今までコロナにかからなかった主人がとうとう感染してしまいました。

けれど、BA5対応型ワクチンを打って2週間程度しか経っていなかったからか、38度の熱が1度出ただけで咳もなく、のどの痛みもほんの一日で回復してしまいました。いただいた薬が効いていることもあるのでしょうけれど。

濃厚接触者の私や子供達は5日間自宅待機、6日目から通常生活ということになります。私に関しては務めている会社の方針で感染者が復帰してから3日目までは出勤停止です。これでも緩和されたのですが、会社にはご迷惑をおかけしてしまいます。

学校などは濃厚接触から2.3日目に自主的に抗原検査をし、いづれも陰性であれば登校可能なのですが、、

次男は抗原検査キットが家にないことから5日間お休みすることにしました。

 

家に缶詰になるので、元気な次男がやることと言ったら一つだけ。

12月マンスリーテストの勉強です。

もう後がないという気合いで臨んでいるのでちょうど良かったです。

主にやっているのは

算数。。。デイリーチェック、基礎力定着テスト、基礎トレーニングの出題範囲内で間違えたところのやり直し

国語。。。デイリーステップやり直し、漢字(使い方を覚えようも)、言葉なびのやり直し

理科。。。確認問題、デイリーステップ、デイリーチェックのやり直し、コアプラスのやり直し

社会。。。デイリーステップ、デイリーチェック、確認問題の基礎、発展、実践のやり直し、コアプラスのやり直し、テキストを目を皿のようにして読み直し、年表トレーニング、四谷大塚の予習シリーズ問題を解いてみる

 

何度も繰り返しやる時間が今回は設けられました。

範囲があるので範囲内を何度も何度も、私が見ている中でやります。

今まではやっているだろうという性善説で痛い目に合ってきたので、今回は私がきっちり見ます。

私も家にいますから。

 

国語は記述の勉強は時にしません。そこまで時間がないと思うので。

算数は正直、Eクラスではやらないテキストの範囲まで手を出してほしいのですが、無理だと思うのでやめます。

社会に関しては年表トレーニングと四谷大塚の予習シリーズまでやれそうです。

理科は最近、理解度が低めなので上に書いた内容を繰り返しやる以外にポイントチェック、発展問題まで手を出せれば御の字かな。というところです。

Eクラスでは理科の発展問題は宿題になっていないので、今まで全く手を付けていないのです。ポイントチェックは記述が主なので今もテキストを見ながら解いているレベルです。

 

これだけきっちり暗記などをしてどれだけの点数が取れるのか、当日、ケアレスミスしなければ高得点が期待できると思うのです。

マンスリーテストまであと一週間。

気が抜けないようにやりたいものです。

次男が宿題をやっていないことから受験について話し合い、私が徹底監視して続けることになってから数日後のことです。

師走で恒例の子供部屋の断捨離を始めたのですが、そこで本棚の間に挟まっていた学校のテストと公文式の宿題ファイル3冊を見つけました。

学校のテストは国語60点など良いとは言えないものでした。

公文式のファイルは宿題として渡されたもので白紙のものばかりでした。

 

公文式(算数)は幼稚園の年少から初めて今までずっと続けてきましたが、今のレベルは「H」です。5年生の内に中学課程「I」を終了してやめる計画でしたが、Hが終了しそうにありません。途中でやめることになりそうですがそれでも仕方ないと思っていました。

その宿題ファイルが3冊もあったのです。

まさか、公文の宿題もサボり続けていたのでしょうか?不安になった私は先生に電話しました。

先生は「何度かなくしたと言うので、新たに宿題を渡しました。3冊もあったのですね、」

日頃はきちんと宿題もやっていたけれど、ここ2週間は学習態度もひどく疲れたようで寝そべりながらやっていた。とのこと。

ずっと前から宿題をサボっていたわけではなかったことには少しホッとしました。

2週間前と言えば11月のマンスリーテスト前後です。

なぜやらなかったのか、わかりません。

 

言えることは、次男には受験は相当な負担になっているということです。

自分から言いだしておいて中学受験を諦められないのは、やっていないからだと思います。

本気で一生懸命やっていれば中学受験の大変さが苦しさが重圧になり逃げだしたくなり、やめたいと思うようになるでしょう。

けれど、次男はそれほどやっていないから、「やればできる」と思っているのです。

じゃあ、いつやるの?「今でしょ」なのですが、誘惑に勝てずにサボってしまいます。

 

今までは次男が自分で終止符を打つ必要があると思っていました。

親に無理やりやめさせられると自分は本当はやれたのに。と後悔や無念さが残るかも知れません。

自分で限界を感じて「やめたい」と意思表示をすることが大事だと思っていました。

けれど、もうそれも無理かもしれません。

逆に親が決定することで諦めがつくのかも知れません。

中学受験をやめたという保護者のブログを見ると、頷ける部分もあります。

けれどまだ私も踏ん切りがつきません。

 

23日のマンスリーテストでどうするか、考えます。

 

仕事が休みの日は家事の他に次男の塾のテキストをコピーして復習しやすく作り変えています。

今日は23日にあるマンスリーテストに向けて試験範囲のテキストコピーを一つにまとめたファイルを作りました。

これなら分厚いそれぞれのファイルを取り出さなくて済みます。

 

コピーして、ルーズリーフ穴をあけて、表紙を作って、綴じて。

すでに授業中に書き込んであった部分は修正テープで消します。

 

 

 

ふと、今週のテキストラックに目をやり、次男が言う通り宿題はやれているのか見てみました。

すると、

算数の基礎力トレーニングを11月30日から今まで白紙だということが発覚。

国語のテキストも記述を数問解いただけ、後は白紙でした。

 

またしても裏切られました(ー_ー)!!

毎日、無理のないスケジュールを作り、

「やった?」と聞くと

「うん、やったよ」と返事。

それを信じ切っていました。

 

もう5年の12月です。

5年生のテストで最高の偏差値は53.7です。

これより点数が上がらないのはやることをやっていないから。でした。

無理のないスケジュールなのに、基礎力トレーニングは必須なのに。

 

お説教するのも疲れます。

中学受験はしたい、やめる気はない。

兄より高い偏差値の中学に合格したい。

だとしたらサピックスは続けたい。やめたくない。

でも家では集中できない。

けれど自分から図書館や別の場所に行って勉強する気もない。

 

問題はこうやってお説教されれば悔しくてやる気を出すけれど、3日もすれば元の木阿弥でまたサボるようになります。

この繰り返しです。

このままあっという間に1年が過ぎてしまいます。

ゲームも遊びも控えて、時間も浪費してそしてお金の無駄遣いです。

 

どうしたらいいのか、本気で考えるように促します。

次からはがんばろうね、ではもうダメだから。

 

次男が出した答えはこうです。

スケジュールをやった内容をママがチェックすればいい。

聞くだけでなく、本当にやれているか毎日チェックすれば逃げようがないと。

 

私の負担が増えるばかりですが、受験をやめる気持ちがないなら彼の提案を受け入れてやってみるしかないです。