こんにちは。
読みに来てくださって、ありがとうございます。![]()
歯に盛ったレジンですが、日々の食事で少しずつ
咬耗していっています。低くなって、しんどいと感じたり、
また盛ってもらったりを繰り返しています。
いつまでこれが続くのか、わかりません。
先日、1か所盛ったものが取れてしまいましたが、
取れた、低くなった方が身体が楽ということが起こっています。
今までほどの高さはいらなくなっています
すでに、4-7まで盛ってあるので、1か所くらい
取れても、どうもないのかもしれません。
今は、身体がこの状態でどうなるか経過観察中。![]()
歯医者はお休みしています。
以前、相談に行った歯科で、
そこの先生は、高さ不足なら奥歯に盛って、
いったん開咬がひどくなるけど、
身体が機能してきたら、閉じてくる人もいると
言っていました。
私は、上下とも4番盛ってしまっているので、
わからないのですが。。。
また、別の歯科医もこのように書いています。
治療の結果として、大臼歯部の咬合高径が足りない人が多いのです。
咬みあわせが低いということです。大臼歯部に仮歯を入れて高くすると、
小臼歯部から前歯にかけて、咬みあわせは開いてしまいます。
その理由は関節包という靭帯組織によって、
下顎頭が包まれるように顎関節部で半ば固定されているからです。
その前方に位置する大臼歯部で咬みあわせを高くすると、
こじ開けるような感じになりますから、
梃の原理で、前方部は開いてしまうのです。
一次的に大臼歯部を高くしても、小臼歯部はすぐに咬みあわせを高くしないで、
しばらく放置するのです。そうすることによって、
小臼歯部は下顎の回転により歯同士が接近してくるのです。