昨夜の日本語での国際交流は楽しかった😁
2回目の参加だったということもあるのか足取りも軽くドアを開けたら🚪
元気よく'こんばんはぁ〜'っと
アメリカ人のOさん
この方は既に日本人の心が読み取れるほど日本語も流暢に話す30年在留のベテラン
雑談をしているとレッスン開始時刻前には
ポツリポツリと外国人が1人2人と集まってくる。
20人が定員リミット
'遅刻してすみません'の言葉を発する人は残念ながら1人もいなかった...
オーガナイザーの人柄もあるのか
リピーターが多い!
いわゆる日本語学校のような
堅苦しさはゼロ!
今風の安く楽しく学ぼうよの小さい世界だ🌍
しかし、'がっつり'90分はテキストを読み読解するディスカッションが日本語レベルにグループ分けされ楽しいひと時が展開する。
これは'がっつり'なので少々疲れる(笑)
今風の言葉を使ってみたが、私の世代用語でないので微妙な感情のズレがある...
日本人であるネイティヴの私でさえ
'やさしい日本語'で語彙の説明をしなくてはならないからチト汗💦がでる(笑)(笑)
そうこうしていると私の周りには、
アメリカ人、韓国人、ミャンマー人、フランス人、インドネシア人、オーストラリア人と6カ国の国際交流になっていた(^o^)
本日の生徒は、
アメリカ、イギリス、フランス、韓国、台湾、インドネシア、ミャンマー、オーストラリアと日本人3人でした。
フリートーキングタイムになると
フランス人のPさんが
日本人の'友達'という意味がとても難しいと話しだした。僕は友達ならばあなたの家に遊びに行ってもいいと思った。しかし日本人から断られた。
でも僕が知るフランスいや外国人の友達感覚とは全然違いビックリしたという。
日本人のいう'友達'は'知り合い'という意味が強く家に招待されるまでには長〜〜〜い時間が必要だとこれには頷けるものがあり...
なるほどそうかもしれないと自分自身を振り返ってみると... うんうん
他にも'乾杯'と顔は笑ってるように見えるが
相手の'目をしっかり見ない'からなんか変な感じがしたと他外国人もかなり戸惑っている。
これは本当にほんの一部の話しに過ぎないけれど
外国人から見た日本人はやや気難しい民族、
我々風の解釈だと建前と本音の違いかもしれない。
やっぱり所詮島国には変わりないから
グイグイ迫られると、無意識にちょっと身構えるのかもしれないと思った。
東西南北の日本人も違うからそりゃそうかもしれないな....と
こうした歴史、文化が背景にあって日本語が話されるから言語学習はやっぱり難しいけど
新しいこと大好きシニアは日々頭の良い刺激を受けて満足満足(笑)
そして何気に気づく
日本人はアメリカが大好きだということ
戦後小麦粉からパン職人が生まれ日本人が生き延びてきたアメリカと日本の深い関係は今も繋がってると感じてしまう。
これからさまざまなMeetupで知り合う国際的日本人と日本を支えてくれる外国人と会えることが楽しみの1つになった。ありがとう😊
