もっと成長して、2足目のアイススケートが今シーズン必要となったら、11万円ですよ!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
そんなもん買えるか~!!!
普通5万円もするスケートはとっても軽いんだけど、彼が買ったスケートは全てが皮で出来てるせいか、とっても重い。
例えばとっても高いランニングシューズを買えば、すごく足が速くなるのであれば、私も欲しいけど、そうとは思えない。
で、彼はまだ、しゃべり続ける...。
「家のB(10歳)は明日からホッケーのキャンプが始まるんだけど、そしたら前シーズンのBのコーチもキャンプをやると言うので、それもやらせることにしたんだけど、なんと2週間で70時間のアイスホッケーだよ。ははは。」
ははは。って...
こいつ本当にアホじゃ。そんなに、やらせてどうする。B君、怪我しちゃうよ。
選抜チームのラクロスはどうするんじゃ?
これを聞いていた、お兄ちゃんも私も目が点。
こういう人が警察官なんて、カナダの将来心配です。