みなさんこんにちは。
株式会社アルミネです。
先日弊社会長のお別れ会がリーガロイヤルホテル大阪で行われました。
その際700人が参列しました。
改めて弊社会長についてご紹介いたします。
会長竹内正明は1959年、アルミネの前身となる深江金属工業に入社し、
当時はハンダ製造でスタートしました。
在日アメリカ陸軍調達本部の納入業者に指定され
収益を上げ、その資金を元にアルミ線・異形線の生産を開始します。
その後、ワイヤロッドの製造から一貫生産し、連続鋳造圧延方式では不可能とされた
2000系や7000系の高強度アルミ合金の製造を可能にし、
溶接なしで品質が全量均一な長尺コイルを供給で切るのは世界中でアルミネしか
いないとまで言われる一大企業に育て上げました。
アルマイト加工を手掛ける竹内電化の会長も務め、業界では日本アルミニウム協会
副会長をはじめ大阪商品取引所理事、関西大学監事評議員や同大教育後援会会長
などを歴任しました。
お別れ会では親交のあった大岡商店の大岡弘治会長や、
竹内会長が講元を務めた生國魂神社の中山幸彦宮司がお別れの言葉を述べ、
最後に竹内猛社長がお礼のあいさつを述べて終了致しました。
それではまた。
