皆様如何お過ごしでしょうか。
随分とご無沙汰になってしまいました。
ドゥーフェンシュマーツです。
最近何かと忙しく、なかなかブログに手が回らない日々を過ごしていますが、しっかりと競馬の結果などだけはチェックしています。
そんな中で今日ブログに書かせて頂こうと思ったのは、昨今の競馬界における乗り替わりについてです。
先日京都競馬場で行なわれた、マイルチャンピオンシップ優勝馬インディチャンプ号は、香港マイルへの挑戦が表明され、鞍上にダミアン・レーン騎手を迎えることが発表されました。レーン騎手は今年の春から夏にかけて短期免許で来日した期間においてノームコア号でヴィクトリアマイルを、リスグラシュー号で宝塚記念を制し、一躍その名が日本競馬の土壌に知れ渡ることとなりました。私自身も、宝塚記念では馬券を取らせていただいたこともあり、レーン騎手については良いイメージを持って見ています。
しかしここで考えたいのは、インディチャンプ号の香港挑戦に際し、今までずっと主戦を務めてきた福永騎手、およびその乗り替わりとして白羽の矢が立った池添騎手のことです。もちろん、マイルチャンピオンシップ挑戦直前での急な乗り替わりであったこともあり、池添騎手はおそらくですがマイルチャンピオンシップ一戦限りの交代であった可能性は高いでしょうし、今回の香港挑戦における乗り替わりの舞台裏には、実は福永騎手の意志が反映されている可能性も否定は出来ません。しかしながらもしそれらがなかったとしたら… 私自身はとても残念です。クセ馬であるインディチャンプ号を主戦としてずうっと鍛えてきた福永騎手で香港という一線級の舞台に挑むことに、いったい何の問題があるというのでしょう? 一戦限りの交代であったかもしれない池添騎手が何かミスを起こしたのでしょうか?勝利以外に何か求められるものがあったんでしょうか?
昨今のこういった外国人騎手至上主義とも呼ぶべきことに関しては、私のような一般の素人だけではなく、様々な専門誌などでも度々疑問を投げかける記事を目にします。これらは純粋に興業としての競馬だけではなく、競馬村という狭い世界でなんとか食いつないでいかなければならない騎手という仕事に従事する方々にとっては死活問題となり得るのではないでしょうか。
あまり感情的になりすぎてはいけないので、今回はこれくらいにしておきたいと思いますが、皆さんはどのようにお考えになりますか?もしよろしければこのブログのコメント欄や、ツイッターまで意見をお寄せ頂ければ、と思います。
なんとも稚拙な記事を
最後までお読み頂きありがとうございました。
それではまた次回お逢いしましょう。

