24歳、体外受精までの道のり。~ road to IVF ~ -7ページ目

24歳、体外受精までの道のり。~ road to IVF ~

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早いもので3月も中旬に入りました。ニコニコ

 

 

 

昨日、2017年3月11日は、、、

 

忘れてはいけない、あの東日本大震災から丸6年の日。

 

多くの方が亡くなり、今でも行方不明の方がいらっしゃったり、

 

今もなお仮設住宅での生活を余儀なくされている方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

わたし自身、まだ物心つく前に阪神淡路大震災がおこって

 

家中のあらゆるものが倒れたそうです。

 

2階では姉とおばあちゃんが、1階では両親とわたしが寝ていたそうなのですが

 

わたしの上にタンスが倒れてきそうになったところを

 

父が支えてくれ、わたしは下敷きにならずに一命を取り留めたと聞きました。

 

 

 

関西に住むわたしができることというと微力ながらの募金くらいなのですが、

 

1日でも早く「再建しました!」と現地の方が笑顔で言うことができる日が

 

訪れますように。。。!花

 

 

 

 

~~~~~~~~~

 

 

 

話は変わって、タイトルのこと。。えー

 

 

そうなんです、一緒に住む両親に不妊治療をしていることや妊娠したことが

 

バレました。炎炎

 

というより、バレていましたの方が正しいニュアンスかも。。

 

 

 

 

不妊治療のことはずっと内緒にしていたのですが、

 

前から「な~~んかおかしいえー」と思っていたんです。めめ

 

 

 

 

採卵周期に入ったあたりからちょこちょこ、

 

 

はは 「あんた。。お金あるの?いる?」

 

わたし 「あるし、いらへんよ。手

 

 

はは 「大阪いくん?大阪のどこで何をするの?買いもの?」

 

わたし 「どこでもいいやん、いちいち細かく聞かんとって。手

 

 

 

わたしも勘ぐって、つっけんどんな返事。。宇宙人くん

 

 

でも、上の質問をタイミングを見計らったように聞かれていたんです。汗2

 

大阪の件はほぼ毎回。。噴出し噴出し

 

いつもやったら、行き先と目的を無意識に言うので

 

何も言わない姿が不自然やったのかもですが。。。苦笑

 

 

 

去年の6月頃からしょっちゅう大阪に通うようになったり、

 

いきなり複数のサプリを摂りはじめたり

 

ルイボスティーや豆乳をよく飲むようになって

 

両親(特に母)は「ん??」と勘付いたのかもしれません。雷

 

 

 

 

そして。噴出し

 

2月半ばに陽性判定をいただき、

 

食欲もなくなってよくゲーゲーしていた頃、

 

母は実家に遊びに来ていた姉に尋ねていたらしい、、

 

 

はは 「○○(わたし)ツワリなんかな~?」

 

姉 「(え!○○はお母さんに治療のこと言ってなかったはずやし

    なんで知ってるんやろ?!)」

 

 

 

 

さらにさらに。噴出し

 

先日、2泊3日で入院していたのですが(←1週間の予定が短くなりましたはぁと

 

入院当日の朝、迎えにきてくれた姉とリビングにいたら

 

 

はは 「どこか出かけるの~?ニコニコ

 

姉 「えっと、、、」

 

わたし 「(意を決して!)わたし今日から入院するからね、1週間くらい。汗2

 

はは 「、、、え"?!入院ってどういうこと?というか、どこに?!

   ○○クリニック(=通っている不妊治療のクリニック)?!」

 

 

 

耳を疑いました。キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

 

家族では姉以外誰にも言ったことのないこのクリニックの名前を

 

なぜ母が知っているのか?!

 

不妊治療していることすら伝えたことがないのにびっくりびっくりびっくり

 

 

 

ちなみにヴィーにとっては、日本名のクリニックの名前が覚えにくい為

 

彼は「IVFクリニック」と勝手に言っているので

 

ヴィーが母にこっそり告げたとは考えにくい。。手手

 

例え勝手に告げたとしたとしてもクリニック名だけは絶対言わないはず。

 

そもそも最寄駅すら覚えきれていないのに。

 

 

 

 

母は前から、わたしの行動を細かくみてるな~とは思っていたんです。

 

保険の明細とかこっそり見てたんやろな~恐竜くん

 

 

 

 

治療自体別に隠すことでもないけれど、

 

わたしの両親はいわゆる晩婚で、

 

姉は母が40のとき、わたしは母が42のときに生まれました。

 

 

自然妊娠なのか、はたまた何か治療を受けてわたしたちを授かったのか、、

 

1度も聞いたことがないので知らないけれど、

 

いずれにせよ、その年齢(特にわたしのとき)で妊娠し、

 

それが継続することってものすごいことで、

 

そして元気にわたしたちを出産してくれた両親には何も言えませんでした。

 

 

わたし、まだこの年齢(治療開始時は23)やし

 

姉は結婚してすぐに授かったので、余計にでした、、ショボーン汗2

 

 

 

 

まあ、なんだかんだで

 

「切迫気味かもやから安静兼ねて入院するから」とざっくり母には伝え

 

わたしはそのまま産院で入院となりましたが

 

その後、実家で話し合いのようなものがあったそうです。(by.姉

 

 

 

どんなことを話し合ったのか細かくは聞いていませんが、

 

妊娠がわかったわたしに

 

ちち 「お!それはおめでたいな~~キラキラ

 

と喜んでくれたらしいその一方で、

 

はは 「初期に自然沙汰されるかもしれない運命を

   無理やり薬などで止めてしまうのは、、

   (=障害のリスクなどが心配)」

 

姉 「そんなん言ったって、わたしも妊娠後期に切迫でずっと入院してたけど

   薬で止めてたで!←後期に50日間切迫で入院していた」

 

はは 「それもそうやけど、初期と後期はわけがちがうよ」

 

 

 

母が心配するのも、無理はないと思います。

 

母がわたしを41歳で身ごもっていた頃は、

 

周りには散々「お腹の子の障害(染色体異常)のリスク」について言われたとおもう。

 

 

 

わたしの母は今も現役の医師なのですが、

 

産科ではないものの医学の知識はたくさんあり、

 

自身が妊娠中にいろいろ調べてそちらの知識も豊富やろうし

 

周りには医師仲間がたくさんいて。。

 

そして、ハンディを背負う子の保護者の苦労もたくさん見てきたやろう。

 

 

 

わたしたち夫婦のことを考えて、

 

そして将来生まれてくる子どもが、医療レベルの低い島国グアムで

 

育っていくことも考えての発言だったと思いますが、、

(↑ 注:万が一、なんらかのハンディがあることを見据えて、です)

 

母がそんなことを口にしていたことが、ものすごくショックでした。

 

 

 

その頃は、少量の出血(茶)だけでなく、お腹の赤ちゃんが成長していない?疑惑もあり

 

かなりネガティブになっていたので余計にダメージを喰らい。。

 

いろいろと精神的にキツかったです。雷

 

ってこれ昔話みたいに書いてますが、先週のお話しです。ゲローゲローゲロー

 

 

 

 

結局、1週間入院予定のところ、経過もよかったことから

 

3日後に無事退院することができたのですが苦笑

 

わたしが家にいるのを見て、母驚く。

 

 

わたし 「特に問題がないから帰ってきたあ噴出し

 

はは 「(*^ω^*)(*^ω^*)

 

母は何も言いませんでした。

 

 

 

たぶん、治療のことも妊娠経過のことも全て知っている優しい姉が

 

いろいろ話し合いのときにフォローしてくれていたんやと思います。

 

いつもサポートしてくれてほんまにありがとう。涙

 

 

 

 

普段から特に母とは仲が悪いとかではないのです。。

 

むしろ仲は良いと思う。キョロキョロ

 

治療のこと以外は何でも話していたし、

 

わたしがヴィーと国際結婚するときも、

 

最初はやや反対気味だった父にいろいろ声を掛けて味方してくれて、、

 

 

でもね、治療のことだけは違うかったなあと感じています。苦笑苦笑

 

あんまりこの話は両親にシェアしたくないな。。汗2

 

 

 

 

それからというもの、

 

食欲低下と胃のムカムカから、「じゃがりこ・ヨーグルト・アイスの実」で

 

生きているわたしに、上記のものを買ってストックしてくれていたり、

 

父は父で、外出の際のわたしのマスク(!)について気に掛けてくれていたり。。

 

 

 

わたし 「(もう隠すことは何もなかーーーー!!!)」

 

と吹っ切れたわたしは、

 

今まで自分の部屋に置いていた処方された薬を

 

ドーンと食卓の隅に置いています。笑

 

気も楽になったし、結果オーライかな?苦笑キラキラ

 

 

 

 

 

そういや昔、わたしがまだ高校生だったころ、

 

何も考えずに母に質問したことがありました。

 

 

わたし 「ねーねー、授かり婚についてどう思う~?」

 

はは 「うーん、、お母さんは別に悪くないとおもうけどなあ。

   世の中には高額なお金を払って、苦労して不妊治療をしている人もいるから

   そう考えると、、でも、出産してネグレクトするとかは論外。

   きちんと育てる覚悟を持って実行できるなら、(授かり婚も)悪くないとおもう。」

 

 

あの日から6年後、、

 

まさか自分の娘が高度治療を受けているなんて夢にも思わんかったやろうね。おばけくん

 

 

 

 

~~~~~~~~~

 

 

 

明日は延期させたいただいていた、

 

不妊治療クリニックの受診の日。。ニコニコはぁと

 

 

 

それと、ひさしく難波にも行く予定です!花

 

目的は、前のクリニックでの医療機関受診証明書を発行してもらうため。

 

 

あちらでした検査&タイミング法での出費が

 

わたしが住む市が助成してくれる一般不妊治療枠で

 

満額(3万)返ってきそうなので、しっかり申請しないと!と思い、、笑

 

 

 

 

最後にソイちゃんを見たのは、7w2d(入院時)でCRL12ミリでした。ミルク

 

明日は8w0d、もう3か月になります。ぽってりフラワー

 

ソイちゃ~~ん!明日もまた大きくなった元気な姿を見せてね!おねがいはぁと

 

明日こそ、心拍数を測ってもらうぞ~発見

 

 

、、、でも受診前はやっぱり不安な気持ちになってしまいますネ。苦笑

 

大きく元気に成長していますように。。

 

心臓もバクバク動いていますように。。

 

 

 

 

はぁと 引き寄せ法 はぁと

 

’17 3月13日(月)、

順調に成長しているソイちゃんの姿&力強い心拍が確認できる!!おくるみbaby男の子おくるみbaby女の子

 

妊活をされている全てのみなさんが

赤ちゃんを授かり、無事に出産しました。ニコニコラブラブ