このテストは結果が良くても悪くてもクラス変更がないという事も、オミクロンが猛威を振るっているという事もあり、テスト自体欠席して受けない生徒さんもいたようです。

 

今回は年度後半から冬期講習のあたりの範囲だったので次男はもっと点数が取れると思っていました。けれど結果は、、

算数 49.1

国語 42.4

理科 48.9

社会 38.2

合計偏差値44.1

合計点は266点

で、悪かったです。クラス替えに反映しないから本人も気合いが抜けていたのでしょうか。

 

算数は大問1と2は全問正解したものの、その後の問題が正解が低かったです。

前回から作っている算数お宝ノートで復習していきます!

 

国語は記述は当たり前に書くようになった事は褒めています。内容把握が出来ている子なので完璧は無理でも書けば部分点が貰えることをわかっていますから。

あとは大問1、2の漢字やことわざなどを全問正解すれば100点は取れるようになります。そこをクリアすれば自分でももっと読解に意欲が湧くと思うのです。

なので漢字や語彙に力を入れます!

 

理科は大問3の電池はほぼ正解でしたが、大問1と2の動物、植物関連がダメでした。

特に植物には興味がないのでやる気がありません。それでも半分は得点しているので凄いねと褒めています。

植物のポケットサイズの図鑑を買いました。

食べる事が好きな子なのでそれにどうにか関連付けて興味を持ってもらいたいです。

 

社会では冬期講習でやった内容が多く出ていたのに復習を怠ったので得点出来ませんでした。

本人に正解率が高いのに間違っている問題をテキストと照らし合わせながら解き直しをさせました。「テキストの表紙の写真がカラーでいっぱい載っている部分が多く出てるよ」と本人が言います。覚えておけば出来ていたんだと後悔している様子。

 

今まで私がテストのやり直しをしてテキストのどの部分から出題せれているか調べていましたが、これからは本人にこうやってさせようと思います。

当たり前のことですが、4年生の次男にはこんな事が面倒で嫌がっていたのです。

でももう5年生になるので受験生だと自覚してもらい、自分で自分の事を分析してもらわないと。

 

今まさに今年の中学受験生が本番の試験を受けて一喜一憂している時です。

次男も長男もどこの学校が人気でどの学校の問題がどうだと関心を寄せています。

2024年には次男も本番を迎えます。

本番で力を出し切って悔いのない受験が出来るようにしたいです。

 

2回目の失業認定日でした。

 

早めに行こうとしたら本人確認書類を忘れて戻ったりしてしまいました。

マイナンバーカードで本人確認登録しているのですが、なくすのが嫌でタンスの奥にしまってあり、いざ使う時にうっかり忘れてしまいます。

 

今、月に86時間以内の仕事をしていて、雇用保険に入れてもらっていません。

本音は雇用保険ぐらい入れて欲しいなと思うのですが、仕方ありません。

いわばアルバイトなのです。

前職はフルタイムだったので失業保険をもらう権利が(一年)あります。

なので失業保険の受給手続きをしています。

 

ここで、

 

私は勘違いしていました。

認定日には「雇用保険受給資格者証」と「失業認定申告書」を提出する必要があるのですが、この「失業認定申告書」に小さくカレンダーが印字されており、バイトしている人はバイトした日にマークを入れます。

1日4時間以内なら△、4時間以上なら○を書き入れます。

私の場合、1日5時間の仕事だったのでバイト日に○を書き入れ提出していました。

 

私の勘違いは1日4時間以内なら失業給付金はもらえるけれど減額される。

けれど1日4時間以上なら失業給付金はその月はもらえない。そう思っていました。

 

今のバイトが続く限り失業給付金はもらわず、もしもそのバイトを辞めることになった場合、失業給付の有効期限内なら失業保険を貰いたい、言ってみれば保険のようなつもりで手続きしていました。

 

だから今日の認定日は仕事をしているので受給額が記載なしだろうと思っていました。

窓口で名前を呼ばれ、「雇用保険受給資格者証」を返して貰うとき、係りの人が「あなたは仕事をしているので減額されます。」と言われ渡されました。

「えっ?貰えるんですか?」

「ええ、仕事していない日は貰えます。」

そうなのです。

バイトした日以外の日は基本手当日額を受給できるというのです。

金額は5万円と印字されていました。

これをいただいてしまうとバイトの給料と合わせて扶養範囲を出てしまう。

国民年金保険料と国民健康保険も加入手続きして支払わなくてはいけなくなるし、

扶養を一旦外れて保険証を返さなくてはいけなくなる。

受給の5万のうち、支払い(国年と国保)が3万5千円近くでは馬鹿らしい。

 

すぐに窓口に整理券を取って待ち、相談するとこう言われました。

「それなら一度取り消しする事は可能ですよ」と。

受給5万を取り消して雇用ではないけれど夫の扶養に入っているし、失業保険を一度ストップする事が出来ると言われました。

ホッとしました。すぐ手続きしました。

「雇用保険受給資格者証」の最後の金額部分は取消の印字がされ、それと共に「申し立て」という書類を書いて提出しました。理由等には「扶養に入るため」に○するように言われました。

これで、いざ、バイトを辞めざるを得なくなった時は改めて失業給付金をもらう事が出来ます。(もちろん、有効期限内ですが。)

このまま順調にバイトが続けられて失業保険の有効期限が切れたら、何ももらわず終わり。という事です。

 

 

初めてのクラス分けテストの結果はやはり、ダダ下がりのBクラス落ちでした。

入塾する前の範囲がたくさん出て社会、理科の点数が低くなったのです。

入塾前のテキストは購入も借りることも出来ず、やりようがなかったことに加え、

社会に関しては授業でもテキストでも触れていない問題が多かったのです。

 

次男の今回の結果は、、

算数 51.8

国語 45.4

理科 36.7

社会 34.5

合計偏差値42.1

合計点は248点です。

 

次男はずるいな、という気持ちで出来なくても仕方ない。と諦めた様子です。

同じ時期に入塾し、Aクラスからスタート、同じように上のクラスに上がっていたT君も今回のテストは出来が悪かったようで5年生からも次男と同じBクラスになりました。

二人とも次のクラス分けではこの悔しさをバネに是非上のクラスに上がってほしいです。

途中入塾した生徒さんは同じような経験があるのかも知れませんね。

驚くのはこんな難しい問題でも満点を取れる子がいるということです。すごいなぁ。

 

最近、部屋の本の整理をしていたところ、長男の受験の時に購入した京子先生の「最短合格ノート」という本を見つけて読み返しました。

算数のテスト復習のやり方を「お宝ノート」としてやる方法が載っており、長男の時にはやりませんでしたが、今回はやってみようと思いました。

これはテストでみんなの正解率が高い(25%以上)のに間違えていた問題をピックアップし、それを1問につきノート1ページ目に貼り、裏面にその解答解説を貼る。

単なる計算問題でも1問につきノート1枚使います。

内容を算数の分野別(数、割合、速さ、平面図形、立体図形、場合の数、特殊算)に分け、ルーズリーフを7冊用意し、各分野に綴じる。

分野別に自分の間違えた問題を解いていくという方法です。

そしてルーズリーフをもう1冊用意し、出来た問題は「攻略済み」という題で綴じて自分に自信を付けようというものです。

これなら自分がどの分野に弱いのかわかり易いし、「攻略」という言葉がゲーム感覚で面白いですよね。

 

長男の時にたくさん買った本の中に5年生から使うコアプラスや漢字の要も見つけました。

長男の時は親子受験するつもりでたくさん参考書や問題集などを買いました。けれど限界を感じて6年生の5月から塾に入れました。

長男はとてもがんばって希望する学校に入学出来ました。自分から勉強する性格でしたしね。

 

次男はどうなることやら。

今は次のテストに向けてがんばるのみですね。