次男に続いて、家庭内感染してしまった長男が今日で療養期間終了。

全員が明日から通常生活出来ることになりました。

 

「春休みが何もなかったよ~><」という長男。

すぐに新学期が始まります。

でも次男も長男も重症化しなくて良かった。

 

旦那は長男が感染してから一週間後、陰性でしたので会社の指示で出社しました。

私の職場では、長男が療養終了してからプラス一週間は出社停止でまだ行けません。

シフトがすでに組まれている部分はお給料がいただけるとか、、

ありがたいです!けれど、申し訳ないという気持ちの方が大きいです。

私自身は元気いっぱいなのに、出社せずにお給料をいただくなんて。。

会社としては念には念を入れて感染を広げないようにこういうルールにしているのでしょう。

久々に出社したときのみんなの顔色がちょっと怖いです。

 

そして、出社までの間は、次男の勉強のサポートに加えて、家の除菌と、

節約の動画をYouTubeで見ています。

クレジットカードの見直しやらポイ活のチェックも。

 

最近はスーパーで「手前どり」が強調されていますよね、

春休みのために牛乳があまったりしてニュースでも牛乳を飲みましょうといっています。

我が家は次男が牛乳をたくさん飲むのです。

だから買い物に行くと牛乳5,6本買います。早い時はこれを3日程度で飲み切るのですが、たまにペースが下がると10日くらい消費に時間が掛かります。

ほとんど次男が一人で飲んでいます。

そのために製造年月日の新しい消費期限が長いものを意識的に取っていました。

でも、子供達がSDG‘sを勉強していることもあり、環境も考えて、

牛乳など手前から取ることにしました。

その代わり買う量を一度に2本だけ買うことにしました。

1週間にまとめ買いするタイプでしたが、幸い贔屓にしているスーパーも我が家から

徒歩で行けちゃう立地なので、頻繁に行くことにします。

牛乳などはコンビニのように商品を取ると後ろの商品が前に移動してくるシステムにすれば手前どりになるのに。と思うのですが。

きっとそのうちそういうシステムになるのでしょうね。。

3月に入ってすぐ、プリンターを購入する事にしました。

 

サピのテキストは横長A3に近いサイズで、テキストの中にある確認問題など宿題としてやるのですが次の授業でそのやった解答を先生に見せないといけません。

テキストに書き込んでしまうと後日改めて解きたいときに解答が書き込んであるとやり難いです。

そのために私がノートに解答欄を手書きしてそこに解答を書いて丸つけ、次の授業で先生にそのノートをチェックしていただく。というやり方でした。

けれど、その解答欄を書くのが大変でした。

私は仕事の後、家事をやり、次男が帰ってからその日のうちに解答欄を作らなければ翌日の復習に間に合いません。

算数や国語は今のところ、テキストの問題は繰り返し解いていないのでテキストに直書きさせていましたが、理科社会は暗記物が多いので何度も繰り返し解く必要がありノートに解答欄を作っています。

理科は問題数が多くて解答欄を書くのが辛かったのです。

 

主人は最初、嫌がりました。

A3サイズがコピー出来るプリンターは大きいですし、値段も高い。

自宅でサピックスの復習のため以外にこんな大きなプリンターは必要ないわけで。

でも私が参考にさせていただいているサピ生の保護者の方々のブログには「早く買っておけばよかった」「このおかげで偏差値があがる」など。

これを理由に6年生になってから買うより今のうちに買って2年は使いこなせば元が取れるのではないか?と説得。

家の家電を買うときは全て主人が決めた物しか買えない我が家。

サピ先輩保護者さんの多くが購入しているbrotherのプリンターを決定され、購入に至りました。

amazonだったのですが在庫が入荷してからの発送となりました。

 

 

 

 

 

そして昨日、やっと我が家に来ました。

予想以上に大きくてまた部屋が狭くなりました。

夏までにクラスが上がらないとサピを止めることも考えている割にこのプリンターを購入してしまうと次男へのプレッシャーも大きくなります。

実際に次男に「プリンター買っちゃったし、もうサピやめられないねぇ、がんばれ〜😊」と言ってしまっています。

長男も何かしら使うかも知れないですが。

 

YouTubeでこのプリンターを具体的にどんな感じで使っているのか検索していたら、「佐藤ママ」のチャンネルに行き着きました。

浜学園?でも横長A3サイズの教材があるらしくこのサイズでプリントし、ルーズリーフの穴を開けて柔らかいクリアファイルを表紙につける事で何度も繰り返し使える便利なものになる、という情報をみて、早速、ルーズリーフの穴あけとカラークリアファイルも買ってしましました。

 

 

結構な出費ですね。

でも両方2年も使えば充分元が取れます。

私も楽になって嬉しいですし😃

 

次男も長男も感染してしまったので、保健所とは何度かやり取りがあり、その中で濃厚接触者向け無料PCR検査のことをすぐに教えてもらえなかったのは腹立たしかったのですが、長男が感染かもという時の担当さんがみなし陽性の事をわかりやすく説明してくださいました。

みなし陽性とは抗原検査やPCR検査を実施していない医療機関でも問診や感染までの状況を判断し、医師が感染と診断すれば陽性=みなし陽性となる。という事らしいです。

自分で勝手に家庭内感染だと思って判断するのがみなし陽性ではないと。

また、

長男は感染した弟の濃厚接触者で明らかに家族内感染だと思うのですが、だからといって自宅でそのまま自主的に閉じこもっていると後々保険会社に請求するときに証明が出ない。

必ず医療機関に診てもらい感染した事をその医療機関から保健所に知らせが入って初めて証明が出るので。と言われました。

コロナ感染で家で療養でも保険が下りるという事も知りませんでした。

保険会社にもよるらしいので、問い合わせてみて適用なら自治体HPから証明を請求出来ます。と教えてくれました。

 

数日後、保険の番号を控えて保険会社に電話すると、長男、次男の入っている保険はコロナ自宅療養が保険適用になると、書類を送付してくれることや必要なものを案内してくれました。

正直、子供達の保険を利用するのは初めてです。

大きな病気や怪我とは縁のない子供達でしたから。

友達のおもちゃなどを破損した場合用に特約傷害保険もかけており、これはもう子供達も大きくなったから解約しようかなと思っていましたが、この保険も特定疾病によるという文言に該当するので保険がおりるらしいです。

助かります!

 

ちなみに濃厚接触者で出勤停止を余儀なくされた私や主人は保険は出ないのか念のために聞いてみましたが、それは出ません。との回答でした。

我が家は次男が感染して家族が濃厚接触者になったわけですが、もしも他人の濃厚接触者で外出禁止となった場合は辛いですね。

会社の給与補償があって助かります。

 

私も主人も結果的には陰性でしたが、自治体が案内する無料PCR検査を受けて良かったわけです。もしもそこで陽性であれば自治体から保健所に連絡してくれる仕組みらしかったのです。

必要なくなった抗原検査キット、もったいないな。

でも今後、使うことがないといいですけど。