株式会社アルミネ|公式ブログ

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株式会社アルミネの公式ブログです。

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みなさんこんにちは。

株式会社アルミネです。

 

先日弊社会長のお別れ会がリーガロイヤルホテル大阪で行われました。

その際700人が参列しました。

 

改めて弊社会長についてご紹介いたします。

会長竹内正明は1959年、アルミネの前身となる深江金属工業に入社し、

当時はハンダ製造でスタートしました。

 

在日アメリカ陸軍調達本部の納入業者に指定され

収益を上げ、その資金を元にアルミ線・異形線の生産を開始します。

 

その後、ワイヤロッドの製造から一貫生産し、連続鋳造圧延方式では不可能とされた

2000系や7000系の高強度アルミ合金の製造を可能にし、

溶接なしで品質が全量均一な長尺コイルを供給で切るのは世界中でアルミネしか

いないとまで言われる一大企業に育て上げました。

 

アルマイト加工を手掛ける竹内電化の会長も務め、業界では日本アルミニウム協会

副会長をはじめ大阪商品取引所理事、関西大学監事評議員や同大教育後援会会長

などを歴任しました。

 

お別れ会では親交のあった大岡商店の大岡弘治会長や、

竹内会長が講元を務めた生國魂神社の中山幸彦宮司がお別れの言葉を述べ、

最後に竹内猛社長がお礼のあいさつを述べて終了致しました。

 

それではまた。

 

こんにちは。

株式会社アルミネです。

 

 

今回ご紹介するのは今年2019年6月9日に開催された落語について

ご紹介致します。

 

この落語公演は日本ではなく「ベトナム」のハノイ大学で行われました。

そこで出演していただいた落語家の方は「桂小春團治」さんという方です。

 

演目は「お玉牛」と「皿屋敷」をお話いただきました。

 

落語は約400年前に日本で生まれ、一人で座ったままで何人もの人間を

演じ分け、一切の舞台装置を使わず、小道具も手ぬぐいや扇子ですべてを表現し

物語を語る世界でも類を見ないスタイルの日本の伝統コメディーです。

 

桂小春團治さんは過去世界数十ヶ国で公演を行ってきていましたが

今回ベトナムで公演したのは初めてだそうです。

 

話は日本で行われてましたがベトナム語に翻訳した字幕も見ながら楽しむ事が出来たので

現地の方々も落語を純粋に楽しんでいただけたのではないでしょうか。

 

 

そんな落語公演を株式会社アルミネは特別協賛として

お手伝いさせていただきました。

 

 

 

こんにちは。

株式会社アルミネです。

 

今回は9月11日の鉄鋼新聞にて掲載された

弊社の記事をご紹介していきます。

 

8月13日に山口県長門市にある三隅工場で

盆踊りが初めて開催されました。

 

地域の住民の方々にもお集まりいただき

総勢150人以上が参加した大規模な盆踊り大会を開くことができました。

 

 

当日は三隅工場で勤務している社員の方々が

やぐらを立てたり、会場設営、焼きそばやたこ焼きなどの

屋台もだしました。

 

今回このように社員だけではなく会社のイベントを通じて

地域住民とも交流するために来年以降も継続して

行っていく方針です。

 

来年は弊社の製品なども展示しPR活動にも努めていく予定です。

 

 

 

それでは

本日は引き続き株式会社アルミネの川上工場について説明します。


株式会社アルミネの川上工場では株式会社アルミネ独自の圧延方式が採用されています。

ワークロールとバックアップロールの間に中間ロールを廃止、3本1セットで圧延する株式会社アルミネの方式は他の企業では真似出来ないものです。ここから生み出された板や条は商社を経由しません。直接エンドユーザーに届けるのです。そのため、より細かいニーズにも応対出来るのです。

 

商社に収める場合、細かいニーズに応えるのは商社です。更には間を通すためどうしてもレスポンスも遅くなってしまいますが株式会社アルミネは直販なのでエンドユーザーの声にも耳を傾けられるのです。

 

株式会社アルミネの川上工場は品質管理にも気を使っています。検査機器にも多額の投資が行われています。
株式会社アルミネの成功の秘訣は設備投資にあると指摘されているように、検査面に於いても設備投資が目立ちます。工場内には40人が従事していますが三隅同様半数がベトナム人ですが、和気あいあいとした雰囲気は株式会社アルミネの強みです。


国籍を超え、多くのスタッフがより良いものを届けたいとの気持ちを持っているのが株式会社アルミネです。
 

本日は株式会社アルミネが保有している川上工場について説明します。


川上工場が開設されたのは1975年。既に三隅に工場がありましたが、川上にも工場を設立することで三隅、さらにはベトナムと株式会社アルミネは3工場体制を確立しました。

 

川上工場は萩にあります。歴史のある街ですが、株式会社アルミネの保養所もあるなど、萩とは密接な関係があります。
川上工場は連続鋳造圧延方式によるホットコイルの製造から冷間6段HC冷延設備のよる冷延まで一貫生産システムを保有しています。1000系から7000系のあらゆるアルミ合金の製造が可能となっており、かつては広島造幣局に1円玉用の板材を供給した実績もあります。株式会社アルミネとしてもここは大切な拠点と位置付けています。


品質向上やユーザーからの細かい要望に応えるべく、株式会社アルミネのオリジナルの技術が発揮されているのです。一般的にはアルミを溶解した後に鋳造し、圧延になりますが株式会社アルミネでは溶解一気に鋳造圧延する値連続鋳造圧延方式がありますので、効率、品質の双方が高いのです。
コスト競争力の高い板系を供給出来る強みを活かし、株式会社アルミネは大きな信頼を勝ち得ているのです。
 

本日は引き続き株式会社アルミネだけが持っている技術について説明します。


一般的に高強度のアルミはどうしても溶接でつなぎ合わせる必要があるため、品質が低下してしまいますし、ユーザー側が接点付近の製品を除去しなければなりませんでした。質が落ちる上に手間がかかるのですが株式会社アルミネの製法は連続した鋳造圧延が可能なため、溶接が不要なのです。つまり、それまでは不可能とされていた長尺コイルを供給出来るのです。

 

これは他のどのような大手にも出来ない、株式会社アルミネだけの技術です。製造サイズは0.1ミリから最大35ミリまで可能で、エンドユーザーへの直販が大半を占めています。

 

大手メーカーの場合、大口顧客ばかりを相手にしているかもしれませんが、株式会社アルミネはフットワークが軽く、高い技術を持っているので小口ユーザーにも対応出来るのです。
また、ベトナム人の労働者が多いのですが株式会社アルミネは日本人労働者と同じ待遇です。

これも実は株式会社アルミネならではの部分です。


海外に拠点を持つと人件費を抑えられるメリットがありますが、株式会社アルミネは人件費を惜しむのではなく、正当な評価を下してくれるので、わたし自身もモチベーションは高いです。
 

本日は株式会社アルミネだけが持っている技術について説明します。


2016年3月期の営業利益で前期比30.3%増を記録した株式会社アルミネ。日本国内のメーカーではありますが、「世界の株式会社アルミネ」としての存在感を発揮しています。


株式会社アルミネがここまで業績が好調なのは景気云々ではなく、株式会社アルミネだけしか持っていない技術を持っているからです。研究に研究を重ねた結果、冷却や圧延方法を工夫し、それまで連鋳圧延では不可能だろうと言われていた2000系や7000系といった自動車や航空機材料に採用される高強度アルミ合金の製造を可能にしたのです。

 

この技術は世界でも株式会社アルミネだけが持っている技術です。連鋳圧延による高強度のアルミ合金は株式会社アルミネだけしか出来ない。それでも需要が高まっている。

株式会社アルミネの業績が高まっているのも当たり前です。大手だけではなく小口のユーザーにも応対出来る小回りも魅力ですが、株式会社アルミネの本当に魅力は技術力の高さです。

 

一社員のわたしが言うのもなんですが、株式会社アルミネは本当に研究は惜しみません。設備投資を含めて投資に積極的だからこそ、これだけの技術力があるのです。

本日は株式会社アルミネの三隅工場について説明します。


三隅工場が出来たのは地元の熱心な誘致を受けたからです。1975年に進出すると、線径35ミリまでのアルミ合金線・棒を生産しています。株式会社アルミネのマザーファクトリーとしての特徴を備えていて、月産2000トンを誇ります。更に三隅は用地買収も行政とタッグを組んで行った第二工場の建設も予定されています。


こちらは2020年の3月からの操業予定しているなど、株式会社アルミネと長門市の関係はとても深いのです。独立系の鋼材メーカーとして奮闘している株式会社アルミネですが、施設に関しては業界大手並と言っても良いでしょう。

 

更に三隅工場は寮も用意していますし、萩市内には宿泊可能な施設まであります。また、株式会社アルミネは大手には出来ない小回りの良いレスポンスも武器です。特に株式会社アルミネはベトナムに進出してから欧米メーカーからの注目度が高まっているため、需要も高いです。


このような話ばかり聞くとわたしも驚きですが、株式会社アルミネの社員として誇らしい一方で、株式会社アルミネの社員として周囲に対して恥ずかしくない頑張りを見せないとなという気持ちも湧いてきます。
 

本日は株式会社アルミネの川上工場について説明します。


山口の川上工場には世界唯一の連続鋳造圧延があります。アルミ線、棒、板、条を一貫生産出来ます。株式会社アルミネの連続鋳造圧延はまるで手品のようだと驚く人もいるほどですが、このような技術も株式会社アルミネの設備投資や日々の研究によって生まれたものです。

 

例えば14年にはモーター交換のために6億円を投じました。昔から株式会社アルミネでは設備投資を惜しまない社風がありますが、時代が変わってもそのような社風は変わっていません。金属会社は世界的に合併が繰り返されており、巨大企業が連なっています。


わたしとしても株式会社アルミネがこのままで大丈夫なのかと、周囲を見ていると感じるケースもありますが、株式会社アルミネの技術力は大手にも負けないだけのものを持っていますし、周りの状況をあれこれ考えても仕方ないので株式会社アルミネの社員であるわたしは自分が出来ることを頑張ろうと思っています。むしろこれだけ合併が当たり前になっている世の中で株式会社アルミネだけ独立系として頑張れているという事実は、わたしを含め社員にとって誇らしい話なのかなと感じるようになりました。

本日は株式会社アルミネについて紹介します。


株式会社アルミネの発足は1921年でした当初は竹内製造所という名前でしたが戦後1960年に再スタートを切ります。

高度経済成長期に突入した世相と重なり、株式会社アルミネは自動車、家電、製鉄、食品といった様々なジャンルと取引を行います。


更には株式会社アルミネは国内だけではなくベトナムにも工場を竣工。2012年5月から稼働しています。

株式会社アルミネのグループの経常利益は16億8000万円。年間生産量は86,000トン。従業員はおよそ200人です。

 

わたしも危機感というと大げさですが、アルミや製鉄業界は合併が相次いでいます。新しい時代のための環境作りなのでしょう。株式会社アルミネは独立系とも言われているように、それら合併した鋼材会社と比べれば決して大規模とは言えません。

 

それでも従業員はわたしを含めて大手に負けてたまるかという意識を持っています。
設備投資と従業員のモチベーション、そして高い技術は大手メーカーに負けないだけのものを持っていると信じています。


それはわたしだけではなく、他の株式会社アルミネの従業員も感じているはずです。
今後どうなるのかは分かりませんが、わたしは自分の出来ることを頑張りたいです。