これの続きです。
セッションを受けて、
1ハウスの月、アセンダント付近のアンチバーテックスに光が当たり…
さらに、御詠歌をお唱えしたことを振り返ると、月とトラインの、獅子座ドラゴンヘッドに光が当たっていました💦
松村潔氏のサビアンサイトより
獅子座 17度
賛美歌を歌う、教会のボランティアの聖歌隊
ボランティアに利潤追求の意志はない。純粋な心で、人との共同の楽しみを暗示している。一緒にはたらくこと、そのものが楽しい。宗教のはたらきは、このただ一緒にはたらく共同体に、特別な神聖な感情と意味を与えることで、共有された共通の感情の鋳型に、神聖な生命力が流れることを意味する。深い安心感と、リラックスが訪れる。獅子座16度の危機を切り抜けた瞬間の爆発するような新鮮な感情に比較して、安定した社会的な活動の穏やかな喜びを暗示している。この人が人と共同するのは、裏のない純粋な気持ち。奉仕的な仕事にむいているといえる。善意と無垢な感情。
そのまんまだ…御詠歌って、仏教の讃美歌みたいなものだし…
さらに、ドラゴンヘッドを春分点にしたドラコニックチャート(龍頭図)をみると…
太陽のサビアンが
双子座 13度
有名なピアニストが演奏会を催す
個人的な道の探求のなかで、広く高い霊感と接点をもった人は、人々に対して、新しくて力強い積極的な精神の代表者としてはたらき、人々の情念を活発で力に満ちたものに変える改革者として生きることになる。平凡で無気力な人々に対して、積極的に一歩前進しようという挑戦の感情をもう一度呼び起こすことができるのだ。まず率先して、自分が優れた仕事をする。それを人に見せつけることで、人々にやる気をおこさせる。この度数は、ヴィルティオーゾの度数といわれ、事実、演奏家であるケースも多いのだが、勇気のある行動を示す人が多い。新しい領域へと入ってゆき、恐怖に打ち勝つこと。新しい体験に出会ったときに無意識にはたらく恐怖心を、この代理人を通じて取り除く。だから、この度数を持つ人は、他者の積極的な感情をあおるために、名声も必要とするだろう。
火星のサビアンが
蟹座 21度
オペラを歌うことによって、有名な歌手が自分の名人芸を証明する
双子座13度のビルティオーゾとは対象的に、オペラは集団的な音楽の調和。多くの人が協力して、ひとつのハーモニーをつくり出す社会は、オペラのようなものだといえる。そのなかに参加して、名声を得る歌手は、文化のなかで、心の面で報酬を得ている。したがって社会的に成功した人が、その社会のなかで、感情面でも満足し、社会的財政的に成功したことを意味している。ゴンドラ乗りは個人的に幸福だった。20度のゴンドラ乗りは、自分が手に入れた理解に自信をもって、もっと社会のなかに自分を投げ出したのだ。投機した分だけ報われる。オペラでは、今度はこの幸福感が、集団的なところから反射してきたのだといえよう。成功物語とか、社会のひとつの決まりきった鋳型にまみれたなかで、やや陳腐だが、つつがなく成功していく姿。
個を発揮するスタンドプレーと
集団への参加を
同時に舞台上で叶えるのだろうか、
私の男性性は…
私の龍頭図は、月や金星も「隠密」や「独立、自立」のような意味があるサビアンシンボルで、全体的に自分の力でなんとかする、という傾向があるように思えます。
私の、もりもりと爆発力のある一部分を
楽しく研いでおく。
自分に力があり、乗りこなすことができるのを
自覚しておこう。
それでこそドラゴンテイルとの
リズムが刻めるから。
